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連日放送しているアニメの中から、ジョーの感想をアホのように語るブログ。 アニメ・漫画・映画・スポーツ・ゲーム…と興味はいっぱいv TB・コメント・無断リンクも大歓迎でありま~~す!!
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シュヴァリエ」の第三話でございます~~。
お腹空いたけど、観た後の興奮のまま、ご飯も食べずにレポしますよー!!!
(例のごとく、酷過ぎるくらいのネタバレ注意!!)

いやはや、四銃士が集まった途端、ガーゴイルのレディーたちに囲まれてしまいました。
それぞれドレスに不似合いのゴツい槍を持っているんだけど、それはどうやら近衛兵が持つものらしく、王家の関係者って匂いがプンプン。
元々は彼女たちも被害者ということもあり、攻撃に躊躇していたデオン。案の定、屋根の上では、黒い外套を着た男は札「PSALMS」(詩篇)を持って彼女たちを操っているんだな~~。
「誰かが操っているはず」と、ロビンが彼女たちのネックレスに気がついた。百年戦そのネックレスには例の「H∴O(※1)」の文字ですよ!!!
※1 ロビン日誌によると、「H∴O」は「HOMME∴OPTARE」の略で、「HOMME」はフランス語で「人間」を、「OPTARE」はラテン語で「願い」を意味するそうだ。

んで、そのネックレスを狙う戦法でガーゴイルは問題なくなったんだけど、操っていた男が激怒。デオンに襲いかかって来ました~~。
その男の顔は忘れもしない、デルニスたちを襲った男だったのだ!!!
対応するも、常人ならざる力にデオンは逆にやり込められ、外壁から中に怪力で押し込まれてしまったー。
んでも、既にリアの魂が降臨しつつあったので、すぐにリアにスイッチされると立場は逆転。男の指を切り落とすんだけど、その滴った血は石畳に「PSALMS」の字を描いたのだ・・・。
しかし、リアの怒りは治まらず、テラゴリーにまで襲いかかる始末。
「私は許さない。私はお前に報復する・・・」って、それって男に!? テラゴリーになの!??

さてさて、また例のごとく気を失ったデオン。
残った三名はデオンの変化について話し合う。
剣の腕からみてもリアに間違いないというテラゴリー。オカルトめいたことにイマイチ信用できないでいるデュランだったが、目の前で起きた事実に何も言えない。(まあ、声までも女になっているしさ~~)
やがて、気がついたデオンと人質にした男(詩人)の元へ・・・

どんな忠誠を誓っているのか、何も話そうとしない男に、デュランは剣を取り出し両足の腱を切ってしまう。
「これで一生、茶を買いに行けないだろう」と・・・。
容赦ないデュランの方法に口ごもるデオン。「リアならどうするかな?」と言われて、眠れずに過ごしてしまう・・・

その夜中。
なーんと、忍んで男の拘束を解いたのはデュラン!!
「貴族のすることは解らん。仲間も平気で裏切る」と、男はヨタヨタしながら逃亡してしまった。


ええええっ、デュランって仲間じゃないのぉ~~~!?(驚愕)

めちゃビックリな展開ですよ・・・(汗)
それを見ていたテラゴリーはデュランに問うが、一瞬剣を交えるとデュランは逃げ去ってしまう。その後をテラゴリーに追えと言われるロビン。(全員寝てないんじゃん!!!)

逃げた男を追うのはデオンとテラゴリー。
男は不自由な足(腱は避けて突いてたんだな、デュラン)である屋敷に向かっていた。
屋敷の中にはオルレアン公、サンジェルマン伯爵、ボロンゾフがいた。
窓から彼らを伺う二人。踏み込むか否か、決意を固めたその時に、二人の存在に気づいたサンジェルマンが屋敷に火を放った。
慌てて室内に飛び込んだデオン。
「火を放ったということは、見られては困るものがあると言うことだ」と、火の中を必死で捜索する。
命からがら逃げ出したデオンたちだが、その手には確かな証拠が握られていた。

一方、ロビンは銃口をデュランに向けていた。
デオンに「得るべきものを得よ。俺は棺の前で待っている」と伝えるように言うと、セーヌ川に飛び込んでしまった。
足取り重くアジトに戻ったロビンに、デオンは微笑みと紅茶で向かえてくれた。デュランを取り逃がしたことよりも、ロビンが戻って来たことが嬉しいと。
(その時のロビンの表情がとても可愛かったなぁ~~)

ロビンから伝言を聞いたデオンは、すぐに納得する。
そもそも、デュランが男(詩人カロン)を逃がさなければ、デオンは男を追うことも、更には証拠の書類を手に入れることができなかったのだ。
取って来た書類は、ロシア人ボロンゾフをオルレアン公が不法に匿っていることや、あってはならないものらの証拠だった。
まさか、デュランは最初からこれを睨んで・・・? 増々、敵なのか味方なのかが迷うところだった。

「夜明けを過ぎて、私が戻らなかったら、これを陛下に・・・」
ロビンに託そうとするデオンに、ロビンもテラゴリーも「三人なら夜明けまでかからない」と同行する決意を見せた。
三人が向かったのはリアの棺の前。
いつもリアの元にいくと、いつも供えてある花があった。それはデュランの仕業だったのだ。

「その書類この国にあってはならぬもの。今ならまだ引き返せる・・・」
デオンにそう言うデュラン。その物言いは、デオン以上の深いことを知っている口ぶりだった。
しかし、デオンは自らこの一連の事件を解決することで、フランス王家に忠誠を誓うのだった。
ロビンは王妃に、テラゴリーは先王ルイ十四世にそれぞれ誓いを立てた。
デュランは剣を抜き、自らの誓いを立てる。その誓いは現王、ルイ十五世に向けたものだった。
デオンがデュランの視線を辿り、ゆっくり振り向くと、そこには現王類十五世の姿があった・・・・

    って、続きか~~~いッ!!!!

長いレポですんません・・・orz
どうせ、誰も見て無いよなーと思いつつ、シュバリエに関して話せる相手がいないから、独り言がどんどん多くなっちゃうんだよ(涙)
大体さー、シュヴァリエって言うと、同じIG作品の「BLOOD+」の方だと勘違いされちゃってさ~~。つくづく、WOWOW視聴者の少なさにガッカリしたな。頼むから新規加入キャンペーン頑張ってくださいよ~~。

関係ないけど、デオンの剣もだけどデュランの剣もデザインかっこいいよね。
当時の貴族としてはあーゆーお洒落に走るのも解らなくもないな。あの時期のフランスって、日本で言うと江戸時代って感じで、宮廷文化を謳歌しているって感じじゃん?? だから、錬金術とか恋愛ゲームとかが発展したんだろうな~~。

あ、今回の疑問なんだけど・・・
ネックレスを切って、戦えなくしたガーゴイルレディーたち。彼女たちってその後どうしたんだろう・・・
ただの死体?? 元に戻るワケじゃないんだし・・・

また来週が楽しみダス☆
デュランと国王の関係、はよ教えてくれ~~~!!!
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2006.09.02.Sat 20:30 | シュヴァリエ | trackback(2) | comment(7)
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PROFILE

joe
【生息地】
ペコポンの日本、東京に滞在中。

【生態】
漫画・音楽・アニメ・映画・スポーツが好きなペコポン人。噛み付きませんが毒は吐きますヨ~。
楽しいことがトコトン大好きv 欲望にはどこまでも忠実でありま~す!!
どちらかと言うと「乙女心」ってヤツが全く理解出来ていません。

【餌】
スイーツ(チョコ&ケーキ)と寿司、イタリアンとフレンチはコースで食べたい派。最近はスペイン料理に心を奪われている…

【特徴】
独りで勝手にハマッて友達等に布教(熱弁)しるのが悪い癖…みたいっスよ。
理性のブレーキ部分が脆弱で、ついつい散財してしょーもないコレクションが半端に溜まってるらしい。

【弱点】
色男&金髪&かっこいい&影のある男&誠意がある&遂行力のあるイイ男にすっっごく弱い。

【嫌い】
煙草とバカと非常識。虫全般と不味い御飯。緑茶。

【コメント】
なんか、我はどうもブログが長文で、右部分(こっち側ね、こっち)が異様に余るんだよねぇ…。貧乏性だからスペース空いているとどうも落ち着かんわ~ってコトで、意味もなくプロフィールをダラダラと書いてみたヨw
しっかし、こんなに長文なブログでいいんだろうか…でも知らない間にずんずんと長文で語っちゃうんだよ。まあ、長い時は「面白くてjoeの思い入れたっぷり」ってことなんで、推薦基準になってるカモ??
ともあれ、このブログは暇な人だけ読んでくだされば結構ですだ~。
コメントは有り難く頂戴しますが、誹謗中傷や殺傷力のある悪意コメントはIP保管で削除するっス(アク禁もするヨ)。はいはい、ごめんなさいよ~。

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