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連日放送しているアニメの中から、ジョーの感想をアホのように語るブログ。 アニメ・漫画・映画・スポーツ・ゲーム…と興味はいっぱいv TB・コメント・無断リンクも大歓迎でありま~~す!!
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いきなり5年後ですかっ!!

親の時代でなし得なかった平和を子供達が築こうとしています。
政治に野心を燃やしている若者、ジャーナリズムで世を正そうとしていた者、若さゆえに惑っていた者が、それぞれの道で身を立てて、帝国と地球の間に平和をもたらそうとしています。

演奏家として成功したユージェニーが再びパリに凱旋する頃、それぞれの日常が報告されました。

故郷で地位を回復したエデも、今は穏やかにみんなの平和を祈っている・・・そんな日々。
長い戦争から戻ったマキシミリアンは除隊し、病の癒えたヴァランティーヌと再会の抱擁をする。
このカップルは「友達だから!!」って気持ちがいっぱい入っているんで、いっぱい幸せになって欲しい。しがらみや社会的地位なんかよりも「好き合っているんだから助けたい」っていう、子供の理由でできた逃避行だったからね。
友情の印・・・そんなカップルなんだよな~。

そして、アルベールも5年ぶりにパリの地に降り立った・・・。
かつては父と母と暮した屋敷は政府に取り上げられ、最後に・・・と踏み入ったアルベールは、母の肖像画の裏に貼られた古い手紙を見つける。
若きエドモン・ダンテスがメルセデスに送った恋文―――。
そこには、相手を想う純粋な好意と思い遣りにあふれ、モンテ・クリスト伯爵として復讐鬼となる片鱗もない。
アルベールと、フランツと、ユージェニーがそうだったように、若き3人が渚で戯れながら歩く回想は、本当に胸を締め付けられるものだったよ・・・。
なにもかもが輝いていた時代の、純粋な想いがつまった手紙はとても切ないものでもあった・・・。

フランツの墓前に帰国を報告し、長く訪れなかったことを謝罪するアルベール。
必死に学んで生きて来たのは、自分のために死んで行った者たちのため。張り詰めた気を弱めたら、それこそ「自分も深い闇に落ちてしまうのではないか」と、伯爵のようになってしまわないか・・・と不安に心を悩ませていたと、フランツの墓に吐露する。
「どんな人生を歩むことになっても、あの夏のことは忘れない・・・決して・・・」
そうフランツに誓ったアルベールに、教会から聞こえて来たのはユージェニーのピアノの調べ。
まるで、フランツが微笑みながら、アルベールに指差して教えたみたいに、アルベールは調べに向かって歩き出す・・・そしてあね1人の男がもたらした物語が幕を閉じました。
歩き出したアルベールがどうなるのか・・・それはもう見ることはできないけど、きっと明るい未来が待っているに違いない。

フランツだけがあの夏に死んでしまい、幼馴染みの三角形は歪に違ってしまったけど、やっぱり3人はどこまでも一緒で、ユージェニーとアルベールの心の延長上に、いつまでもフランツはしっかり存在するんだよね・・・。
会いたい時に会えなくても、例え言葉はくれなくても、心の中に存在してくれるだけで有り難いよね。
どんなに周りが醜く変わってしまっても、ただ1人だけ自分を正そうとしてくれた恩人であり、友であったフランツを、友人たちみんなが忘れないだろう・・・。


平和が訪れて、全てが変わろうとしている。
これからは帝国と地球の間で交流が盛んになり、今以上に若者たちの力が必要になると思う。
そんな中で、アルベールは自身を失わずに真直ぐ生きて行くんだろうな・・・。
大事なものを教えてくれたフランツと伯爵に感謝し、彼等に恥じない人生を歩んで行こうと、これからもアルベールは生きて行くんだと思う・・・。

arbert.jpg

最後の最後でアルベールを描いてみました。
我はちょっと照れたようで、困った感じに微笑むアルベールの顔が大好きです。
今回は5年後ということで、ちょっと逞しくなった彼だけど、フランツが大好きだった「素直さ」「実直さ」「公正さ」をなくさず、父よりもずっと優れた人物になって欲しいと思う。
父フェルナンはエドモンが持っていたアルベールに似たその性格を、妬んで僻んで奪ってしまったけれどね。自分にないものを持つ友を憎んでしまったのにね・・・哀しいけれど。
でも皮肉だよなぁ・・・陥れて抹消した友の存在なのに、愛する女との間にもうけた子(アルベール)がエドモンにそっくりだなんてね・・・。

つくづく、子供の性格形成には環境が大事ですよ。
マルセーユの港町ではブルーワーカーばっかりで、粗野で貧相な生活ばっかりだったんだろうなぁ。
当然、罵倒や暴力、酒なんかもいっぱいだっただろうし、誰もが生活を良くする為に「出し抜きたい」と思っていただろう。そんな中で育ったフェルナンと、経済的には辛いけども生っ粋の貴族のフランツでは、やはり友達としての質が違うってことだべか・・・(いや、血筋よりもフランツの性格のお陰だけどね)
う~ん、子育ては難しいですなぁ・・・(溜息)
大切な人を失う痛みを知っているアルベールだったら、きっと弱者の気持ちの解る人になれるんじゃないかな。(いや、もうなってるか☆)

アルベールはユージェニーと結婚して、子供ももうけて良い父親になるのかな?
ぺッポは女優として活躍しているし、実はバティスタンは生きていたし、アンドレアは詐欺働きまくりで御用だし(笑)
意外性の繰り返し―――だからこそ人生は素晴らしい!!
そんな感じだね☆

最後に。
印象に残ったのは、マルセーユの見晴しのいい丘の墓地で、メルセデスがフェルナンとエドモンの墓に花を添えて佇むシーン。
色々と思うところはあるけど、掛け替えのない青春時代はいつまでも彼女の中で輝いていると思う。
憎しみに変わってしまうほど、誰かに愛されるのは幸せなのか、不幸なのか・・・最後までそれは解らなかったわ。

これでjoeのレポも最後です・・・――が!!!
アフタヌーンで「巌窟王」の連載が始まってしまったので、今度は漫画レポでもサラ~リと始めてしまうかも知れないっス!!
今までと違うのは仮眠までしてTVつけてレポしなくてよくなった・・・ってコトか(苦笑)
んでも、漫画でまた彼等に会えるのは嬉しいけど、アニメが終ってしまったのは寂しいよぉ~~~(号泣)
今日も泣きながらレポしました・・・ああ、最後の最後まで泣かされましたよ!! 全く、姿もなく墓石だけなのに存在感あり過ぎだよ・・・フランツ!!!

今後もフランツへの愛1000%で頑張って行きます(笑)
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2005.03.30.Wed 03:24 | 巌窟王 | trackback(0) | comment(3)
OP無しでいきなり本編かよ~~~ッ!!!

リアルタイムでCMカットを頑張っているjoeですが、抜き打ちでそんなコトされては焦ってしまうではないですか!!
動転して、最初の「アルベール」って台詞は録画できたかできないか微妙なとこですよ!!!(涙)
「どうせDVD買うんだからいいだろか」というツッコミが聞こえるダス・・・(苦笑) それでも意地でも代々アニのCMはカットしたよv

なんということでしょうか!!
この一幕!! 「エドモン・ダンテス」というこの幕に、巌窟王でなく人の子、エドモン・ダンテスとして死んで逝く彼を!! 我々はこの事実にどう感じればいいんだうか!!


・・・と、大袈裟に言ってしまったけど、これが驚かないでいられるかってーのよ!!

余りにも凄まじい一生を送った伯爵が、ただの1人の男として逝きました・・・。
アルベールの持つ魂の一部に、巌窟王が屈したのか・・・失った心臓が再び脈打ち、一瞬にして赤い鮮血が胸に広がった。

不謹慎だけど「美しい」とも言える光景・・・。
死人になった彼の顔は肌色(褐色)で、病的にまで青かった伯爵のものではなかった。

伯爵がアルベールに託したもの。「エドモン・ダンテス」という男の存在を忘れないこと。
闇に封じられ、亡き者として生きていた彼にとっては、アルベールやエデの心の中で生き続けることができるのは、最高の喜びなんたじゃないだろか。
やっぱり一番人間として辛いことは、自分の存在を認めて貰えないことだろうからね・・・。

はい、ここで話は伯爵の死よりちょっと遡りますよ~~。

それにしても、エデ・・・。
危険な男であり、命の恩人であり、同じように屈辱の過去を持つ者として、彼女の伯爵に対する思慕は半端でないと思う。必死に伯爵の凶行を止めようと頑張って縋って懇願するけど、その願いは聞き入られるとこはなかったヨ。
んまぁ、それにアレだよね・・・。
いくら深く慕っていてもさ~、目の前で愛する色男の顔に、あんなに目がポコポコ出て来て光ったりなんてしたら、エデじゃなくて誰だって気絶しますわよ~~(苦笑)
しかも至近距離だしね・・・あれはビックリを通り越して怖いと思うヨ・・・うん、仕方ない。

んで、狂った父は伯爵との直接対決に向かったんですね~。
当然、伯爵を止めようとアルベールはシャンゼリゼに向かい、またエデも止めに向かったワケだけども・・・最早、人でなくなった伯爵に、どう復讐を止めることができるんだろうね~と疑問がたっぷり・・・。

甲冑ロボから降りて、生身で剣を交えるフェルナンと伯爵の間に入って来たエデ。
細い身体で間を遮って、涙ながらに「あなたを愛しているから」と、こんなことは止めて欲しいと乞うエデ。暫し動きの止まった伯爵に、「これはチャンスだ~☆」と卑怯にもエデを人質に取って出るフェルナン・・・(涙)
あちゃー、やっちゃったよ!! 卑怯で汚い手をパパ平気でやっちゃったよ・・・(嘆)

「お前はどこまでも甘いんだ、エドモン!!」と、伯爵を蔑むフェルナン。だけど、伯爵は顔色一つ変えず(いや、元々青いけどさ…w)に逆に高笑いをしてみせる・・・。

おーいおい・・・ベルッチオに銃を突き付けられて人質になってるのは、あなたの御子息(アルベール)ではないでしょうか・・・?(笑)

いやー、流石はアルベールです☆
アルベールはこうでなくっちゃ・・・という感じです!!

父の凶行を止めようと駆け付けたアルベールだけど、ナビしてくれたベルッチオにちゃっかり捕まって、エデとアルベールの人質大作戦!! なんともイヤハヤな状態ですよ~~。
これにはさすがのフェルナンも参った!! 勢いでさっきは妻に続いて撃ってしまったものの、やっぱりアルベールは血を分けた我が子・・・。

息子の命を捨ててでも伯爵を追い詰めるか・・・狂気に歪んでいたフェルナンの顔に、段々と人間にらしい人の親の表情が出て来て、ついにはエデを自ら解放する。
人の心を亡くした伯爵の前で、最後にフェルナンが選んだのはアルベールの命・・・。
やっぱり、どんなにバカでもどーしょーもない男でも、最後の最後に自分の息子の死を選択することなんで出来ないんだなぁ~~。所詮はフェルナンは「人としての欲望」の元に生きていた人であって、欲しかったのは「人の世の成功」だからね。

でーも、フェルナンとは全く違うのが伯爵。
自分の幸せと欲望のために友を地獄に叩き落としたフェルナンに、その息子に、今更どんな想いなど持てようか。
彼は「あっさりと殺しはしない」と宣言した通り、フェルナンを絶望のどん底へ落として、永遠の苦悶をもたらそうとする。

父の罪のために殺される息子。
愛する存在を奪われた絶望の闇―――それが伯爵の望む復讐だったのだ。


だから、土下座して息子の命乞いをするフェルナンに、伯爵は平然とベルッチオにアルベールを撃てと言うわけだ・・・。
心を失った彼には、アルベールはただの復讐の道具にしか過ぎないのだから。

命令され、逡巡するベルッチオ。
焦れた伯爵が自ら鉛を発射する。息子を庇おうとする父は間に合わず、発射した銃弾に崩れ落ちる一つの身体・・・。
けれど、鉛によって倒れたのはアルベールではなく、伯爵を巌窟王にさせたくなかったバティスタンだった・・・(涙)
バティスタンはあれだよね、伯爵を人に戻せるのはアルベールしかいないと信じていたんだろうな。アルベールを失ったら、最後の望みが途絶えてしまうからさ~~。

バティスタンの死を目の当たりにして、アルベールが叫んだ。
人の命より大事なものはなんだと!! 人を殺してまで獲たいものは何なのだと・・・!!
はいはい、ここがポイントですよ!!
フランツが言いたかったことはまさにコレです!!
学年末テストに「巌窟王テスト」があったら、間違いなく出題される大ポイントですよ!!
人の命を奪って獲るもの・・・それにどんな意味があるのか。新たに生まれた憎しみは何所に向かうのか・・・それらは統べてが無意味ではないのか・・・?

うえ~~ん!! アルベールが成長したよぉ~~(感涙)
フランツの死は無駄じゃなかったんだよぉ~~ッ(号泣)
親友の死から、アルベールはちゃんと理解していたんだよね。フランツが伝えたかったことはちゃーんとアルベールの心に届いていたんだよ・・・(涙)
苦しみと憎しみの連鎖を止めること―――それがアルベールがすべきことなんだってね。

だから、アルベールは躊躇わなかったよね・・・。
アルベールの前で完全に巌窟王となった伯爵。
巌窟王はアルベールに問う「お前に友の心が解るのか」と―――。
伸ばした腕で伯爵を抱き締めて、彼の耳に何かを囁いた時に、伯爵の中の巌窟王が苦痛に呻いた。
見る間に顔に貼付いていた醜い目が閉じ、止まったはずの心臓が再び鼓動を始めた。死すら許されず、永遠に闇を生きるだろう巌窟王が、アルベールの前に屈した瞬間だった。
青い顔、延びた牙を消え、伯爵はただの男もエドモン・ダンテスに戻っていたのだ・・・!!!


そして、冒頭にも言ったように、エドモンは死んだ・・・。
愛する伯爵と共に逝こうとするエデだったけど、伯爵が望んでいるのは彼女の死ではなく、彼を覚えていること(=生き続けること)だとアルベールは言った。
崩れて行く城の中で、フェルナンは清々しい顔で立ち尽くす。
自らの罪を認め、尊厳ある死を望んだ父も崩れ落ちる城に残った。今はただの男の屍となった友を見下し、フェルナンは流れる涙と共に死んで行ったよ・・・。
親友同士の再会はやっと死を迎えることで出来た気がする・・・。

んで、モンテ・クリスト伯爵―――エドモン・ダンテスは死んでしまいました。
彼の復讐劇は一応終ったとこになりますな。
彼を裏切った全ての人物には罰が下り、最後の最後に人として死ねた彼を想えば、ある意味、「めでたし、めでたし」と言ってもいいくらいではないでしょうかね~~。
でもね・・・ら、来週なんですよ、最終回は~~~~っ!!!
一体どうなるの!? まー、フランツが生き返るってことはないだろーけど(ガックリ)、後片付いていないことって一体なんだっけ・・・と記憶を手繰って行くんだけど、全く思い付かんのよ!!
うーんうーん・・・今までで一番、次回の内容が予想が出来ないんですけど(涙)

ともあれ、泣いても笑っても来週が最期!!
最期の最期でどうなるのか・・・それはもう制作したスタッフの人しか解らないワケで!!
こーなったら「最期を看取ってやるじゃん!!」と、意気込みたっぷりに迎えるしかないんだなぁ~~。

それでは、マドモアゼル・・・オールボワール!!!
2005.03.23.Wed 05:39 | 巌窟王 | trackback(0) | comment(2)
わんばんこ、マドモアゼル!!

毎週火曜日の深夜に似非フランス人となって楽しんでいる「巌窟王」ですが、いよいよ終焉が近付いて参りました・・・キャーッ!! 寂しいよう~~~!!!

素直な子だな、アルベール・・・(涙)
フランツの遺した言葉をそっくり飲み込んで、伯爵の傷と怨恨をも浄化しようとしていますよ!!


んで、伯爵がアルベールに自らの口で真実を語り出した訳だぬーん・・・。(ふざけている場合でないて!!)
当時(若かりし頃)のエドモンってばアルベールにそっくりだよね~~。
素直で真面目で正義感があって、裏切りの上に覆った親切を見抜けないでいた若者・・・。まさに、復讐の脚本に我知らず組み込まれたアルベールと一緒だね。色んな意味でおボコいというか、初すぎましたよ・・・(涙)

ただ、アルベールには心を許せる友人がいて、アルベールのために命をかけた親友もいる。大切な仲間に支えられて、どん底の今でも自分の両足で立っていられるのは、友たちの支えがそうさせているんだと思う。
親友に裏切られた男と、親友に救われる男・・・(※)
こんなに似ている二人なのに、神が与えた試練は違ったんだな。
用意された無限地獄で変貌して行ったエドモンが、暗闇の底で見つけたのが「復讐の光」じゃないのさ~~!! 
空しい!! あまりにも空しすぎる!! そして切ないんだよぅ~~!!
※でも同じ「親友」でもフェルナンとフランツでは質が違い過ぎるよな…。フランツは友達の幸せを妬むような腐った性格はしていませんよ~~!!!

しかしパパ・フェルナンってば!!! 寄りに寄ってクーデターとは何事じゃい~~!!
もうね、なんだろ??
戦隊もので負けた怪獣が巨大化して暴れるような・・・。自棄もここまでくるとみっともないと言うか、見てて可哀想になって来るわ・・・(号泣)
支離滅裂にメルセデスにまで八つ当たり・・・(涙)


しまいにゃー、妻も息子もピストルで撃つって、どんな父親だよッ!! 自分撃つ勇気がないって・・・情けねーぞ、ゴルァ~~ッ!!!

は~~、フェルナン・・・(号泣)
やっちゃった・・・こーゆーのって親や夫としてって言うより、人間としてダメダメじゃん。生命のピラミッドで最下位に置かれるべきモノやん・・・。
所詮、偽りの土台の上に建った城ってのは崩れるもんなんだね・・・。
どんなに嘘の履歴を綿密に作っても、港町の浅はかな男には過ぎる力(地位と権力)だったんだよね。いくら体裁を繕っても、いざと言う時には自らの手では捌き切れなくなる・・・。

やっぱり、人間は分相応でないとダメだね~~。
下手に自分の実力以上の評価を貰っちゃうと、それを維持しようと躍起になっちゃう。しかも、その過度な評価を自分の真価だと思うんだよ・・・(溜息)

フェルナンはある意味、「可哀想な人」だよね・・・。
もしも、エドナンを羨むことをせず、メルセデスとの関係すら応援し、ひた向きに仕事や自分磨きに努力していれば、一角の人物になっていただろうに。ちゃんと回転している時にはいい政治家だったんだからさぁ~~。
「人を陥れてまで幸せを強奪してはいけません!!」
幼稚園の保育士が園児に言い聞かせるような、本当に基本的なことですよ。それができない大人って大問題でしょーが!!

いくら幸せになっても、心の奥にいつも「後ろ暗い過去」があったら、心から笑えることなんてできないんだから。
せっかく築いた家庭だって、事実こんな状態まで崩壊しちゃったしね・・・ああ、悲惨な転落振り(涙)

ともあれ、次回は「因縁の親友直接対決」ですよ!!
傷を追ったアルベールが伯爵と父の間に入る訳か・・・。
フランツの息を途絶えさせた伯爵には、まだ我はモヤモヤと思うところはあるけれど、やっぱりこーして過去の事実と現在の状況を見ると、伯爵の復讐を完結させてやりたいと思ってしまう・・・。
司法で裁く以上の、自分が受けてきた同等の仕打ちを!!―――そう望んで何が悪いの?
複雑に絡んでしまった糸は断ち切るしかないのか・・・アルベールの葛藤はあるけど、人の心って論理では納得いかないもんだもんね。
我は最後まで黙って(それは無理か…)見守って行きたいと思います~~。

ところで!!
本日、仮眠も無しに見ていて、かなーり目がシパシパしておりますよ~~!!
オフィシャルブログでもアフレコは全て終了ってあったけど、色んな記事や空気が「もうちょっとで終りだよー」って言ってて、かなり寂しいです・・・。
ただ、アニメの録画は辛かった・・・!!(笑)
どうして意地でも(仮眠とってでも)リアルタイムで見ていたかと言うと、興奮してハマっていたのもあるけど、佐々木代々木アニメー●ョン学院のしょーもないCMを意地でも入れたくなかったから!!(怒)
あのCMは痛いよー・・・センス悪すぎるよ・・・。ここのCMで良かった試しなんて一度もないけど、アニメ業界の低レベルを見せつけるようで辛いんじゃよ~~。タレントもコージーは解るけど、歌ってる女誰だよ・・・止めてくれよ・・・(涙) 今までずっと言いたかったことがやっと言えた!! 関係者にはスマンけども~~


まあ、寂しがりやの巌窟ファンには有り難い、アフタヌーン誌での漫画の連載は始まるけど、やっぱりあの映像と声、音楽あってのワールドだから、自分の中で彩色して行くのは辛いと思う!! で~も、joeは今後も「巌窟王」を応援して行きますよ~~v

そうそう、オフィシャルブログにあったDVD初回限定・・・素敵ですなぁ。流石に先週の我のブログの後で、地元のショップに3巻からの予約を入れて来てしまいましたが・・・。
やっぱりあの手数料はデカいし辛いっしょ・・・!!

さて、またブツクサ言ってしまいましたが、興奮も冷めて来たので寝れそうです(笑)
来週までまた苦悶の夜が続いてしまうけど、最後まで見届けようではあーりませんか☆
2005.03.16.Wed 03:08 | 巌窟王 | trackback(0) | comment(3)
ついに明らかになった過去の経緯・・・。

ダングラールは昔から腹黒かったんだなぁ~~。顔も不細工だし、あの眼鏡も健在だったのが大受け。キテレツな流行だと思っていたけど、ダングラールだけのブームだったのかと納得!!
でもさ~、宇宙放浪の旅(刑)ってのは復讐的にはどうよ?? ちょっと温いかな? 末は窒息か餓死か・・・発狂死なのかな~?? まー、ムカつく男だからいいや!!
同じく事実上死を迎えたヴィルフォール。
脳が溶ける薬って凄いなぁ・・・寝たきり状態ってことか?? どっちにしても空しい死だわ。死に方としてはジンワリ、ジンワリ・・・と進行して行くのがイヤだ。地位があって悪事に長けた人だっただけに、こーゆーのは辱める感じでいいのかも。
でもさー、「これで1人・・・」とカウントされるのも怖いヨな。伯爵・・・容赦ないわ~~。残るはフェルナンただ1人っ感じ?? うわ~~~ッ!!!

でも、絶対に認めたく無いけど、フランツのがまともな殺され方かな~とか思っちゃったよ…(涙) 長く死の恐怖を味わうのは嫌だべよ~。んなこと言っても、今でもフランツの死については許してないけどね!!

ところで、回想でチラチラと出た若かりしエドモンはカッコイイの~う。青白く人間離れした伯爵よりもタイプだったかも知れんわ(笑) 元々我は健康的な人が好きだしのーう。あとは王子系v

まー、過去をドドッと暴露したとこで、伯爵自らの手でトドメを刺しまくってますね~~☆
念入りに下準備をしていただけに、予定通りに物事が進んで行きます。だから、こうして幕引きが一挙にできるワケですな~~。流石は伯爵!! まー、唯一の誤算はアルベールが想像以上にしぶとくて、意外と逞しかったことだろか・・・。

で、今回は「貴公子の正体」です。
アンドレアは確かに身分を偽っていたってのは解るけども、やっぱりあの性格は拍手するべきとこがありますな♪ ある意味で御立派ですわ・・・。
実の親に復讐するために伯爵と手を組んだってことだもんな~。伯爵もだけど、自分の未来を捨てて復讐に身を投じるのって凄いよね~~。まさに怨念の塊って感じ!!
それでも、異母妹のヴァランティーヌのことは恨まなかったんかな?? もしもアルたちが彼女をマクシミリアンと逃がさなかったら、あのまま彼女も殺されたり廃人にされたりしたんだろか・・・。
(いや、結局は病人だけど、あれは義母がしたことだしのーう)
どっちにしろ、あの父の子供にしては伯爵の恨みの効能が薄くて済んだんじゃないかな??
あ、でも、一番マシだったのはユージェニーか。怖い思いやフィジカルな痛みもないしな・・・あの程度じゃトラウマにもならんだろーし。

しっかし、アルベールぼっちゃんってば!! フランツの手紙に「憎むな」って書いてあったからって、伯爵をまだ救おうとするんですか・・・(呆)
まあ、その素直な心がいいんだけどさ~~、届かない正義って切ない通りこしてカッコ悪いやんかぁ・・・。
まあね、この子は貴族だとか、父親があーなっちゃって恥ずかしいとかそーゆー変なプライドはない子だし。元々も自分がこう!って思ったことにはなりふり構わないんだろーけどさ。ここまで徹底的に復讐しまくっている伯爵に対抗するのが「真直ぐな気持ち」ってのはどうよ?? う~~、応援したいけど「無理だろー」と冷静に考えちゃう自分がイヤだわさ~~(涙) 

ところで、フランツの死から過去のビデオを見返せません・・・。
だから、当然ながらDVDも封も開けていません(涙)
だってさ、アルベールの横で優しく微笑むフランツ見たら、絶対に泣き出しちゃいそーなんだもん!!
なんかさ、なにをするにも「でも、結局フランツは・・・」ってあの決闘にイメージが結び付いちゃうといいますか(号泣) 大きな溜息をついては「どうして殺したんだよぅ~」って飲んだくれの愚痴みたいなことを言い出しちゃうんだよね。仕方ないよ・・・フランツは素晴らし過ぎた!!
こーゆー状態をjoeは過去にも体験しています・・・。これはまさにロミオの青い空」のアルフレドが死んでしまった時と全く同じ症状ですぞ~~!!! ああ・・・彼も金髪で、年令以上に落ち着いていて、常に冷静で周りが見えていた少年だったよ・・・しかも金髪!! 我の好きなタイプがモロ解りで情けないけど、やっぱりフランツやアルフレドみたいな子は世界的に保護されるべきなんですよ!!(どキッパリ)

脱線してとこで、巌窟に戻って・・・
例の本が到着したんだけど、梱包料のバカ高さに流石の我も散財を反省しました。つーか、送料までちゃんと取っているのに、どこをどーしたらあんなに手数料が高くなるのか明細出して欲しいよ(怒) 普通、送料と手数料って一緒で500円程度でしょ~~??
仮眠とってまでリアルタイムで見て、DVDも本も予約して・・・かなーり貢献している気持ちでいたのにこの仕打ち!!―――みたいな!! つーことで、我輩はDVDの3巻からは地元のショップで予約して買うことにしましたよ・・・10%引きになるし、ポイントもつくしね。特典は惜しいけど、それ以上にポイントと割引きも入れると毎回2000円近くも安くなる事実に腰が抜け申した・・・
もうね、貧乏人をバカにするなよって思っちゃったよ。愛していても、こーゆートコでシビアになるのがB型ヤギ座の複雑な性格のせいだろうか・・・。本も内容には満足しているんだけどさ~金額の割には薄いよな・・・とか思っちゃったのさ!! GONZOの方には申し訳ないですけど!!(だから手数料を安くしてよ~~)

だば、最後は愚痴(しかも経済的な)になってしまいましたが、ついに来週は伯爵とアルベールがまた対峙します☆
一体どんな会話が繰り広げられるのか・・・アルベールは伯爵を止める手立てがあるのか!?
ああ・・・また眠れない日が続きますヨ。
でもきっと、アルベールは大丈夫!! だって彼には守護天使となったフランツが見守っているんですもの・・・☆* (ヲトメ~w)
2005.03.09.Wed 03:19 | 巌窟王 | trackback(1) | comment(4)
じょ、女装ですか~~~っ!?

ってゆーかさ、花嫁奪還はステキですよ。
乙女の夢ってゆーか、少女漫画とメロドラマの王道ですよ・・・
好きな男が(女装だけど)現れて、手に手を取って攫って行く・・・はぁ~、ロマンティックですなぁ(惚)
それまでは虚ろになって「もうどーでもいいわモード」だったユージェニーだけど、ポッと頬を赤らめちゃってさ~、はー、乙女だねぇ。
(頬を赤らめたのがアルベールの女装を笑ったんだとしたらウケるのにな・・・笑)
ぺッポがマリー・アントワネットのことを言いながら登場した瞬間、我の頭にはベルばらの絵が浮かんでしまいまちたv (ベルばらも大好きなのら~~!!) 

―――まぁ、いいですよ。
若いカップルを不幸にさせるシーンは我も見たくはないですよ・・・でもね!! それがフランツの不幸の上に成り立っていると思うとっ!!(激怒)
「あんたたち、そんなにイチャイチャすんじゃないわよ!!」と小1時間説教したくなるわなー。

でもさ~、今回のタイトル「さよなら、ユージェニー」とか言うから、「えっ!? 彼女もやっぱり死んじゃうの!?」って思ってたよ。お別れってこーゆーこと(旅立ち)だったんね・・・(笑)
流石の伯爵も彼女の飛行機を撃墜することはしなかったな~と思ったり(苦笑)

フランツの手紙には泣いたよ・・・。「永遠にアルベールの心と友に」って!!! 憎むなって・・・どこまで出来た男なんだよフランツはっ!!!
くそ~~、アルベールの胸よりも、我の心に焼き印を落としましたよフランツ!! 我の心の中にも永遠に住まうだろうな(号泣)
彼の生きざまは「走れメロス」のセリヌンティウスなんて比にならない自己犠牲と友情がありますよ。もーね、中学の国語の教科書に載せて欲しいね。
「友達の幸せのために自ら犠牲になり、なおかつ、恨みを抱くなという広い心を持つ少年」と、広辞苑に「フランツ」って単語を載せて頂きたい!!


ユーとアルが逃げる時に、幼少時代のフランツ出たやん。あの揃った前髪が「ぼっちゃん&真面目」してて可愛いよーうvv
ああ・・・可愛いフランツ見たら、青年になったフランツ、中年になったフランツ、壮年になったフランツ、老衰間際のフランツ・・・と色んな彼を見損なったとこを思い出し、グーンと伯爵憎いという気持ちが溢れて来たよ!!
フランツは「憎んじゃダメ!!」ってゆーけど、我は成人君子には程遠い心を持っているんだわいな・・・反省。

なんかさー、ぺッポといいフランツといい、アルベールってどうして無償でこんなに愛されるんだろ??
見返りを期待しない気持ちってのはしんどくないのかな? ある意味、辛い片思いを経ているから、「たとえ隣にいるのが、彼の瞳に映るのが自分でなくても、彼には笑っていて欲しい」って思えるんだろうか・・・。
どっちにしても切ないよ。黙ってユージェニーを結婚させれば、実は男ってのを省いても傷付いたアルとそい遂げられるかも知れないじゃん。

しっかしあれだね!!
男がバラ風呂ってキモ~~~ッ!!
まー、男のくせに縦ロール入っちゃうとこで十分キモいけども、血や嫌がる女を見て恍惚となる男は最悪ですよ(いや、女でも最悪だけどさ)!!
結婚していたらDVな毎日は間違いないね。ある意味、殺されるよりも地獄かも知れない・・・ガクガク。

ともあれ、ゴールは確実に見えて参りました。
ラストはどーなるのか・・・俄然想像が難しくなって来たけど、最後まで見届けようと思ってます。
仮眠取ってリアルタイムで見るのもあと少しか・・・(溜息)

関係ないけども、Winの友人ずこのブログが文字が乱れて見えないと言われた・・・我はMacなのでどーなっているのかは解らないんですけど、読めなかったらゴメンなさい~~(ペコリ)
2005.03.02.Wed 03:04 | 巌窟王 | trackback(1) | comment(3)






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joe
【生息地】
ペコポンの日本、東京に滞在中。

【生態】
漫画・音楽・アニメ・映画・スポーツが好きなペコポン人。噛み付きませんが毒は吐きますヨ~。
楽しいことがトコトン大好きv 欲望にはどこまでも忠実でありま~す!!
どちらかと言うと「乙女心」ってヤツが全く理解出来ていません。

【餌】
スイーツ(チョコ&ケーキ)と寿司、イタリアンとフレンチはコースで食べたい派。最近はスペイン料理に心を奪われている…

【特徴】
独りで勝手にハマッて友達等に布教(熱弁)しるのが悪い癖…みたいっスよ。
理性のブレーキ部分が脆弱で、ついつい散財してしょーもないコレクションが半端に溜まってるらしい。

【弱点】
色男&金髪&かっこいい&影のある男&誠意がある&遂行力のあるイイ男にすっっごく弱い。

【嫌い】
煙草とバカと非常識。虫全般と不味い御飯。緑茶。

【コメント】
なんか、我はどうもブログが長文で、右部分(こっち側ね、こっち)が異様に余るんだよねぇ…。貧乏性だからスペース空いているとどうも落ち着かんわ~ってコトで、意味もなくプロフィールをダラダラと書いてみたヨw
しっかし、こんなに長文なブログでいいんだろうか…でも知らない間にずんずんと長文で語っちゃうんだよ。まあ、長い時は「面白くてjoeの思い入れたっぷり」ってことなんで、推薦基準になってるカモ??
ともあれ、このブログは暇な人だけ読んでくだされば結構ですだ~。
コメントは有り難く頂戴しますが、誹謗中傷や殺傷力のある悪意コメントはIP保管で削除するっス(アク禁もするヨ)。はいはい、ごめんなさいよ~。

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