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digit@l cowboy BLOGstyle

連日放送しているアニメの中から、ジョーの感想をアホのように語るブログ。 アニメ・漫画・映画・スポーツ・ゲーム…と興味はいっぱいv TB・コメント・無断リンクも大歓迎でありま~~す!!
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shanigo21.jpg


しゃにむにGO (21)」でございます。

いや~~、いつの間にか21巻!!!
漫画でも実際でもテニスを見るのが大好きな我は、やっぱり漫画にもリアリティを求めてしまうのですよ。
つまり、日本の高校生が魔球だのオリジナル技だのをするのは、ちゃんちゃら可笑しいってことでこざいます・・・(笑)
(某王子様は見てられないってコトだわな、ファンには悪いけども……)

さてさて。
主人公、伊出延久とガラスの貴公子w滝田留宇衣。
なんともう三年生ににってしまいました・・・。最後の年、最後のインターハイに向かう「幕の鎌高校」です。
一年にはひなこの弟も入り、心臓に何アリの氷河がマネージャーに入り・・・団体までレギュラーを外されたと勘違いしたモチ宮が、レギュラー陣に果たし状を出した・・・。っつーのが、20巻までのお話でやんす。
(しゃにGO好きなのに感想書かな過ぎたな……orz マヂでいいんで読んで下さい~~☆)

んまー、策士の池やん先生も思うトコろあるらしく、一年+モチ宮vsレギュラーという試をすることになったんだけど、もう勝ち目は最初からないんだよね~~。
「テニスってこんなに凄いし、面白いんだぞ。強くなりたいだろ??」って気持ちを与えるためなのかな~~と思ったり。
ンマー、試合も面白かったし、今後の後輩たちの成長も楽しみなんだけどさ~~。

えーと、21巻なんで、こっからは粗筋言っても仕方ないんで、我の感想のみでw

ひなこ・・・ウザいんですけど~~~~ッ(怒)

そりゃーね、ヒロインだからね、モテモテなのはいいんだよ?? でもさ、「どっちも自分のこと好きみたいだけど、ハッキリとどっちかにしろって言われた訳じゃないし・・・」みたいな?
図 に 乗 る ん じ ゃ ね ぇ よ ! !


もうさ~~、だったらとっとと佐世古とくっつけば良いじゃん~~~。
どっちつかずじゃ、延っちがすげー可哀想なんだよ~~~。

前に留宇衣がひなこに「佐世古にしたことを伊出にするのは無神経」みたいなこと言ったけど、我はその通り!!って思ったね。
「好きって言われてもいないのに、こんなの考える私って・・・」とか心配していたけど、この中途半端なのが余計に悪化させているのに気づいていないんだよな~~~。
今回だって、デートしているのをバッタリと延っち(&留宇衣)と会ってデートを否定した結果になったけどさ、「やましい」ってちょっとでも思っているなら軽々しく着飾って出かけるなって感じさぁ!!

・・・つかね、どうしてひなこがモテるのかが解らん。
かな子のが軽いし、短慮だけど単純で可愛いし、カワイイだけなら白田のがずっと可愛いし、健気だと思うんですけど!!!(男だけどネv)
留宇衣ラブな魔子のが同性人気もあると思うなぁ~~。

なんかねぇ~~、テニス自体は面白い漫画で、留宇衣の出生とそれを取り巻くスキャンダルな噂とかが、ガラスの神経でグラグラ来るのは「ああ・・・若いってガラスのハートなのねv」って感じでいいんだよ。青春&思春期だーって感じで。
でも、佐世古の家とひなこんトコって、なんか血族がドロドロ血っつーか・・・お前らもっと寒天食って流れ良くしろよ・・・って言いたくなるくらいなんだよね。

インターハイに出場が決ったら、延っちは告白するそうだ。(もういっそ、早々に振られて来ーいって感じだよぅ!!)
今回のオアシスは独りで色々と考える白ちゃんv 黒田との対比がまた可愛いんだよね。プレーも上手くなったし、地区大会ではダブルスで優勝したしね。
県大会では幕ノ鎌同士で決勝とかもあり得るって感じ!? 延っち&留宇衣VS白黒コンビってのも早く見てみたいな~~~。

22巻が今から楽しみでありまーす☆
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2005.11.04.Fri 01:01 | 漫画(少女) | trackback(0) | comment(0)
盲導犬を書いた「ベルナのしっぽ」と「ガーランドのなみだ」って本があった。
読みたかったけど、だくだくに泣くだろうし、大体ニ冊になっているしなー・・・と財布の折り合いも考えたりして、何だかんだと読みっぱぐれてた。
[ベルナとガーランド]はそんな2冊の本をまとめて漫画化したものであります~~。

まあ、涙流しっぱなしはよくないけど、感動の涙でちと気分を浄化してもいいんではないかと思ったんだよね。いつまでも巌窟で落ち込んでいてはイカンと(笑)

さてさて、この主人公は「ベルナのしっぽ」と「ガーランドのなみだ」の著者である郡司ななえさんです。
成人してから難病で失明し、結婚して子育てのために盲導犬を・・・と訓練所に行った人です。彼女の夫も盲人で、子育ての手助けにという単純な思いから踏み出した一歩でした。
まあ、現在ではいろんなメディアが盲人と盲導犬について発信して、健常者でも「盲導犬がなんたるか」というものが解るようになって来たけども、彼女が語っているのは過去の話。当時の社会では公共施設である駅でも盲導犬をペットと注意するとこがあったみたい。(原作者の現在の年令が不祥なので、現時点で何年前の話なのかは不明デス)

一番最初のベルナは頑張り屋さんでお利口さん。生まれた息子のいい姉となって、主人公の子育てを手伝って行きました。もちろん。盲導犬を世の中にアピールするお仕事(講演)もしたりして、精力的な活動もしていたんだね~~。大変だぁ。
でも、人間よりも寿命の短い犬は、どうしても盲導犬としてのリタイアを実感させるんだな・・・。
リタイアについては主人とさの家族によつて違うみたい。最後まで看取りたいと思っても、盲人だけの家族では世話もままならないだろうし、家で世話出来る時間がない人もやっぱり無理。
主人公は家族全員でベルナを看取ったんだけど、不幸や悲しみって一度だけじゃ済まないんだよね・・・。

なんと、ベルナの死のすぐ後で、ダンナさんが死んでしまったんですよ!!

うわ~~、不幸の雪崩だよ・・・。
それでも、主人公は息子に励まされて、新しい家族を迎えようとする・・・それが2頭目のガーランドとの出会い。
ガーランドはベルナとは違うって解っていても、永年の癖から勝手が違うと意識しちゃったり、犬にも性格があって、それぞれ違う反応を見せるんだってことに慣れるのに苦労する。
やーっと一心同体になったのも束の間、今度はガーランドが白血病に倒れるワケですよ・・・涙。
安楽死を考えながら、精一杯残りの時間を生きようとするガーランドを感じて、結局主人公は最後まで看取る決意をしたんだよね。

「なんで私ばっかり不幸なの!?」と、主人公が叫んだ。
失明し、盲導犬を2頭も失い、夫にも先立たれる。それは本当に辛いことだと思う。
我は犬好きなので、単純に「盲導犬の無心の愛や献身」を感じただけで、ジワ~~って涙が浮かんだりする。
だけど、よく考えると、この本って言うのは盲導犬がどーだとか、自分の生きた不幸がどうだったとかじゃなくて、結局、人間と言うのは出合いと別れを繰り返すもので、その関係をいかに濃密にして、生まれたなにかを自分に取り入れて成長して行くものなんじゃないかって思ったよ。
誰にでも同情して「可哀想」って言うのは簡単だけど、辛い別れの度に得るものはかけがいがない。悔いのないお別れができた家族に、「頑張ったね、偉かったね」と言ってあげれる人でいたいな・・・。

まー、テーマからして軽いものではないけど、マンガということで引きずられずに読めます。本を2冊買うよりもずっと安いしね~~(笑)
この後は姉にも貸してあげようと思います~。
2005.02.23.Wed 00:58 | 漫画(少女) | trackback(1) | comment(0)
少女漫画ネタって初??
今回は川口まどか著「死と彼女と僕 ゆかり」4巻を読みました~。

いやー、川口まどかはやっぱりいいなぁ~。
死者が見える時野ゆかりと、死者や動植物の声が聞こえる松実優作が善い死者や悪い死者と関わって成長し、互いに愛しあって行くという話なんだよね。
感動する交流があったり、恐い話だったり、切ない話だったり・・・と我が凄く好きなシリーズでありんす。ホラーよりもメンタル面での描写が多いから、恐い話がダメな人も読めると思うっス~~☆

今回はアンティークドールに入った死者の話と、松実くんがゆかりと会う前に出会ったタチの悪い死者の話でした。

いやー、松実くんもゆかりも、小さい頃から死者と関わっているので、互いに出会うまでも長~い「目撃録」があるわけなんですよ。
ゆかりが流産で死んだ兄と触れあう話や、学生運動で死んだ叔父との話、世界中を旅するチューリップ王子との話なんかはかなーり泣けましたなぁ・・・。
松実くんは松実くんで自分と同じように死者が見えた亡き母の話も良かったしな~~。とにかく、実際一番成長した2人は大学生なんだけど、過去のストックがいっぱいあるから、コミックスの話は中学生だったり高校生だったり・・・と色々なのだ。まー、それもまたイイんだけどね~~。

まー、詳しく言うと感動度が薄れるから、気になった人は見てみてくだせえ。
因に、「ゆかり」の先行の「死と彼女と僕」は現在文庫になってまーす☆(講談社漫画文庫)
2005.01.07.Fri 23:03 | 漫画(少女) | trackback(0) | comment(0)






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PROFILE

joe
【生息地】
ペコポンの日本、東京に滞在中。

【生態】
漫画・音楽・アニメ・映画・スポーツが好きなペコポン人。噛み付きませんが毒は吐きますヨ~。
楽しいことがトコトン大好きv 欲望にはどこまでも忠実でありま~す!!
どちらかと言うと「乙女心」ってヤツが全く理解出来ていません。

【餌】
スイーツ(チョコ&ケーキ)と寿司、イタリアンとフレンチはコースで食べたい派。最近はスペイン料理に心を奪われている…

【特徴】
独りで勝手にハマッて友達等に布教(熱弁)しるのが悪い癖…みたいっスよ。
理性のブレーキ部分が脆弱で、ついつい散財してしょーもないコレクションが半端に溜まってるらしい。

【弱点】
色男&金髪&かっこいい&影のある男&誠意がある&遂行力のあるイイ男にすっっごく弱い。

【嫌い】
煙草とバカと非常識。虫全般と不味い御飯。緑茶。

【コメント】
なんか、我はどうもブログが長文で、右部分(こっち側ね、こっち)が異様に余るんだよねぇ…。貧乏性だからスペース空いているとどうも落ち着かんわ~ってコトで、意味もなくプロフィールをダラダラと書いてみたヨw
しっかし、こんなに長文なブログでいいんだろうか…でも知らない間にずんずんと長文で語っちゃうんだよ。まあ、長い時は「面白くてjoeの思い入れたっぷり」ってことなんで、推薦基準になってるカモ??
ともあれ、このブログは暇な人だけ読んでくだされば結構ですだ~。
コメントは有り難く頂戴しますが、誹謗中傷や殺傷力のある悪意コメントはIP保管で削除するっス(アク禁もするヨ)。はいはい、ごめんなさいよ~。

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