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連日放送しているアニメの中から、ジョーの感想をアホのように語るブログ。 アニメ・漫画・映画・スポーツ・ゲーム…と興味はいっぱいv TB・コメント・無断リンクも大歓迎でありま~~す!!
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河合克敏著の「とめはねっ!-鈴里高校書道部-」第一巻です。

いやー、面白い。
毎度、河合の漫画はついつい買ってしまうんですが、今回は主人公が女だか男だか解らないし、女ばっかりだし…で、買うのは迷ったんだけど、小学校入ったと同時に書道を初めていた我としては、「書道漫画かぁ~」と興味が先に出てしまいました。
うーん、流石はマイナー漫画の星、河合克敏です(笑)

まー、相変わらず「変わった女の子が好きなんだなぁ~」って感じのヒロインですが、今回は主人公がオドオド系というか、ぱっとしない男の子だってのが変わってます。(いや、書道ってだけで変わってんだけど…)
しかも、顔もスタイルも頭もそんなによろしくないと言う……。

大体、帰国子女って設定なのに、行っていた先がプリンスエドワード島ですよ!! 赤毛のアンの島ですよ!!(爆笑)
大抵の漫画での、「帰国子女の子は男女共に凄い」って定説が崩れちゃってるんですよ!!
間の抜けた二重は「ガチャピン」ってネーミングされるくらいだしさぁ~~。灰汁の強過ぎる先輩たち(女)に振り回されっぱなしです。

さてさて、キャラが立ってて読みやすいのもいいんだけどね。
やっぱりここで注目したいのは「書道」です。
あいやー、またまたちゃんとしてらっしゃるって感じ。
初唐三大家である、欧陽詢、虞世南、チョ(漢字表記されない…涙)遂良なんて名前が出たら「あー、習った習った(笑)」だし、書体の成立の話なんかも「懐かしいぃ~~」ってなるんだよね。
五段取ってから、すっかり書道から離れちゃった身としては、「あー、なんかまたやりたいな」って気にさせられる漫画なのです。
まー、授業の一環でしかやったことなかった人にしてみれば、「えー、書道?」ってかんじかも知れないけど、文科系のまったりとしつつも熱い青春ってヤツを感じるんでしないだろかな~~。

雑誌はヤングサンデーになったせいか、作者にしてはエロっぽさを出してるのが受けます。(でも、巨乳設定の人がフツーに見える程度。ホント、ビックリする程河合漫画って凹凸がないですよ…)
前作「モンキーターン」より「帯をギュッとね!!」に近い感じかな。ちこっとだけ浜校の柔道部員が顔だしているのもいい感じ♪
今後としては、書道で学校解決って、一体どうやるんだ?? って感じだよなー。
帰国子女で筆を持つのは初めてという、ユカリ君の今後も大いに気になるところです。まだ一巻出たばっかりだけど、早く2巻が読みたいなぁ~~。
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2007.05.06.Sun 12:33 | 漫画(青年) | trackback(0) | comment(1)
いや~~、熱いです(笑)
今期のアニメの中でも、「天元突破グレンラガン」は(我の)ベスト3に入るオモシロアニメですな♪(ガイナッ○スの某騒動は別として…)

GWだからか、なんと本日は「総集編かよ!!」って感じだったけど、カミナ兄貴の暑苦しさはたっぷり感じたさ~~。
今日の絵も相当アレだったけど、なんてーの?? グレンラガンのこーゆーのはもう「味」として楽しんだ方がいいと思うんだよねー。お久しぶりのヴィラルも、「あら、ちっと顔変わった??」って思っても、最早愛嬌ですよ(笑)

しっかし、久々に清々しいエロっぽさのあるアニメだよね。
ヨーコが始終ビキニってーのもあんだろーけど、今日はとうとうパイチラしちゃったやんけ(笑)
文字色でも、一番受けたのは、裸ですっ飛んだシモンの股間のドリルですが……(笑)

あー、ヴィラルが出て来週が楽しみだぁ~~。
関係ないけど、ここんとこ檜山修之サンって頑張って色々出てないか?

んまー、相変わらずブログの更新できない我。
アニメ豊漁の今期のお陰で、HDDの残量メモリが減る一方だべよ~~(危険) 見て無くても編集だけはしてシェイプアップしないと、あっと言う間にデッドラインですからなぁ……。
とりあえず、兄貴に付いて行こうと思うのですよ。
2007.05.06.Sun 12:10 | アニメ | trackback(0) | comment(0)
すっっごく久しぶりの更新です。
無事に生きているよーって意志も込めて(笑)、久々に語ります~~。

ちょっと前に友達に「面白いから見なよー」って言われた『仮面ライダー電王』。
今回で見るの4度目なんだけど、見る度におもろしくなってくる。
カブトが駄目だったから、「電車ってなによ」って思って、全然新シリーズチェックしてなかったんだよね…あー、最初から見とくんだった!!

今回のライダーはまたまた特殊で、入れ物の少年にイマジンって化け物?みたいのが入って闘うっての。
まー、考え的には少年がハードでイマジンがソフトって感じか? 時空を歪める悪いイマジンを、電車で時間旅行しつつ成敗して行くんだな~~。
現在は赤いイマジン(モモタロス)と青いイマジン(ウラタロス)がいんだけど、ボタンに金色と紫もあるから、あと2体は出て来るはず・・・
んで、今日出た黄色のってソウだよね~~?? やっぱりキンタロス???
だとしても、紫の昔話系の「太郎」さんっていたかなぁ~~?? まさか、三体のイマジンをゴッチャに使える、エンペラータイム的ボタン??
公式サイト見る分には、間違いなく紫の太郎はいるみたいなんだけどなぁ~~。

しかしあれだよね。
変身している時はいいんだけど、良太郎時にイマジン憑依してる時の、アフレコ状態なのが好きなんだよねー。
「あー、どっちも頑張ってるなぁ~」って感じで微笑ましい(笑)
モモタロスは関俊彦だし、ウラタロスも遊佐浩二だし、意外と裏のところで豪華です!!

日曜にマイメロ終わっちゃって寂しいけど、それを紛らす存在になりそうかな~~。
って、四月から一杯アニメ始まるので、HDDの整理整頓は心がけようと思いまする……。

ところで、電王のオーナーが石丸健次郎なのは、やっぱり「世界の車窓から」の影響なんでしょうか……?
2007.03.25.Sun 22:10 | 実写・特撮 | trackback(0) | comment(0)
ついに10話になりましたよ、「シュヴァリエ」。
ちょっと頭痛がしたから、今日は感想どうしようかと思ったんだけど、やっぱり頑張ることにしたっス~~。

いつもよりは「あっさり仕様」で書くつもりですが、相変わらずのネタバレっぷりだと思うで、そこんとこ注意です~~。


デオンたちの活躍により、エリザヴェータ暗殺計画が阻止された。
首謀者として捕らえられたベストゥージェフだったが、その口から関係者の名前が明かされることはなかった。
結局はボロンゾフを捕らえるしかないと、女帝直々に捜査許可が下りる。
その場にいた衛兵隊長はいい顔をしなかったが、女帝にデオンはリアと同じで、ルイ以外の君主は持たないので安心しろと言われるのだった。(まー、メンツもあるので、衛兵隊の協力は有り得ないだろう……)

そして、自分に危険が近づくピョートルは、エカテリーナへの暴言、暴力が増すばかり。
傷だらけで怯える妻を後にし、廊下で待つロベスピエールに驚いた。
ロベスピエールはピョートルは王にするための助力を申し出る。少なくとも、全てを妻エカテリーナのせいにして逃げるよりはマシなシナリオだと……。
短慮で愚かなピョートルは、ホイホイとロベスピエールの口車に乗るのだった。

追われる身となったボロンゾフは、カリオストロとロレンツィアのもとに身を寄せていた。
「革命」の意味よりも金を重視するカリオストローとは相見えない性格らしく、ボロンゾフの失態と面白可笑しく話すカリオストロを余所に、ボロンゾフは淡々と手紙を書いていた。
手紙をロレンツィアに託し、部屋を出ようとするボロンゾフにカリオストロがついて行こうとする。
また、ロレンツィアは新たな詩編をボロンゾフに託すのだった。

その手紙は四人のもとに届けられた。
表に詩編の書かれた手紙を見たデオンは、ボロンゾフからの誘いに乗ることになる。
また、時同じくして、新しい議会についてエリザヴェータがついに明らかにした。旧議員たちの前に発表した後で、甥であるピョートルが慌てて走り寄って来る。何事かと眉を寄せた女帝に、彼は「ボロンゾフを見つけた」と報告した。

デオンたちが手紙に書かれた場所へ出向くと、そこにはボロンゾフが待っていた。
デオンとボロンゾフは一対一の決闘に出る。
激しく剣が交わされ、その様子をデュラン、テラゴリー、ロビンが見守る。そして、その姿を遠くからカリオストロとロレンツィアが見守るのだ。
戦いは建物の中に入ってなお続く。
「なぜ己の忠誠に背いてまでも……(女帝を殺そうとしたのか)」と問うデオンに、「騎士としても誇りを失わないためだ」と返すボロンゾフ。
お前が姉リアを殺したのかと問うと、ボロンゾフは自分ではないと言ったものの、その犯人の名を言うことはなかった。

パリの女性たちを殺したのも、リアが殺されたのも、全ては「王家の詩」を読み解くのに必要だった……

更に奥の扉へと逃げ込んだボロンゾフにデオンも続く。
しかし、その扉は二人を飲み込んだ後でかたく閉じ、三人の仲間の追従を許さなかった。
それとごろか、今まで佇んでいた甲冑のオブジェが動きだし、三人に襲いかかろうとしていたのだ。
剣を抜いたテラゴリー。「どいつも先生より年期があるみたいだな」と、こんな時でもデュランは冗談を言ってみせるのだった。

ボロンゾフと対峙するデオン。
リアの怒りがデオンの意識を凌駕しようとしていたが、姉に変わるとボロンゾフに問いただすことが難しくなってしまう。
出来る限り自己を保とうとするも、リアは再び降り立ってしまった。

リアの深い憎しみの感情を感じたロレンツィアは苦しみもがくのだ……

しかし、本当の窮地は別の地で起こっていた。
議会へ改革の声明を出して来た女帝は、意気揚々と愛人たちの元へと駆けつけた。
彼らがつくテーブルに付き、今後のことについて話そうとしたとき、同胞と言う名の「愛人たち」の異様な変化に気づく。

愛人たちの顔はみな土気色し、びくりとも動かないのだ。

ゆっくり見回したエリザヴェータが見たのは、血文字の詩編が書かれた壁と、それに寄りかかるロベスピエールの姿だった。

「お久しぶりです」と、物腰柔らかいロベスピエールに、女帝は全てを察したようだった。
かつてフランス国王の婚約者であった、ロシアの女帝の血を欲しいという。
「生き血でなければならないのが残念です。せめて愛していた者たちの手で……」と、ガーゴイル化した愛人たちが一斉に女帝に襲いかかった。(この時の様子ったら、「バイオハザード」で死んで行く感じだよね……。死に方としては前回に死んでおいた方がマシだったなーって思ったよ……涙)

飛び散った飛沫を掬い、ロベスピエールはそれを真っ白なページに落とす。
一瞬に燃え上がったページに、一体何があるのだろうか・・・。


ちょ、ちょっとぉ~~~!!!

歴代No.1のイイトコで「続く」ですよ~~(涙)
デオンたちは女帝があーなっちゃっているの知らないしさ、明らかに前進じゃなくて後退ですよ~~(涙)
やーっと、ロベスピエールが動いたと思ったら、今までで一番酷い方法取ってるやんけ。なんつー、えげつないヤツだよ~~。良い男だけに、この非道さっつーのが切ないわ~~。やっぱり、リアを陥れて殺したのもヤツとしか思えんね!!!

さてさて、今回の「オアシス」は、やっぱりデュランとテラゴリーのやり取りですな。
宮廷を自由に歩き、ロシア人の視線をびしびし感じていた時のやつ。
デオンに熱い視線を送る女官のことをからかったデュランだけど、ロビンに「あちらの方はデュラン様を見てますよ」って言われて、喜んで振り向いたら……おっ、男じゃんか~~~!!!
「何事も経験」とアドバイスするテラゴリー。
ひ弱な男から送られる、じぃ   っと熱い視線に、デュランは引きつりながら挨拶して逃げるしかなかったのだった~~~。

あー、どんどんとシリアス度が増している中、そーんな三人の一種「ほのぼの」としたトコは有り難いっス。
でも、来週からどうしようね……エリザヴェータも亡くなってしまって、後ろ盾無くなっちゃったのに、どう動いたらいいんだろ~~。はぁ。

つか、気づいたらやっぱり、今夜もレポが長かった……orz
2006.10.21.Sat 23:30 | シュヴァリエ | trackback(0) | comment(0)
またも「シュヴァリエ」です。

最早、意地です。
って言うか、これすら意地でやらないと、また一ヶ月全く更新せずの波に乗ってしまいそうだから・・・orz
あーあ、だらしないよね我(涙)
関係ないですが、ただ今続きが気になるほどマヂに見ているアニメは週に6本くらいかな。早くも見切りつけた新番組多し(笑)

んでば、本日も張り切ってネタバレ感想いたします☆


仮装舞踏会で女帝の信頼を勝ち取ったデオンとロビン。
用意された服(兵士)に着替えると、女帝の私室に通された。
デオンはエリザヴェータに「姉がロシアでどう過ごしたか知りたい」と言う。女帝はリアにそっくりのデオンを見つめると、「この時期にリアの弟が来たのは、神の思し召しとしか思えない」という。
女帝の部屋の壁には、大きく描かれたリアの肖像が掲げられていた。
「(デオンは)自分の目で確かめるこてになるだろう。姉の蒔いた種がどのように花開いたかを」・・・懐かしい友の肖像を見ながら女帝は言うのだった。

デオンは自分がフランス国王からの密偵であり、姉の死の真相を調べに来たと伝える。
いくらリアが素晴らしい臣下であったとしても、一国の主がただそれだけに使わすとは思えない。リアの死の裏に隠された、新の密命があるはず……そう察した女王だったが、あえてそれは問わないことにした。(デオンは言っちゃいそうな勢いだったけどね~~)

女王は「ボロンゾフを追え」と言った。
ボロンゾフはかつて女帝の忠臣であり、リアと共に自らの暗殺を救った男でもあった。エリザヴェータはデオンたちにロシア貴族を捕らえる許可と、宮廷への自由な出入りを認めた。

一方、ボロンゾフは宰相であるベストゥージェフに叱責されていた。
女帝暗殺の罪を被らせるべきフランス人を捕らえそこね、それどころか女王との謁見を許してしまったからだった……。

宮廷から戻り、テラゴリーとデュランと合流したデオンたち。
女帝が我らの味方であると報告をするが、居残り組からの「暗殺計画」を聞かされて眉をしかめる。
テラゴリー曰く「それなりの身分の女性だった」という情報提供者に、ただの噂だと素通りすることはできなかった。
また、デオンにとっては、今のフランスとロシアの友好を築いたのは姉であり、その姉を信じている女帝を守るのは当然のことだった。

直ぐさま、デオンは女帝に注意を促す。
ご執心である「愛人」と会わずにいて欲しいと願うデオンに、それはできないと断るエリザヴェータ。
テラゴリーは「命よりも愛人」という女帝に感嘆してみせた。

ベストゥージェフは行動に移しだした。
フランス人もイタリア人も使わずに、ロシア人の手で女帝を葬ると息巻く。
(どうも、このベストゥージェフと言う男はロシア以外の国を、男性以外の性を下に見ている節があるねぇ……いけ好かないわぁ)
結局、愛人のラズモフスキー(?)伯爵なる者と一緒に殺してしまうことに。そしてその実行をまかされたのはボロンゾフその人だった。

愛人との密会場所は森の中の静かな屋敷。
ボロンゾフは兵を連れて踏み入れんとした途端、鋭い悲鳴が当たりにこだまする。あわてて駆けつけたボロンゾフが見たのは、小間使いが血塗れて倒れている様だった。
「先走った兵が・・・」そう進言したのは、ボロンゾフの兵に扮したテラゴリーだった。当然、床に倒れているのはロビン。

しかし、焦ったボロンゾフはその言葉を信じて二階へ駆け上がる。
入り口にたむろった兵士たちを退けて見たものは、胸に血を滲ませて息絶えた女帝と、その愛人の姿だった。
またも兵に扮したデュランがことの流れを説明する。

元々、女帝に使えていたボロンゾフには、まだ女帝に対する忠誠が残っているようだった。死した姿を見たくないのか、毛布で姿を覆ってしまった。
「生涯を通して騎士として仕えたかった……」苦々しく呟きながら、ボロンゾフは女帝の血で濡れた剣を手に取るのだった。


琴が上手く運んで嬉しいのはベストゥージェフと、エリザヴェータの甥のピョートルだった。
新しく国王となることを疑わないピョートルは素直に喜び、ベストゥージェフは早速宮廷で女帝の死を報告して回る。
集まった貴族たちは、宰相がもたらしたそのニュースに戦いた。

女帝が何者かに教われ、愛人共々に息絶えてしまったこと。
興奮し、高揚するにつれて饒舌になるベストゥージェフ。しかもその犯人が、かつてロシア宮廷で活躍したリア・ド・ボーモンの弟であるデオンの仕業だと吹聴する。さらに増長した舌は、そもそも女に国を任せるものではないと、亡き君主に噛み付く始末……。

しかし、ベストゥージェフの舌も止まるときが訪れた。
後方の扉が開き、四銃士を従えた女帝エリザヴェータが現れたからだ


ベストゥージェフの悪運は尽きた。
全ては女帝と四銃士が仕組んだ芝居だったのだ。
女帝は宰相の企みを明らかにすると、ベストゥージェフを捕らえさせた。
捕われてもなお口汚く詰る男は、リアによってロシアが乱されたと貴族たちに訴える。だが、その言葉は「選民思想」と男尊女卑に覆われた彼自身の思惑でしかなく、誰も彼に加勢する者はいなかった。

ベストゥージェフが捕らえられ、自らの位置も難しくなったピョートル。
彼は酒をあおり、泥酔したまま妻の部屋を訪れる。
自らも捕らえられるだろうと悟った彼は、妻であるエカテリーナも同罪だと言うのだ。
「私は関係ありません」と言うエカテリーナ。その美しい顔はすぐに、赤いワインによって穢されてしまった。
(この、力も頭も弱いくせに、弱い女にだけDV男はサイテーですな……)

事件後、再び女帝に別荘に招かれた四銃士。
エリザヴェータ自らに迎え入れられた四人は「愛人に会って欲しい」と言われて絶句する。
案内された部屋にいたのは「愛人」と呼ぶには、少々人数の多過ぎる殿方たちだったからだ。
その人数に「これまた剛胆な」と、テラゴリーが目を見張る。
だが、女帝の言う「愛人」とは、より良いロシアを作るための改革に、女帝と心を共にする同志たちのことだった。

女帝はリアだけでなく、その弟にも命を救われた。なによりも、リアがくれた「改革」の炎を守ったことに心より感謝するのだった。
(もしかしてあの伯爵の名前って、仲間の頭文字を並べたとか?? またた憶測しすぎーv)

さてさて。
困ったのはボロンゾフ。
女帝の暗殺に失敗したのはすぐに革命側に知れてしまう。
「貴方ほどの人が偽物と気づかないとは……」
(きっとあれだよね。自らヤルとは言いつつも、内心では女帝と対峙して殺すことができたかはボロンゾフも解らないことだったよね。つか、誰か他の人物の手にかかったことは、正直「安心したー」って感じだったかも知れん。遺体をちゃんと確認しなかったのも、すぐに覆ってしまったのも、無意識に「そんな女帝は見たくない」ってあったんじゃないのかな~~)

「神が欲しているのです。女帝の血を、これまでになく……」
ロベスピエールは血のついた剣を手にすると、その剣は赤いサビに覆われた。そして、無数の粒子となって指の間からこぼれ落ちた。


相変わらず、いいとこで「つづく」です。クソー!!
今回はデオンの女装なかったな~~(笑)
でも、ヅラ被っての変装はあったけど、あの伯爵姿もまたイカスとこですな。
とりあえず、女帝の暗殺は阻止。
ロシアでの「膿み出し」も出来たとこだけど、いよいよロベスピエールが動き出すって感じじゃん!!
最後のあの技っつーか、術?? なんかロベスピエールも詩人なの!? まだまだ解らないとこが多過ぎですよっ!!!

早く、続きを見せてくでぇ~~~~(号泣)

関係ないけど(いや、あるか??)、東京国際映画祭アニメ上映企画「animecs TIFF2006」で「シュヴァリエ」第1話~第6話の上映をするそうです。
入場料1000円だし、気になっているけどWOWOWに入ってないから見れねーって人にはオススメかも知れんですな。(でも、WOWOW未加入で、ジュヴァリエ見てない人がこのブログを読むとは思えんか)
2006.10.14.Sat 20:41 | シュヴァリエ | trackback(0) | comment(2)






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joe
【生息地】
ペコポンの日本、東京に滞在中。

【生態】
漫画・音楽・アニメ・映画・スポーツが好きなペコポン人。噛み付きませんが毒は吐きますヨ~。
楽しいことがトコトン大好きv 欲望にはどこまでも忠実でありま~す!!
どちらかと言うと「乙女心」ってヤツが全く理解出来ていません。

【餌】
スイーツ(チョコ&ケーキ)と寿司、イタリアンとフレンチはコースで食べたい派。最近はスペイン料理に心を奪われている…

【特徴】
独りで勝手にハマッて友達等に布教(熱弁)しるのが悪い癖…みたいっスよ。
理性のブレーキ部分が脆弱で、ついつい散財してしょーもないコレクションが半端に溜まってるらしい。

【弱点】
色男&金髪&かっこいい&影のある男&誠意がある&遂行力のあるイイ男にすっっごく弱い。

【嫌い】
煙草とバカと非常識。虫全般と不味い御飯。緑茶。

【コメント】
なんか、我はどうもブログが長文で、右部分(こっち側ね、こっち)が異様に余るんだよねぇ…。貧乏性だからスペース空いているとどうも落ち着かんわ~ってコトで、意味もなくプロフィールをダラダラと書いてみたヨw
しっかし、こんなに長文なブログでいいんだろうか…でも知らない間にずんずんと長文で語っちゃうんだよ。まあ、長い時は「面白くてjoeの思い入れたっぷり」ってことなんで、推薦基準になってるカモ??
ともあれ、このブログは暇な人だけ読んでくだされば結構ですだ~。
コメントは有り難く頂戴しますが、誹謗中傷や殺傷力のある悪意コメントはIP保管で削除するっス(アク禁もするヨ)。はいはい、ごめんなさいよ~。

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