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連日放送しているアニメの中から、ジョーの感想をアホのように語るブログ。 アニメ・漫画・映画・スポーツ・ゲーム…と興味はいっぱいv TB・コメント・無断リンクも大歓迎でありま~~す!!
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ベルリンを炎の海にしているステラが操縦するサイコデストロイガンダム。
女、子供、老いも若きも関係なく37564って感じです。いや~~、自分が死にたくないって何十万って殺す女・・・痛過ぎです。
それでも、一応は彼女も大人や戦争の被害者であって、可哀想だってことは理解出来るんだけどさ・・・このまま生きていても病(?)でつらいし、元気だと今後もどんどん人を殺すしで・・・仕方ないやん?

つーことで、キラたんが天国に送ってあげました・・・。(合掌)

んまー、ステラもシンも好きでない我からしてみれば、これで心を逆なでされずに見れるかなーと安心してしまったり(スマソ)

※ このブログはシン嫌いなjoeが書いています。シンファンは不快になるので退去をお薦めします。

いやー、やっぱりね。
まさに「Zガンダム」です・・・。
シンとステラのこのエピソードってもしかして「Zガンダム」の劇場公開に合わせた宣伝活動なんだろうか・・・と、大人な考えが過ってしまうくらい、違いと知らずに戦ってしまうシンとステラ。


人類の守護天使であるフリーダムがいち早く駆け付け、ストライクルージュ、ムラサメ隊まで飛び出して虐殺を阻止してました!!
マフ~~、やっぱり志が高いですよアークエンジェルはっ!!!
しっかし、先週はよく解らなかったんだけど、デストロイってバカでかいな~~。フリーダムと戦っているの見て、まさにマイルドセブンと10キロの米袋の差と言うか・・・一体、東京ドーム何個分だよって感じ。
しかもフリーダムの攻撃を弾くその硬度!! 全く、デカくして重くして強度をあげたら勝ちかい~~~っ!!! あんなの、MSだなんて認めませんわよ!!

一方、アークエンジェルに遅れをとったミネルヴァ。
マトモに出動出来るのはインパルスだけとあってか、シンはアスランもルナマリアも無視してましたな・・・いやー、天狗ちゃんはこれだから!!
アスランなんて、自ら口籠っちゃって・・・段々情けないキャラに成り下がっちゃってんですけど~~(貰い泣き) 
タリアさんが「敵を間違えるな」と言ったけど、釘刺さってなかったら、まっ先にルージュとフリーダムに向かってたな・・・。

シンが化け物呼ばわりするデストロイ。その操縦席のステラはまさに「化け物」といった、百年の恋もさめる表情をしていました・・・マヂであの顔は酷いって。
んで、知らずに戦っているシンにネオが「あれはステラだぞ!!」とチクるんだから狡いよね~~。
この瞬間に「あーあ、キラが絶対に止め刺すんだな。そしてまたシンに恨まれるんだよ・・・一番悪いのは戦場に戻したネオってことは忘れてなー」って考えがjoeの頭を過りました・・・(涙)

嗚 呼 、 な ん で 何 時 も キ ラ ば っ か り 逆 恨 み さ れ ん だ よ (涙)

んで、ネオの言葉にやっぱり怯み、ついには戦いを止めてしまったシン。
不審をぶつけるキラはデストロイを落とそうと仕掛けるが、シンはついにそれを止めに入ってしまったぁ~~~。
「止めろぉ~~!!」って、そりはザフト軍全体の台詞ですって(呆)

すっかりデストロイの登場で忘れられていたカオスはフリーダムに挑むも、ルージュとムラサメ隊に預けられる。
キラに両手をもがれたネオは失墜し、コックピットからその身体は放り出されてしまった。
キラにネオを託されるマリウさん・・・モニターで見るその姿はかつて自分が愛した男にそっくりで・・・(この続きは次週だよ!! 気になるぅ~~!!!)

キラがネオを相手にしている間に、シンはどうにかしてステラに自分の知っている彼女に戻ってもらおうと話しかけるが、一度は触れあった心も、ネオの失墜を目の当たりにしたステラには植え付けられた恐怖の方が優ってしまった。
「やらないと殺られる・・・」そうインプリントされたステラの恐怖心が、最期の最期でシンの声を否定してもうたよ・・・残念☆
んで、恐怖に心が狂ったステラがシンをもその手に掛けようとした時、キラが飛び込んで「ざっくりv」とやってしまいました・・・
あらら、ちと間が悪かったかもよキラたん・・・(汗)

情況が悪くなって撤退しようとしたスティングは雑魚キャラよろしくムラサメ隊にやられてしまったし・・・。
あーあ、あんなにインパルスやセイバーを苦戦させたのに、最期はムラサメ隊・・・これって切ないよなぁ。アウルもあっけなかったけど、それでも止めくらいはメインキャラに刺して欲しかったと思わん??

うーん、参ったなぁ~~。
とりあえず、中盤最大の山を超えたって感じ。
ネオはアークエンジェルにだ捕されるし、手ゴマは死んだしね・・・。次からはどんな強敵が出て来るんだろって楽しみもあるんだけど、やーっぱり我が心配なのはシンのキラへの怨念ですよ・・・。アスランは絶対にキラを庇ってくれないだろーしさ。つか、アスラン自体今後どーすんだって感じかね。
とりあえず、ミネルヴァはボロボロだから、ちと立て直す時間は必要だと思うわな。

そろそろ、プラントに着いてもいいんでは・・・ラクス様(汗)
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2005.05.28.Sat 22:45 | ガンダム系 | trackback(4) | comment(1)
いや~、いよいよモナコカップが始まりましたなぁ~~。
とっても気になっていたピエロの声って関智一サンだったので、ハイテンションに笑ってもうた~~☆

まー、一番ハイテンションで一部退きそうになっちゃったのは河内だけどね・・・相変わらず不憫(涙)
冠にいいように操られるのは流石は河内!! んでも、今思えばあの海外でもOKな携帯って冠の実家の力で用意したもんなんだろうか・・・なんてね☆(本誌を見てない方はスンマソ)

でも、流石に隆起するあのシーンはカットなのねv
漫画よりもTVのがそーゆー汚い線引きがハッキリしているんですなぁ~~。

しかし、先週からOPとEDが一気に変わってしまって、ちっと残念☆ やっぱりマツケンダンスは残して欲しいなーなんて思ったりしてさ。んでも、相変わらずOPからしてファミリー向けっぽい曲調・・・パンを扱いつつも、その実は駄洒落リアクションアニメなんだけどねー。
ところで、竹炭クロワッサン・・・買いに行かねば。



さてさて、今号のサンデーですよ。
先週は色々忙しかったり、滅入ったりして感想書けなかったんで、今週こそはーって感じ(笑)

●うえきの法則プラス
ミリーの兄貴ハイジ・・・名前の割に凶悪な容姿をしていますが、何だかんだと曲がったことはしない子みたいですな。(まあ、ミリーの兄だし?)
早速、誤解を誤解のまま、植木がまたしても危ないことに首を突っ込んだぁ~~!!!
んで、モップの威力次号で解るんだべか・・・。

●MAJOR
松尾との対決(つってもバッティングピッチャーだけどネ)でコジローのことを出して挑発する吾郎。
大木監督から若手選抜チームに合流しろと言われてビックリ!! しかもコジローの推薦だって言うじゃん・・・なるほど、名前を変えられてもイチローの立場の役ってこう出るのね。かっくいー。
寿也くんとのバッテリーでチーム入りもあるかも!?

●ブリザードアクセル
まっ、まさか!! なーんて、思いませんでしたよ・・・笑。バレエをやっているという事実がある以上、絶対にビールマンスピンは出ると思ったやんけ。バレエもスケートもやっぱり大事なのは軸だから、ましてや「天才」と言われた花音だったらできちゃって当然?
それよりも、段々と五反田が可哀想になってきた・・・

●焼き立て!! ジャぱん
冠と和馬がコソコソしていると、女同士で内緒話しているみたいだ・・・しかも温泉だし(涙)
にしても、最近ではすっっっかり実戦では頼られない河内・・・リアクションしようにも最初から場外って(泣)
水乃がどんどん可愛いくなってるなぁ~~。でも、パンダちゃんとすっごいBPって気になるよう!!

●ワイルドライフ
3本にしてから5本にして、そのあと4本にすればいい・・・

誰 か こ の ク イ ズ の 答 え を 教 え て 下 さ い (涙)

●結界師
烏森の主って誰? もしもママだとしたら「うしおととら」だなーとか思ってしまったらダメ??
志々尾があーまでして入居を拒否するこの子って何者だ??
―――チョコレートケーキいいなぁ~~。

●見上げてごらん
一週間の練習で試合に挑んだ了たち。
団体戦を剣道の勝ち抜きと勘違いしていたのは良しとして、飛燕のまともな試合を見れるのし楽しみであります。
んでも、相手チームってみんな意地汚い顔しているけど、中でもニコニコして嫌味を言って来る溝黒が一番腹黒いと思うのは、絶対に我だけではないと思う!!

●クロザクロ
白・黒棘も行き着くところは一緒。ただ、活躍している場と意味が違うといったトコロ??
んでも、傀牙の種で作るのが武具・・・段々と人でなくなって行くハンターもまた傀牙になりつつあるってことだよね。いやー、毒を食らわば皿までと言いますかねぇ。
関係ないけど、黄櫨先生・・・タイプだ(笑)

●道士郎でござる
段々と武士の心を持つ者が増えて来る・・・!!!
それでも、満月の夜に馬車で闊歩する道士郎までのはまだいないねぇ~~。
今号は健介殿の出番なくて残念。

●最強! 都立あおい坂高校野球部
ペンタッチ変わった?? ここ2-3週で線が綺麗っていうか、整っている気がする・・・。勢いがあるのは相変わらずなんだけど、身安くなったと思うー。(偉そう!!)
「甘いよ、雅治」って言った彼・・・誰~~~~っ!!?

●いでじゅう!
すれ違い・・・それはラブストーリーの鉄則。
風呂に東にサービスショット炸裂の胸キュンな一話でした。

●兄ふんじゃった!
「お前、大きくなったなぁ」と、吊り橋にぶら下がりながら、弟を支えて言う台詞・・・兄ステキです!!
つか、何度も兄のミラクルキャッチとヤンキーくんのボケ(?)を繰り返した後で、最期になったのがみの虫だと思うと・・・

●思春期刑事 ミノル小林
すっっごい近い位置で話す今田中クン。
警察には絶対に中学生がいないとダメって決りはないんだから、ミノルの休みはそのまま受理したいものだな~~。
つか、こんな今田中クンでも、ミノルの友達の中ではマトモなんだよな・・・(涙)


つーことで、今回はこのくらいだろか。
いい加減、我が読んでいない(もしくは読んでも興味ない)漫画ってのがバレていると思います。
今号の作者コメントの中で、藤田センセイの「人気とかで落ち込んだり、まぁ小さい世界で生きてますわね」って言葉が重いですな・・・。いつの間にかWJで打ち切られていた「武装煉金」を思って涙を浮かべてしまいました。(まだ、サンデーのが作者に優しいんじゃないかってね!!)

2005.05.25.Wed 00:22 | サンデー感想 | trackback(0) | comment(0)
OPが新たになっていた・・・録画カットしていただけに残念。次回はちゃんと録画しておこーっと。
なんか、轟鬼と威吹鬼と響鬼のメイン三鬼が集まったーって感じだよね。
早速、轟鬼のCMも始まるし~~(笑) そして今回のメイン鬼は威吹鬼でやんした~~☆

しっかし、前半はラブモードというか、そこまで育ってない関係で歯がゆいと言いますか、なんとも「あー、淡いねぇ・・・」って感じv
一番、恋愛の感情がむき出しだったのはモッチーだった気がするなぁ・・・。
明日夢に優しくされているアキラちゃんを見て、バリバリに意識しているし、「こりは事情説明しないと呪われる!?」とでも思ったのかアキラは彼女に「ヒビキさんが頼んでくれたから」と早々と戦線は離脱(本命はイブキだからかも…)。
それでも保険は大事だと「私にもできることあったら言ってね!!」と、やさしいクラスメイトをアピールすることも忘れませんよ、モッチー☆

さてさて、初っ端の少年少女たちの淡い気持ちから一転。
みどりさんとヒビキは新しい武器試作を竹林で試しています。今度のは凄いっスわー。色とりどりの鬼石を次々試しつつ、基本的にはそっから延びた炎で剣を作り上げるという!!!
いやー、なんだかんだと一番血の気が多いのってみとりさんだと思うわ~~。
「ヤツらも段々進化しているから、いつ裏をかいてくるか」と無気味なことを言うヒビキだったけど、ちょうどその時に都心に妖しい動きが・・・。
(今回のヒビキは出番はこれだけ~~w)

街中をうろつく童子と姫。
道に迷って路地に入り込んだOLを踵でノックしてマカモーに食わせる童子たち・・・。
ついにヤツらが山を降りたのだ~~~!!!

オフの日に服を買おうとカスミと来たイブキ。
「デートなのか!?」と思いつつも、イブキはカスミに甘えているところはあるけど、男女の気持ちとなると微妙・・・。
大体さ・・・服を選ぶのに優柔不断すぎるんだよね・・・(呆)
我もショッピングは目的が初めから決ってて、色々とあーだこーだと悩む友達の付き合いしているのが苦痛なんだけどさ・・・。さすがにイケメンのイブキだって、我がカスミさんだったらパンチを腹に一発入れてたよ(涙)
(まー、カスミさんが選んでいた優等生みたいなシャツもどうかと思うけどさー)

あ、シャツ繋がりだけど、トドロキのシャツこそ、誰かどうにかしたれって思ったよ。
「たちばな」で引き継ぎ手続きをしていたトドロキ。道具も車も斬鬼さんから引き継いだ、自他共に認める「斬鬼さんファン」のトドロキ。
「トドロキくんは、本当に斬鬼くんが好きなんだねー」と言われて、「好きです!! あっ、でもそーゆー意味じゃ・・・」と日曜の朝に余計なリアクションをするトドロキ。
ラガーシャツと体育会っぽいノリが「そーゆー意味」に見えてイヤな感じです(笑) んまー、人手不足の「たちばな」でバイトを彼が始めたらもれなく彼女候補もできるんだけどさ~~☆

さてさて、どうにかショッピングを終え、カフェで一息つく2人。
ハッキリ言って疲れているのはカスミの方だろうけどね。たあい無い話をしていると、ふと視界に入って来たのは妖しい童子と姫の姿!!!
彼等を追うにも人目が多いのにどーすんだべか・・・そう思ったのも束の間!! なんとディスクアニマルって透明になっちゃうんですよ~~~っ!!!
童子たちの行き先を掴んだDAにナビしてもらい、いつものバイクではなく、でかいスクーターでタンデムして追い掛けることに。
(せっかく学校に行っていたアキラは道具を取りに早退しました・・・いい加減、進級に響いていると思いますよ!!)

2体の童子がいたのは寂れた工場か倉庫のような場所。
威吹鬼は1人で相手をすることに。気合いを入れて童子と姫を倒すが、いつまでも姿を表さないマカモー。
瀕死の童子が踵をノックさせると、威吹鬼の足下がぐうんっと動く。咄嗟に飛んだ威吹鬼。ぽっかりと空いた穴から出て来たのはヒモがだらだらと下がった奇怪なマカモーだった。
威吹鬼を庇おうと飛び出したDAたちをも食らい、口の中で溶かしてしまう・・・(キモッ!!)


これから威吹鬼はどうするのか!? アキラの到着まで堪えられるのか!? それとも応援の鬼が来るのか・・・!!?
気になることいっぱいで次週に続きます~~(涙)
明日夢くんの弟子への道は、とりあえず「たちばな」のバイトから始まりそうだし・・・。
あと、ここんとこ響鬼まともに戦ってないんで、そろそろ動け~~!!!

しかし、ヒビキ/響鬼のオロナミンCのCMいいよね~~。
上戸彩がいないってのが、「スーパーヒーロータイム仕様」って感じで良くない? 某球団がCMしていた頃は絶対に飲む気しなかったけど、実はあのキツい炭酸が好きなんだよね~~。これでオマケに響鬼ストラップとか付けばいっぱい飲むんだけどなー♪
2005.05.23.Mon 02:14 | 実写・特撮 | trackback(17) | comment(0)
小津家のトラブルメーカーである芳香ちゃんが、またも爆弾を持って来ました。
「結婚する」という一言で、連れて来たのはダサダサの白ネガネのカメラヲタ・・・(涙)
80年代のようなスメルの漂う男と、芳香は結婚すると言い出した~~!!!

興奮した兄貴は「結婚式」というお祝い事に好意的に活気づく弟妹たちをしり目に、蒔人は1人で「きみに食わせる兄貴サラダはない!!」と花嫁の父よろしく反対を貫く~~~!!!

その頃街では冥獣スケルトンの「赤いドクロの呪い」が流行り、腕に出来た痣を持つ人が次々と消えて行く。
冥獣反応を感知したボロ装置に「芳香はいらん!!」と4人で向かったが、そこには1人で果敢に戦う芳香の姿がっ!!! どうやら、芳香にはこの冥獣に対する並々ならぬ思いがある模様。芳香ちゃんパンチで一旦はバラバラになったものの、スケルトンは再び再生してしまう。手強いぞー。

ついに結婚式の当日。
それぞれオシャレをする小津家の綿々。生活にキューキューしている兄弟なのに、こんな無駄遣いしていいのだろうか・・・と視聴者の我が心配してしまった。
ウエディング姿の芳香は蒔人の不在に気落ちする・・・。
蒔人は1人で畑で文句を言いながら作業していると、芳香のフィアンセのテツヤが白タキシードで現れた!! しかも汚れも構わずに作業を手伝い出す。
「僕、もうじき消えるんです」テツヤが見せた腕には「赤いドクロの痣」が!!! 統べてを知って同情した芳香が、テツヤの消える日までに幸せに送りだそうと結婚を申込んだのだ!!
芳香の気持ちの優しさに感涙する兄貴。だが、その時にマンドラ坊やから冥獣が暴れいているという一報が!!

結婚式には後から絶対に行く!!そう約束して、独りで冥獣スケルトンを倒そうと向かうのだった~~!!

街で暴れつつ、「カギ」の存在に気づいてしまう。
しかし、それよりも前に兄貴登場!!
「オレを誰だと思ってる!! 兄貴だぞ!!」と、スケルトンに戦いを挑む。
(こうして見るとスタイルは兄弟で一番いいんだけどなー。やっぱり髪型とキャラの性格で印象違うよね~~と冷静な目)
そして、1人で戦ってることをマンドラ坊やのチクリで知った芳香も登場!!! 2人の攻撃にやーっとスケルトンも吹っ飛んだんですが、久々に出ましたよ巨大化~~~っ!!!
新しい呪文をゲットした2人が止めを刺すんだな~~。

んで、結婚式が再開・・・したけど、呪いの取れたテツヤと芳香は「まだまだ恋人同士でいたいー」と結婚を拒否。
やーっと納得した兄貴だっただけに、一気にガックリ来たのは言う間でも無い。
やっぱり、芳香はトラブルメーカーなんだなーと、微笑ましく終るのでーす。
(つか、やっぱり気になるのは兄貴の恋人だってば・・・・どうなったんだよ~~~)

来週からはカギの存在を巡って、ちっとシリアスになりそな予感?
2005.05.23.Mon 01:17 | 実写・特撮 | trackback(8) | comment(0)
デストロイにって…やっぱりステラってばフォ~~~ッ!!! (レ●ザーラモン住谷にあらず)

参りました。
シンにはほとほと参りました。
戻って来て、タリアに叱責されるも生きたまま実験にしようとするより、ずーっとマシなことをして来ましたよって顔。
タリアさんもそんな太々しいシンの顔にはピキッとしてましたな・・・。
大体、シンはあのエクステンデットがステラじゃなかったら、こんな行動に出ただろうか・・・って考えると、かなり微妙だから、あんまりえらそうなこと言わない方がいいと思うなぁ~~~。
※ そして、毎度のことですが、シンのファンの方にはこのブログを読むことはお薦めできません。今直ぐ退場してください~。

しかし、感想ニ度目ですよ・・・。
全部書き終わったとこで、IEが勝手に閉じてしまった時には声にならない悲鳴ってのをあげてしまいました・・・(涙)
いっそ書くのやめようかと思ったんだけど、ここんとこマトモに書けてないので、頑張ろう・・・と思った所存。(にしても、今夜中にあとマジと響鬼も書けるんだろか・・・)

さてさて、相変わらず、アスランの言うことには聞く耳を持ちません。つーか、アスランの言うことは的を得ていても認めたく無い少年がシンであります。
大人しく先反省に入っていたレイだけど、シンが仲間だから協力したってよりも、「命の重さ」と自分の境遇と重ねた行為だったと思われますな。
シンだからと、取り分けけて腹を割って話しているわれでもなく、またシンにしても常に感情的でないレイは話しやすいだけなのかと・・・。
だから、「ただ祈って明日を待つだけだ、オレたちは・・・」ってレイの言葉はなぜか納得いく重みがあるから不思議です。まあ、シンとアスランの決して賛同することのな諍いは聞きたく無いけどさー。

結局、ステラは再び戦場に戻って行きました。
新たに託された巨大MSのデストロイで、植え付けられた恐怖心を払拭するように、手当りしだいに破壊して行くステラ。
シンがネオに望んだ約束は一瞬で破られ、そのせいで何万という命が一瞬に消えて行くんだから、なんともステラの命ってのは重いもんなんですね・・・(呆)

時同じくして、自分のあり方に疑問を抱いていたキラは、マリウさんの励ましにもう一度肩をあげる。迷いは正直あるけれど、大切な人を守ろうとした行動が悪い訳が無い。
だから、再び上がった戦火にキラは腰をあげるのだ!! (その様子は来週? 頑張れキラ!!)

なぜか、捕虜は勝手に逃げ出し、逃亡中に不運にも死亡してしまった・・・そんな虚偽報告で解放されたシンとレイ(レイは元々悪く無い!!)。
出迎えたアスランに早速優越感たっぷりに口火を切るシン。
「指令部にもオレのこと解ってくれる人はいるみたいです」
・・・単純で使い勝手がいいだけだよ(涙)
「あなたの言う正しさが全てじゃないってことですよ」
・・・うわ~~~、勘違いしちゃっているよ!!!
自分の方がザフトで「期待されている=大事にされている」って勘違いされちゃっていますよ!! あーあー、図に乗るって怖いなぁ・・・。
つーか、どうしてアスランは怒らないの!? ムカつかないの!? こんなクソ生意気なガキなんて修正のビンタの嵐をすべきなんですよ!!! 甘 過 ぎ る よ ア ス ラ ン ! ! !

とりあえず、来週にはデストロイに乗ったステラと対峙するんでしょ?
カミーユみたいにステラを自ら討って、とっとと一皮剥けて欲しいですわ・・・。でも、それですら自分が彼女を返したからとは思わず、約束を反故したネオを恨むんだろーけどね。
ここ数回のガンダムではますます我のシン離れが進んでますよ・・・早く助けてよキラ~~~。(つか、アスランの肩身のなさに貰い泣き)

密かに次回のシャワーは誰だ?と思いつつ、早いウチにZガンダムも見ねばと思うのでした。
2005.05.23.Mon 00:46 | ガンダム系 | trackback(4) | comment(0)
やーってまいりましたよ、スーパーヒーロータイム!!!
先週もせっかく見たのに忙しくて書けなかったので、今週は鬱憤ばらしのように突っ突いてやりたいね!! (←ヲイッ)


●魔法戦隊マジレンジャー 「燃えろパンチ~ジー・ジー・ジジル~」

今日は末っ子の魁が主役(?)でした~~。
どうもあれだよね、こと恋愛に関しては小津家は慎重派(麗・翼)と暴走派(蒔人・芳香・魁)の2つに別れるみたいです・・・。
しかも魁って恋愛の考え方とかが、まんま蒔人にソックリじゃんか~~(呆)
んまー、ライバルが変身した後の自分・・・という、いわば変身ヒーローにはありがち設定だけど、こんな時じゃないと高校生している三男が見れないんだよなーし実感w

さて、デートに誘うのにあの映画はなかろう・・・とか思いつつ、なんだかんだと前日から浮かれている魁。
だのに、冥獣グールが襲って来てさあ大変!! しっかし、パンチのみの攻撃をしてくる冥獣ってのもスゴくね??
魁と蒔人がキックで突っ込むも撃沈。ボクシングに腕のある翼が応戦するも、弱点の腹に一発入れられただけで拳を潰してしまった・・・がびーん。
つーことで、脚を怪我した蒔人とパンチも出せなくなった翼のかわりに、魁に願いを託して特訓するわけなんだけど・・・もう心はデートのことばかり。「さっさと終らせてデートじゃv」ってニヤけ顔に呆れた翼は拳の怪我はもう治ったから、お前はもういい。デートでもなんでも行けと言うのだった・・・。
ラッキーと自宅で支度する魁に、バカ丁寧な言葉で喋る植木(マンドラ坊やw)が「あの怪我は魔法薬でも治るのに二日はかかるでありますです!!」と~~ッ!!!

「で、でも・・・デートに行くからな!!!」と、振り切るように待ち合わせ場所に言った魁だったけど、結局は兄弟たちを思って特訓場へ!! ヒロインである山崎さんは1人で下らない映画を見ることになりました・・・(涙)
んで、決闘の地はウエスタン村
弱点を強化したグールだったけど、みんなの分ので頑張るんだ!!という魁の意志に新しい魔法が!!!
マジパンチ~~~~~ッ!!! どっかの菓子パン頭の必殺技かってーの!!!
んで、そのマジパンチでアッパー炸裂でグールを倒したマジレッド。んでも、定番の巨大化をグールはせず、カッコイイ決めシーンを見た山崎さん登場!!! しっかり抱き合った2人だけど・・・うっとりとした山崎さんの目には・・・魁じゃなくてマジレッドやん~~~っ!!!
つーことで、魁の恋は再び振り出しに戻りました~☆

来週は芳香の恋らしいし、よくよく惚れる兄弟ですよ。つか、我が一番気になっているのは、全く出て来ない蒔人の彼女です・・・やっぱりもう別れたんだろか。
あと、なにげに一番ヒーローになるのに二の足踏んでいた翼が、一番真剣に構えているってゆー事実? バカ兄弟の中で麗と2人で悩んでますな・・・頑張れ!!!




●仮面ライダー響鬼 十六巻「轟く鬼」

いや~~、参りました!!!
こう来たか! って感じだよね~~☆

戸田山にヤマアラシのトドメを任せた斬鬼さん。
変身したとたんにカクンッて膝が痛むんだから仕方ないよね・・・(変身前は平気だったのに・・・。鬼スーツって着用するだけで負荷があんだべか・・・???)。自らは童子と姫を担当するんだけど、戸田山が気になって結局は童子を逃してしまったではないですか・・・(涙)
未熟さゆえに失敗した戸田山はヘコヘコと頭下げて「申し訳ない」を連呼。斬鬼さんはどうしたら戸田山が自信を持てるのか考えつつ、「俺の真似はするな。お前のやり方でやれ」と一言。
楽しかった師弟関係すら忘れろと言ってしまいましたよ~~。

一方、斬鬼さんたちが窮地に陥っているのも知らず(でも、向いてないから仕方ないよね~)、明日夢くんの部屋を見舞うヒビキ。
ママのお茶とおしゃべりの攻撃に、さすがのヒビキもうんざりしていたとこに明日夢がリハビリ兼ねて散歩に・・・と誘い出す。ママには悪いけど、あー貼付かれちゃーねぇw
(んでも、なんで散歩で寺に参拝しているんだ・・・??)
歩きながら、ヒビキは言葉を選びながら
「少年と俺は似たところがあるのかも知れないな・・・」と。
そんなコトを言うもんだから、明日夢少年は「もしかして僕のこと弟子にと?」とw
「正直言って、少年を弟子にするつもりはないんだ」とヒビキ。
おいおいおい~~、まだ放送16回ではダメですかーw
我思うに、どうも周りの人が少年を誇大評価している気がするのよ。万引きの時だって固まっていたってのが事実だし、たまたま鬼とかと会うアンテナはあるけど、マカモーと対峙してやっていけるのかって感じのチキンさもないかい?? 肝が座っているって気しないんだよな~~。

んで、少年と別れた後でたちばなに着いたヒビキ。
「威吹鬼たちはいるか?」と元気に入って来た彼だけども、斬鬼の引退を聞いて「あっそ」となんともあっけらかん。
電話で斬鬼さんと話すも「そーなんですかー」とまるて世間話レベルの会話。戸田山にもエールを送って、元気に切ってしまった。
でもさー、その後でイブキと話もせずに上に上がったのを見て、ヒビキってのは本当の気持ちを心の奥に押し込んで、おどけたポーズや間抜けなコメントで隠しているんじゃないかって思ったわ。
斬鬼さんの引退は遅くはない自分の引退を意識させられるし、彼の立場(退く者の気持ち)ってのが十分解っちゃったんだと思うんだよね・・・
だから、さっきは少年に「弟子を取るつもりはない」とは言ったものの、この斬鬼さんの引退をキッカケに、ヒビキの考え方が違って行ってもおかしくない訳だヨ!!!

さてさてさて。
戸田山くんです・・・。
斬鬼さん(今気づいたけど、なぜか「さん」付けに!!w)は戸田山の才能が分かっていたから、弟子としてずっと従えて来た訳じゃん? あとは戸田山が「斬鬼」という大きなプレッシャーを撃ち破るだけだと知っていたんだよね。
だから、今回は斬鬼さんは変身せず、統べてを戸田山に託したんだな~~(カックイー!!)。

変身した名もなき鬼は1人で戦う。
「俺を真似るな!!」―――そう叫ぶ斬鬼さんに、戸田山が答える。
今までとは全くちがう立ち振るまいでヤマアラシに向かい、止めのギターではなんとびっくりな「雷 電 撃 沈 !!」ハードロック攻撃じゃないっスか~~~っ!!!!
なるほど、斬鬼さんの言う「俺を真似るな」ってのは音楽性の相違を理解しろってことだったんだね☆
古参の鬼はロックだったけど、新人の若者はハードロック。これぞ、まさにジェネレーションギャップっぽくって良いですな♪

んで、デビュー戦でやっと一人前になった戸田山。
「斬鬼の名を継げばいい」という師に、戸田山は「斬鬼さんは斬鬼さんでいてください」と辞退。
戦い終って気が抜けて、真っ裸になった弟子に思うところあるのか、さっさか片付けをする斬鬼さんw
結局は斬鬼さんに「轟鬼」と命名してもらったけど、なんか「とどろき」ってまんま名字だよね~~。(技は派手だけど、存在が地味な戸田山に向いているか・・・)
これで、斬鬼さんの引退は完全に決り・・・。でも正直もこーゆー感じで良かったよ。戸田山のやる気出すために、脚本上で斬鬼さんを殺すってなったらどうしようって思ってたからね~~。

そして、なんだかんだとやっぱり鬼へと向かう明日夢くん。
「ブラバンに入ろうと思って」って!! 楽器を覚えたらもう鬼になって戦うしかないでしょう~~~っ!!!
んでも、ブラバンの楽器って・・・明日夢くんはなに? 師匠が響鬼だったらやっぱり打楽器??

全く、1つ事件が解決しても、次々と疑問を投げ付けては惹き付ける響鬼・・・全く、我が日曜にこんなに早起きになるなんて!!!
ともあれ、来週も楽しむぞーv
(次からはヒーロータイムじゃなくて、個別で書こう・・・長過ぎる・・・涙)
2005.05.15.Sun 15:28 | アニメ | trackback(22) | comment(2)
いよいよこのネタが来ましたよ!!!
ケロロ小隊プロデュースの自販機~~!!!

一本目は「ケロロ 自販機で侵略であります!」でちた。
なにげに会議中にギロロが飲んでいる「加糖茶」が駄洒落でたまらなく好きだったんだけど、如何わしい作戦はドロロとモアに却下され、正直に味で勝負することに~~☆

んでも、原作では「正攻法ではイヤだ」とリタイヤしたクルルがモアモアティー(千種コンプは絶対に無理)をプロデュースして、モアちゃんがオジサマ・・・(汗)
どっちにしても、宇宙デコポンと心茶、カルプス、赤汁は一緒☆
原作と違って商売が悪どくなく、最期の悲惨さが少なくなってるのは、やっぱりちびっ子を意識してのことなんだろうな~~。 収入も秋に搾取されることもないしさ~~。(寂しい・・・)
我は純粋に宇宙デコポンが飲みたいな・・・。緑茶が飲めたら心茶がいいけども~~~。


二本目「タママ覚醒! 新必殺技であります」がまた、タママの軍曹愛と捻曲がった性格が炸裂で・・・w
ポールと西沢家の中の格闘専用施設で手合わせしたタママ。ことごとくポールに技を躱されて、起死回生を狙って放ったタママインパクトまでも躱された!!
落ち込んでケロロに泣きついたタママに、軍曹は(マトモにも!!)「タママインパクトの軌道が真直ぐ一本だから、避けやすい」と指摘!! 珍しく正論だ~~~っ!!!
・・・んでも修行と称して家事をやらせるのは如何かと・・・(呆) ぐるぐると洗濯機に泡まみれで回るゾックが笑えたヨ。

ドロロまでも付き合わせての実技特訓開始!!
回転しつつのタママインパクト(改)も動態視力に長けたドロロに全部避けられてしまった!!!
落ち込むタママに力を与えたのは、モアの純粋なおじさま愛v 嫉妬玉とタママインパクトをフュージョンさせ、更に捻曲がった根性までもプラス!!

「あの女ァ~~~~ッ!!!」と、地を這うタママの声と負のエネルギーはなんと、ケロロだけでなく曲りに曲がってドロロまでも直撃!!! なんだか解らないけど新技が完成~~~☆
んで、ポールにリベンジを挑んだんだけど、回転Tインパクトはやっぱり躱されてしまった・・・・。
的としてケロロを置き、嫉妬のエネルギーを増大しているとモアが登場!! ケロロから跳ね返った新技はタママの性格のように捻曲がって曲がって・・・なんと、タママを直撃ィ~~~!!!

・・・・やっぱりね、ってオチだったね☆
まー、タママの可愛いけど恐ろしい部分がたまらなく出ていた回でしたなv
イヤなコト多くて、感想が遅くなってしまった・・・。
日曜に大量アップか・・・情けないなぁ。んでも、ブログ書くとプチストレス解消になるので、頑張ろうなんて思ったりv
2005.05.15.Sun 02:33 | ケロロ軍曹 | trackback(5) | comment(0)
シンってば天狗になってんじゃないの~~!?

つか、ミネルヴァでのアスランの立場って、キラにボロ負けして所在なくなっているんでない・・・? なにげにフェイスとして、前回の英雄としての尊敬の念が周囲から失われてんですけど・・・(涙)
不憫だ・・・不憫だよアスラン・・・。
やっぱり、なまじっかな信念でザフトに戻ったから、キラの言葉でグラグラ来ちゃうんだよね・・・。(ある意味、オーブでの居場所に困って飛び出た感もあるしな・・・)

さてさて、今回の種デスですが・・・。
アークエンジェルにトダカ一佐の意志をついで大量のオーブ兵が合流しました。食料は大丈夫なのか・・・とか色々心配してしまったけど、志しが同じ人が増えたのは頼もしい限り。
また、数週間前にプラントへ旅立ったラクスのその後は今回もなかった・・・どうなってんだろねぇ。

しかし、今回一番目に余ったのはシンですよ!!!
「あんまり強くないよね、あの人・・・」とルナマリアたちに言い放ち、デッキで落ち込むアスラン本人に「呑気なもんですね。偉そうな顔したって何も出来なかったら同じじゃないですか。もっとしっかりして下さいよ」と嫌味ったらしい励まし(?)をするシン!! そんなシンに何も言い返せないなんて・・・アスラン、フェイスなのにねぇ・・・ふ、不憫だ(涙)
こと、シンはオーブに対して目くじら立ててるもんね。
オーブとの戦いはシンにとって親妹の仇ですから、そこで活躍せずに散ったアスランには「チッ!! 役立たず!!」って感じなんだべか・・・
お前は女版のフレイかっ!! 軍の作戦を私怨に転化すんじゃねーーーっ!!! って感じですよ、シン・・・。
(注:シンファンの方はうちのブログ読まない方がいいですよ。不快になると思います・・・ホントに!!)

自分勝手な行動はどんどんエスカレートしますよ。
エクステンデッドの調査をしたいザフト。まー、今後もこんな強化人間が出て来たら面倒だし、どういう改造をしていたか、生きた被検体をゲットしたいのも解るトコ。
んでも、さすがに「人」である命をタリアさんみたいに割り切れってのも無理な話・・・しかも立ち聞きしていたシンにしてみれば、恋愛感情なんて混ざっちゃって、例え敵と知りつつも「彼女も戦争の犠牲者なんだ」って感じがあるから、彼女に対する気持ちは深まるばかりですよ!!!

んで、このままでは死ぬし、生き延びたとしても生きた実験体・・・だったら逃がすしかないっしょーっと、夜中にミネルヴァ逃亡を企てる。
見張りにバレそーなとこを勘付いていたレイが助けてくれた。見事に立ち回りでしたよvv (良い人だよ・・・v)
どんな命でも生きられるなら生きたいだろう・・・」・・・なんとも重い言葉です!! 
なんだろ、これってレイの生い立ちに関係ある大事なポイントなんだろうな・・・。
結局、レイはシンに帰艦を確認し、シンの行動をサポートすることになったのさ~~。

インパルスで飛び出し、ネオを呼び出して一対一でステラの引き渡しを要求するシン。現れたネオに「死なせたくないから返すんだ。だから絶対に約束してくれ。けして戦争とかモビルスーツとか、そんな死ぬようなこととは絶対遠い、優しくてあったかい世界へ彼女を返すって!!!」
噛み付くように言うシンに、「約束するよ・・・」とネオ。
なんだろな・・・なんでネオのがずっと良い人に見えるんだろ・・・我のシン嫌いは無関係に、ネオの台詞が染み入るんだよね・・・。

ともあれ、今回はそんな感じ。
まさに、シンに始まりシンに終る日でした・・・。
一番切なかったのはアスランだけどね~~。タリアさんにも邪険にされたと感じているだろーし、今の彼は自分の居場所に迷っているトコですよ・・・(涙)
んでも、また来週が楽しみになったな~~♪ 先週が総集編(キラとラクス編で議長の過去編)みたいな感じだったから、やっぱり本編が進むと嬉しいダス☆
2005.05.15.Sun 01:53 | ガンダム系 | trackback(9) | comment(0)
ぎゃはははは!!!!
リアクション芸っつーのは出版社も制作会社も放送局すらも超越するもんなんですね~~~っ!!!!

いやー、参りましたよ!!! 流石です!!!
「究極のパン作り」よりも「究極のリアクション」に力を入れている漫画、「焼き立て!! ジャぱん」は今日もやってくれました!!!
なんなんだよ・・・ふの似非ガ○ダムとセーラー○ーンは・・・(汗)
つーか、あそこまでやって許されるのか!? 視聴者はちゃんと付いて来ているのか・・・??? などど、余計な心配をしてしまうでないかー。
でもね、今更どうすりゃーいいんだよね。原作でもどんどんタイアップまでしてリアクションしているんだから、アニメだってしない訳ないもんよ・・・。
関係ないけど、一番受けたのは尾行して電話報告をする孔雀と、その言葉を理解してしまったマイスターだったりv
モナコカップではピエロも出るし、楽しみですなぁ~~。



さてさて、サンデーですよ。
GWで2週間もお預けをくってしまったサンデー本誌です☆
いや~、やっぱり月曜日にサンデー読まないと1週間が始まった気がしないわいな~~。
んで、関係ないけども、連載2回目にしてもうAMさんの漫画は飽きてしまいました・・・なんだろ、デジャブの連続??

●MAJOR
一流メジャーリーガーのコジローに全く通じない吾郎の球。
「いよいよ俺も変化球を覚えなきゃ・・・」って、今までストレートの速球1本で行けたのが不思議ですから(涙)

●うえきの法則プラス
前の「ゴミを木に変える才」ってのも酷いなーと思っていたけど(ヒーローとしてね)、今度はくたびれた汚いモップですよ~。
まあ、こーゆー主人公なのにダレダレなのが植木のいいトコなんだけどねー。熱血過ぎると痛いし。

●見上げてごらん
早くも波瀾です。
大所帯の有名クラブでは、他者を蹴落とすことも必要だけど、了の正義感が大暴れ中。
つか、連載初回のカラーの面子が、なにげに回りに集まって来ているね☆
はよ試合せい~v

●史上最強の弟子 ケンイチ
電車の中でファイト開始って、他の乗客にはいい迷惑・・・。
しかもクリストファーに連れられてしまったケンイチ!! なにげに空いた電車の横腹は誰が修理代出すのかと心配したわ。

●結界師
漫画じゃないんだけど、作者コメントの「草野仁」・・・我もこだわってますv
指でクルミを割ってしまう男!!! 浅草キッドとの番組は最高っス!!
んで、幹部の扇ってデカすぎ!!!

●ワイルドライフ
なんか、ネタも重いし、あの八尋はうさん臭いし・・・鉄生は大暴れしちゃったし・・・
見るのが辛くなっちゃうけど、目が離せないという微妙な乙女心。

●最強! あおい坂高校野球部
ここんとこ、マサハルの男っぷりに惚れそうですw

●ブリザードアクセル
マッケンジーを釘付けにしてしまった吹雪。
曲が終ったら終りって知らなかった天然にも可愛いのでOKとする。(←偉そう)
んでも、田舎に花音みたいなコは珍しいと思っていたら、彼ってば転校組だったのね~~。
東京者でバレエでロンゲ・・・ハブんちょされて、虐められる
要素がテンコ盛りじゃないっスか!!!
さあ、花音のラデッキーを見せてけれ~~☆

●クロザクロ
白も黒もどっちも死んでしまうにはイイ男なので、こーゆー形で撤退してくれると正直有り難いですw
幹人くんの試練って、体力よりも「平成教育委員会」って感じ♪

●ザスパ草津物語~夢は枯れない~
似ているような、似ていないような・・・
そして、今更ながらに気づいたんだけどさー、サンデーってサッカー漫画がなかったよ!!!これは急募かも知れん・・・

●いでしゅう!
チョメジが記憶を失う・・・のはいいとして、毛の集まりのどこに脳があるんだろ。一度サックリと切ってみたい・・・。
美少年が見れなくて残念☆

●兄ふんじゃった!
毎度毎度、不条理なほどの兄の愛。
弟の遠足にまで付いて来て、あのマイク攻撃はちと可愛いとまで思ってしまった。
ヤバい・・・段々と「兄の魅力」に引きづられてしまっているかも!!!
ビンゴには流石に「ブハッ!!」と笑い漏らしました~。

●思春期刑事 ミノル小林
夜回り先生・・・夕方のニュースで何度か見たことあるなぁ。
んでも、今回の先回り先生(空回り?)って元イエ○ーキャブのN田
社長に似ていると思ったのは我だけ?

●D-LIVE!!
百舌鳥さんの活動時が見れるのは感激~~。
斑鳩の並外れた運転技術に、今度は彼までロックオンされちゃったやん・・・
んでも、日本国内であの走行は間違いなくできない気が・・・



今回もサンデーを楽しませてもらいましたよ。
そしてついでにWJのNARUTOの立ち読みvv いやー、ガイ先生強いわぁ。こんなに頼りになる彼って初めて見たかも知れんw

あーあ、忙しいのと余計なコトとかあったりして、結局はスーパーヒーロータイムの感想も書けなかったな・・・(涙)
ムカムカはサンデーで解消!! これしかないのーう。
2005.05.10.Tue 22:05 | サンデー感想 | trackback(0) | comment(0)
ずーっと観たかった[海を飛ぶ夢-THE SEA INSIDE-(※サイトはスペイン語)]を観て来ました!!!

いや~~、一言だと「号泣」ですよ!!!
ハンドタオルは絞れそうなくらいグッチョリでした・・・最初からずーっと泣いてたんだから当然だよな・・・(涙)
しかも、この話は実話をもとに作られた真実の話。その分、重みがありすぎて、嗚咽が止まらなくなっちゃうんだけどさ・・・。それでも、人間として生きているからには、いづれかは直面するかも知れないケースに、感情移入も半端ではありませんでした~~。
まずは、ココを御覧下さい。主演のハビエル・バルデムです。オフィシャルサイトや映画のポスターなどにある初老の男性・・・あれはこの彼が特種メイクによって作った姿!! 四肢麻痺という大きな役を、こんな屈強な若い男性が演じていたんだから恐れ入ります!!!

主人公のラモン・サンペドロは若い頃は船乗りとして世界を航海していた。世界各地を見て、逞しい身体で生気に満ちあふれていた。そんな彼が四肢麻痺になってしまったのは25歳の夏のこと。その後28年間もベッドに縛り付けられ、手足の自由も利かず、なにをするにも家族の世話になる日々を送っている。
いつも笑顔を絶やさず、ウィットに富んで、時にシニカルで、それでいて暖かい・・・そんなラモンを慕う友人も多かった。四肢麻痺でありながら、実際のラモンは女性にもよくもてていたらしい。

身体は不自由になっても、一見では幸せに見えるラモン。それでも彼の本当の望みは「死」だった。
自分は「生かされている」のであり、「生はもはや権利でなく義務となっている」―――四肢を動かせない彼にとって、自殺すら人の手を借りなくてはできないのだ。

だから、彼は司法に訴え、友人たちに手伝いを乞う。自分を本当に想ってくれる人は、自分を逝かせてくれるに違いないと信じていたからだ。

尊厳死協会のジェネから紹介されたのは、美人弁護士のフリア。彼女はなぜか無償でラモンの件を請け負った。
彼女自身、難病に身体を侵され、死の恐怖に震えていたからだ。ラモンと接し、ラモンの生と死の考えを理解することによって、自らの闇に立ち向かおうとしていたのかも知れない。

シングルマザーのロサは男運がなく、2人の子供を抱えて工場で働いていた。イヤなことばっかりの日常で、アマチュアのDJとしてラジオで話すことだけが埃だった。
そんな彼女はTVでラモンを知る。自ら命を断とうとする障害者に、自分ができる手助けをしたいと気持ちの赴くまま押し掛けてしまった。
けれど、彼女がしているのは偽善であり、誰かの世話をするという行為で自分の存在意義を見出したいというエゴ。ラモンに指摘されて、逃げるように去った彼女だけど、そのことが発端となってロサはラモンを心の拠り所とするようになった。

ラモンの訴えはそう簡単に通るものではなかった。
司法と宗教は別という姿勢はあるものの、法によって事実上の自殺を認めることは難しい。しまいには司教が「ラモンが死を考えるのは家族が彼を愛していないからだ」なんでTVで言う始末。
実際のラモンの家族は、彼の世話をすることを苦と思っていなかった。いや、もしかしたらある時期まではあったかも知れないけれど、誰も心からラモンがいなくなって欲しいなんて思ってはいなかった。
弟のために船を降りて農業をしている兄ホセ。
一日中、義弟の世話や家事をしている義姉マヌエラ。
利口ではないけど、反抗期もなく手伝いをする甥ハビ。
惚けてるんだか、置き物みたいな父ホアキン。
―――それぞれにラモンを愛しているから、彼の苦しみも知っているから、黙って彼の気持ちを汲み取ってやりたいと思っている。
愛する人と、もう2度と話せなくなるなんて、どうして望むことができるんだろう!!!

ラモンは誰も罪に問われない方法をずっと考えていた。
自分の死への旅立ちに必要なのは、誰かのあとほんの少しの勇気だけだった。
ロサやフリア、自分を慕ってくれる女性に助けを求め、その中で切ない恋もした。
思いが交差しては離れて行った。
フリアの病は段々身体が弱って行き、最後は脳を侵食する病。フリアは「同志」であったことを少しずつ忘れて行くのだ。

意識を集中し、ギュッと目を閉じる。
深く呼吸するとラモンの意識は空を飛び、青い海へと飛んで行く。自由に浜辺を歩き、逞しい身体で彼女を抱き締めることもできた・・・。
その時、流れていたトゥーランドットと美しいスペインの自然がとても綺麗で、なんとも切なくて、涙が溢れて来てしまうのです・・・!!!

あの夏の日にラモンは既に死んでいた。
四肢麻痺になった日から、ラモンたせと思っていたものは抜け殻に過ぎなかったんだな・・・。
この映画は看護する側、される側の両方の視線が描かれている。
「生きているだけで幸せだと思え」と、失った物の大きさに傷付いている者に言うのは本当にキツいことだと思ったよ。
障害に大小なんてないけど、生れつき動かない身体だったら、ラモンはもっと「生きよう」とどん欲になったかもしれない。
唇の動きだけて移動できる車椅子や、目線で文字が打てるワープロなんかも手にしていたかも知れない。
ただ、人って言うのは元々あるものを失った時のショックが本当に大きいんだよね。
ここで、ハビエル・バルデムを起用した理由が解る。
彼はガッシリしてて、太陽と潮の香りがよく臭う男だ。回想シーンで見る彼は輝いていて、その日々があまりにも身近だった。ラモンの中では、あの事件の日の方が現在よりもクリアーで、ベッドに横たわる今こそが死後の世界のようだったんだろうな。
ロサに「死んだ後で魂となってでも私の側に来て欲しい」と言われたラモンは、死後の世界は無だと言った。見て来たような口調だったけど、ラモンはこの28年間を「無」だと言ったのかも知れない。

四肢麻痺に関わらず、今後の人生で、自分も看護する側やされる側になる日があるんだと思う。
その時にラモンのように「死にたい」と思うのかは解らないけど、人間らしく生きることができないんだったら、我も同じ気持ちになるのかも知れない。
また、どんなに好きで愛している人が、自らの人生に希望を見出せず、死を望んだとしたら、自分は黙って見送ることができるだろうか・・・。
義姉のマヌエラはラモンを我が子のように世話をしていた。毎日毎日、大変なことが多かったろうに、死を選んだラモンを止めることはなかった。自分が28年もしていたコトを否定されるような気はしなかったんだろうか??

「してあげる」「してもらう」という行為を、もっと深いところで感じる気持ち。我にはそれが欠けているというか、まだないのかも知れない。
50:50やメリット&デメリットを考えているようじゃ、まだまだ人間として未熟なんだろうな・・・。
相手の身体が不自由ということで、もしかしたら自分は「優位」を感じてしまうのかも知れないな。ダメだなー、言葉では相手を尊重しつつ、心のうちでは思いが足りてないんだから。
マヂで自分の偽善っぷりも露呈してくれる映画ですわ~~。
「世話してるんだから、頑張って生きてくれ」ってコトじゃ、相手の位置にたった介護なんて無理だろうなぁ~~。

映画の最後、ラモンの「尊厳死」を最初から支援して来たジェネは結婚し、妊娠し、子供を産みました。
幸せそうに浜辺で父と遊ぶ子供を、静かに死に向かうフリアの横で見る彼女は一体なにを思っていたんだろうな。
生気に満ちた子供と、いま費えようとする命。陰と陽のようでいて、それは地球みたいに真ん丸にも思えたよ。

ともあれ、この映画は中高学校でも見せてあげて欲しいです。「麻痺って大変だな」って感想だけでもいいし、もっと深い部分を感じとってもいい。色んな人の思いを汲み取れる大人になるために、この映画はぜひぜひ見て欲しいと思います。

そして、この難しい役をこなしたハビエル・バルデムは素晴らしい。派手でなく、それでいて存在感のある演技。ベッドの上のラモンと若かりしラモンを演じ分ける技量は素晴らしいものです!! もっと彼の映画公開しないかなぁ~~。

ラモン・サンペドロは沢山の言葉、詩を残した。
口で銜えたペンで、丁寧に綴って行った。それは本となり、現在も彼の思考はこの世の中を漂っている。
彼はちゃんと無になれたんだろうか・・・。


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2005.05.07.Sat 15:45 | 映画 | trackback(9) | comment(4)
フランスの少年たちの映画[コーラス-Les Choristes-]を観て参りました~って、もう一週間経っちゃうけど(涙)

えーと、久々に映画を観倒すぞーと選んだのが「コーラス」。
戦後のフランスで手が焼ける少年たちを収容した施設でのお話ですよ。
この物語は1人の初老の音楽家の回想から始まるのです。

音楽家として成功したピエール・モンジュは公演前に母の死の知らせを聞く。世界中を飛び回る彼が久々に母のお別れに戻った夜、1人の男が訪ねて来る。その男は幼い頃にいた施設「池の底」の児童の1人ペピノ。彼等の恩師マチューの形見をモンジュに渡すためだった。2人はアルバムの集合写真を見ながら、幼い頃に思いを飛ばして行った。

マチューは音楽教師だった。
音楽家としては成功できず、教師としてもイマイチ。やっと就いたこの職も、教師より舎監としての役割が多かった。しかも、この「池の底」は横暴な校長と素直じゃないネジまがった少年たちが年中やり合っている寄宿舎なのだ。
一番小さな孤児のペピノは、死んでしまった両親をいつも門のところで待っている。彼曰く「土曜日に迎えに来る」のだと。問題児はたくさんいた・・・というよりも、問題児しかいなかった。
彼等の悪戯に怪我をする職員も多く、げんにマチューの前任の舎監は腕を何針も縫って辞めて行ったのだ。

マチューはどうにかして少年たちと近付き、悪戯や脱走もない平和でゆとりのある子供にしようと努力するけど、どれも子供達の心には届かずにいた。

「合唱で子供達を更正できないか??」・・・そう思い立ったマチューは子供達に歌を教えはじめる。
始めはそれぞれが面倒臭そうにしていたが、次第にまとまって行くにつれて、子供達の悪戯は少なくなって来る。
その中で天使の容姿でタチが悪い(校長談)モンジュは練習に加わることはなかったが、夜に誰もいない教室でこっそり練習をしていた。その透き通ったソプラノはマチューを驚かせる。モンジュの歌声には音楽家としての資質が溢れていたからだ。

マチューと合唱によって、子供達は変わって行く。
「やられたら、やりかえす」合い言葉のように言っていた同僚の教師や職員たちも、子供たちの個々を認めるようになっていた。
少しずつだけど、改善の方向へ向かっていた頃、「池の底」にある少年モンダンが入舎して来た。
モンダンは乱暴で嘘つきで手癖も悪く、なによりも心を病んでいた。精神科病棟から様子を見るという面目で来た彼は、子供達を不安にさせる存在だった。
モンダンが脱走した頃、校長室から施設の運営費が盗まれた。戻って来たモンダンを校長は手荒い折檻で詰問するが、モンダンは最後まで自分がやったとは言わなかった。結局、この一連の行為が問題となってモンダンは施設を去って行くことになる。(お金を盗んだのは他の生徒だったんだけどね~)

マチューの合唱団は校長に黙認されるようになっていた。
施設のパトロンであり、教育委員会に強いパイプを持つ侯爵婦人が合唱教育について好感を持ったからだった。校長はこの企画を自分の手柄として、あわよくば勲章を戴きたいと思っていた。
けれど、自分が会議に出ている間に寄宿舎が火事騒ぎ!! ボヤ程度で住んだものの、留守中に子供達をつれて出かけていたことがバレてしまった・・・。もちろん、火事を起こした始末はマチューが解雇という形でつけられてしまう。
しかし、その火は校長が折檻し、とことん痛めつけたモンダンの復讐だったのだ。次の施設を脱走していた彼は、上がる煙りを遠くでみてほくそ笑んでいた・・・。

子供たちと別れの挨拶をすることも許されず、1人で荷造りして行くマチュー。
校長の命令を破ってでも見送ってくれるヤツもいるかと淡い期待をしたけど、誰も彼を追って来ることはなかった。
寂しい気持ちを隠さずにトボトボと歩くマチューに、少年たちの歌声が聞こえて来る・・・。
飛んで来る神飛行機には少年たちからのメッセージが書かれていた。それを一枚一枚広い、美しいコーラスをバックにマチューは歩を進めた。その顔はどこか晴れ晴れとしたものになっていた。

マチューが去った後、横暴だった校長は職員たちの訴えにより解雇された。モンジュは母の再婚でリヨンに移り、その地の有名音楽学校へ進んで行くことになる。優秀な教師と恵まれた環境によって、モンジュは立派な音楽家になることができた。
その後のマチューについて、モンジュはなにも知らない。彼の形見を持つペピノは、日記に書かれなかったその後を語った。
学校を出たマチューはバスに乗ろうとした時、荷物を抱えて追い掛けて来たのはペピノだった。
「ぼくも先生と行きたい」小さい身体で訴える。
一度は振り切ってバスに乗ったマチューだったが、身寄りもなく成長も遅いペピノを放って行ける訳がなかった。
ペピノはずっと言っていた「土曜日の迎え」はその時事実になった。マチューとペピノが発ったその日は土曜日だったのだ。

モンジュやペピノの人生をこんなにも変えたのは、1人の教師マチューだった。
名もない、1人の音楽教師が少年たちのターニングポイントとなっていた。ずっとずっと忘れていたモンジュは、若い頃には彼に感謝することもなかっただろう。
実際の世界でもそうだよね。
自分のために善かれと、親や教師がしてくれたことを、感謝もせずに無意識に受取っていた自分。時にはウザく思ったり、お節介だと噛み付いたりして・・・
今の自分に満足なんてしていないけど、色んな外からの意見や刺激があって、自分の人格の形成ってのはできてんだと思うよね。
変わろうと思って変えられる人生だったら楽だけど、大抵はどうにもならないことばかり。幸運にも転換期を与えてくれる恩師に出会えるなんて素敵だし、すっごく羨ましいことだと思う。

最後に、ペピノ役の子って初老モンジュの息子なんだってね。なるほど、そう言えば顔が似ている・・・。けど、一体いつの子なんだろ・・・撮影当時にどう見ても6才だとして、ジャック・ペランが58くらいの時の子!? すげーな、フランスの俳優は!!w

綺麗な歌声と少年たち、美しい映像もありのフランス映画。文部省も推薦の子供に見せたい映画です。
2005.05.07.Sat 14:10 | 映画 | trackback(5) | comment(0)
1日は朝から元気良く映画に行ってしまったので、スーパーヒーロータイムをお子様が見れない時間(深夜)に見ておりますw
友達に「マジレンジャーと響鬼を録画しているから、ガッシュは姉に頼んだ~」って言ったら呆れられた・・・いいんですよもう(涙)
さてさて、今回のスーパーヒーロータイムはどっちも前回からの続き!! どっちも気になるぅ~~ってことで、楽しんで見れたよー★



●魔法戦隊マジレンジャー Stage12『決意のしるし~マージ・ジルマ・マジ・マジカ~』

今回のマジレンジャー。
前回に引き続き、バンパイアになってしまった芳姉を人間に戻そうとする黄色の弟、翼がメインになったお話です。
なるほど、2週に跨がっているから2色メインなのかーと(笑)
他の兄弟の反応に比べると、翼の芳姉を想う気持ちには危ないシスコンMAX…行き過ぎな感じもありますが、まあ仲の良い姉弟ってことでw
んで、先週冥獣を倒したのに、元に戻らなかった芳姉だけども~~、色々と親切なウルザードによって「クイーンバンパイアであるバンキュリアを倒せば良い」と教えて頂いた★
(しっかし、こんなに情報を流す彼は肩身がまた狭くなるだろうに・・・。それにしてもウルザードの素顔がイケメン(もしくは渋キャラ)であることを切に願う!!)

しっかし、そのバンキュリアってナイとメアが合体した姿だったのね~~!!!
てっきりマスコットキャラ(弱い)と思っていたので、それには驚いてしまったよ、素直に!!
んで、またも喋る植物wにバンキュリア対策を教えてもらい、翼が「暁の結晶」を作るのだ。その間に芳姉を探していた兄弟たちに、なに食わぬ顔で戻って来た彼女。
「リンゴ買って来たから食べよう?」って、ムキムキして差し出すんだけど、翼には彼女がまだ元に戻ってないことに気づくんだわさー。
剥いたリンゴは黒く朽ちて、兄弟たちは呆然!!!
「お土産を買って来るわけないし、こんなに上手くリンゴが剥けるはずはない!!」という麗の酷い(?)見極めもあったりしてね・・・。操られてても、慣れない事はしちゃーイカンですなぁ~~。

んで、逃げる芳姉を追って、兄弟4人でバンキュリアに挑むんだけど・・・そこには意識を操られてバンキュリアの楯になる芳姉の姿がっ!!!!
「マジレンジャーは5人なんだ!!」と、翼の心の訴えが芳姉の心に響き、なんだかんだとバンキュリアを倒して、姉は元に戻るんだけどね~~。
えっ!? 幹部キャラなのにもう死亡?? と思ったナイとメア(バンキュリア)ですが、しぶとく生きていた訳です・・・どうりで巨大化しないはずたw
結局は5人の結束が強まったとこで、「どらどら、オレと戦ってみろー」とウルザードが登場して戦ってお終い~~。




仮面ライダー響鬼 第14巻『食らう童子』


童子と姫って液体と土から出来ているのかぁ~~~っ!!!
べっくらですな。べっくらこきましたよ!!
なーんだ、最初っからマカモーに付き添っている訳じゃないのか!!
また一つ秘密が明らかになったところで、本編どす。

威吹鬼と戦っていて「続く」になっていた童子ですが、威吹鬼を食らってあきらまで!!・・・ってとこだったけど、なぜかクンクンと臭いを嗅いだだけでお咎めはなし・・・なんでだべ??? 乳臭い臭いが否なんだべか・・・(ヒデー!!)
負傷した威吹鬼とあきらは放っておいて、山中をウロチョロしていた童子だけど、響鬼に見つかって交戦!!
なんと、口から出した鎧液?みたいので自らもバチを作って、まんま響鬼の戦いをしてみせました!! なんとも学習機能の高い童子ですよ!!!
んで、戦っている時に威吹鬼たちも合流。ブが悪いと思ったのか、童子は逃走しちゃったけどね~~。

明日夢の盲腸のことを話しつつ、「響鬼さんの弟子にどうですか、明日夢くん」とオススメまでされちゃってw
キャンプ楽しそうだったなー。筋肉バカの響鬼に付き合って腕立てと腹筋していた威吹鬼。
助手ってのは運転もできて料理もできないとイカンわけだな・・・それ考えたらどっちもできない明日夢って、当分し足手纏いってことなんぢゃ・・・

その明日夢くんだけど、猛士を呼び寄せ、鬼を呼び寄せる不思議な力は持っているようですなv

さてさて、乱れ童子。
液体と土塊からできた童子と姫に挑まれる訳ですが、なんとも簡単に返り打ちですよ・・・(呆)
あっち側としても乱れ童子ってのはやっかいな存在で、いてほしくないんたなーってコトは分かったねぇ~~。んでも、土と液体でできるんだったら、なにかしらの科学物質とかでイレギュラーに出来たハイブリッドって感じがするな、この童子は。

んで、威吹鬼と響鬼のダブルで戦いです!!
威吹鬼の攻撃は全く効かず・・・。響鬼が戦っている間に疾風一閃を打ち込むけども、それも完全にスルー・・・ダメじゃん!!
(つか、鬼の攻撃って浄めだから、鬼同士が受けても大丈夫なの? 響鬼は全くダメージなかったけども~~)
結局は、威吹鬼とあきらのアシストで音撃鼓を乱れ童子に装着!! アクロバット炸裂の響鬼が「激烈強打の型」(響鬼の技って名前も単純だよな~w)でドーンドーンッ…と、やっつけちゃいました★
不満なんてなんにもないけどさー、みどりさん、威吹鬼にも新しいの作ってあげなよ~~。

すっごく関係ないけど、鬼ってあの挨拶(指でポーズして挨拶)が主流なの?
昭和の臭いがプンプンするポーズじゃい・・・w

さてさて、今週も満足なヒーロータイム。
間のCMも関連商品がどんどん出てますな。人気は確実に広まっていると思っていいんだろうかv
人気が出てきて心配なのは、響鬼の真似をして、弟や妹、友達の腹にドーンドーンッ!! と何発も強打入れないでくれってことだべな~~。
「児童、内臓破裂で意識不明。仮面ライダーごっこで」なんて見出しは笑えないからのーう。

来週も楽しみでありまーすv 金色のライダーって誰よ??
2005.05.03.Tue 04:12 | 実写・特撮 | trackback(18) | comment(3)






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joe
【生息地】
ペコポンの日本、東京に滞在中。

【生態】
漫画・音楽・アニメ・映画・スポーツが好きなペコポン人。噛み付きませんが毒は吐きますヨ~。
楽しいことがトコトン大好きv 欲望にはどこまでも忠実でありま~す!!
どちらかと言うと「乙女心」ってヤツが全く理解出来ていません。

【餌】
スイーツ(チョコ&ケーキ)と寿司、イタリアンとフレンチはコースで食べたい派。最近はスペイン料理に心を奪われている…

【特徴】
独りで勝手にハマッて友達等に布教(熱弁)しるのが悪い癖…みたいっスよ。
理性のブレーキ部分が脆弱で、ついつい散財してしょーもないコレクションが半端に溜まってるらしい。

【弱点】
色男&金髪&かっこいい&影のある男&誠意がある&遂行力のあるイイ男にすっっごく弱い。

【嫌い】
煙草とバカと非常識。虫全般と不味い御飯。緑茶。

【コメント】
なんか、我はどうもブログが長文で、右部分(こっち側ね、こっち)が異様に余るんだよねぇ…。貧乏性だからスペース空いているとどうも落ち着かんわ~ってコトで、意味もなくプロフィールをダラダラと書いてみたヨw
しっかし、こんなに長文なブログでいいんだろうか…でも知らない間にずんずんと長文で語っちゃうんだよ。まあ、長い時は「面白くてjoeの思い入れたっぷり」ってことなんで、推薦基準になってるカモ??
ともあれ、このブログは暇な人だけ読んでくだされば結構ですだ~。
コメントは有り難く頂戴しますが、誹謗中傷や殺傷力のある悪意コメントはIP保管で削除するっス(アク禁もするヨ)。はいはい、ごめんなさいよ~。

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