FC2Blog | RSS1.0 | ログイン | 投稿 

digit@l cowboy BLOGstyle

連日放送しているアニメの中から、ジョーの感想をアホのように語るブログ。 アニメ・漫画・映画・スポーツ・ゲーム…と興味はいっぱいv TB・コメント・無断リンクも大歓迎でありま~~す!!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | trackback(-) | comment(-)
凄いことになっています・・・先週から。
なんとも、ここまで切羽詰まってんのか・・・と呆れる程の詰め込みに、急がしくてレポできなかった我が身が憎いでやんす~~。もう!!

議長の柔らかい言葉と理想的な内容に誰もが惑わされてしまっている中、レイの「自分はクローンだから<
未来はもうない」のアッサリ告白も相まって、シンのキャパはもういっぱいいっぱいです。

一枚も二枚も上手のヤツに囲まれて、シンは自分がどう感じているのかが良く解らなくなってしまっています。つーか、思考放棄というべき?? 心地よい流れに乗ってここまで来てしまったものの、「いいのかなぁ?」と芽生えた疑問が、レイの爆弾発言でチャラになってしまいました。

――――つか、レイこそがキラに対して私怨の塊だったのか(涙)
あーあ、キラたん1人のために何人のクローンが犠牲になったのかは知らないけど、それをキラたんに向けるのは良く無いと思うよ~~。
そして、そのためにシンを洗脳して手駒にするのも凄いよな・・・。
議長とレイの猿芝居に思うままに利用されて・・・シンってまぢで不憫だわぁ~~~。

さてさて、ジブリールがプラントを撃ったレクイエム。
なんだかんだと議長は直して、それを地球に撃ってしまいました。「反抗勢力が残っていたから」って、なんとも小泉的な強硬攻撃をしてしまったワケです。目には目をじゃないんだからさぁ~~~(呆)

んまー、そんな卑怯なコトを正当化しているデュランダルを、黙って見ているようなラクスとキラたんではありません!!! (あ、アスランもねv)

レクイエムの第一中継ポイントである、ステーションワンを破壊せんと、アークエンジェルとエターナルが出動。フリーダムとジャスティスも大荷物を背負って出陣です!!!
それでも、やっぱり無駄に殺生はしたくないし、ラクスもそれを相手に求めたんだけど、バカな上司は揺らぐ兵士たちに「ロゴスの残党だ」と抵抗を指示・・・ああ、バカモノですよ~~。
でも、これ以上んな恐ろしい兵器はあっちゃイカンし、絶対に次はオーブを撃って来るだろうし、そうなったらもう世界はデュランダルの思いのまま・・・そんなのイカンよ~~っ!!!!
つーことで、総攻撃決定です!!

最初こそは優勢だったアークエンジェルだけど、議長からの指令で駆け付けたミネルバと徹底抗戦が始まってもうた。タリアもマリューも志しは一緒なのに、守るべきものがあるのは相見えないとイカンのは遺憾です(駄洒落かよ…)。

グラつく気持ちのルナに、エターナルから聞こえた妹メイリンの言葉。
「お姉ちゃん!! 止めて!!! 何で戦うの? 何で戦うのよ!? どのラクス様が本物か、何で解らないの!?」
怯んだルナにラクス親衛隊のGSAが・・・!! 間一髪でした~~(ホッ)
ルナマリアはラスト一回でどうなるんだろう・・・(つか、足りねーよ!!)

んで、ミネルバからタンホイザーがっ。避ければラクスの乗るエターナルに・・・苦渋のマリューさんの前に飛び込んで来たのはアカツキに乗ったネオ(ムウ)でしたぁ~~~っ!!!!
「アークエンジェルはやらせん!!!」タンホイザーを一身に受けて、マリューのアークエンジェルを庇うムウ。過去と全く同じ行動に、霞んでいた記憶が一気に晴れた!!! 
大丈夫だ。もうオレはどこへも行かない。終らせて帰ろう、マリュー
―――か・・・カッコ良過ぎだって!!!
(ヨダレ5L)
これでこの大人カップルは本当に成就って感じじゃん。だから、戦いで命を落とすってことはしないで欲しいナリ~~。頼むから幸せになってけれ!!!

しっかし、イザークっていいよなぁ~~(笑)
こんな時でも王子様ぶりは健在というか、こんな時だからこそと言うか・・・w 「アイツには一言いってやる!!」って照れ屋さん~~☆ 裏表のない性格だから、見ているとホッとしてまうんよ。
そんなイザークの心を汲んで(?)ディアッカが先に動くのね、やっぱり~~~vv
久々に二人がらしくって、見てみてニマニマしてしまったい。
んで、彼等の援護のお陰でキラとアスランはステーションワンを落とすことが出来ました・・・ホッ。

でもさー、そう簡単には行かないんだよね・・・。
本当、あと1話しかないのに、片付くんだろうか・・・と心配な我。
大体、ネオジェネシスってなんだよ・・・(涙) レクイエムを作ってて連合ってズルイーって言っていたプラントが、なんたってあんなメサイアっつー要塞を作っていたんだよってな。
・・・しかもあれって核!? 一瞬にして艦隊がいくつも消えてしまいました・・・!!!!

こんなの見ても、どうしてシンもミネルバも議長を支持しているのか・・・本当に歯痒いよーう!!!

さあ、今度こそ消えて頂こう。ラクス・クライン」・・・と、議長!!!
最後の戦いの火蓋が落とされたってことだけど、本当に本当に片付くの~~~!??

うーん・・・マヂで心配だぁ。中途半端だったり、ボッコボコと火花散って終ったらどうしてくれるんだよ。不完全燃焼だけは御勘弁して戴きたいっス(汗)
今回「レイ」ってタイトルの割には、そんなにレイか?って感じだった。実はタイトル的に戦死してしまうのかと危惧していたので(苦笑)
んまー、レイがどうしてシンにキラに対して恨みを煽るようなことをしていたのかは解ったから、それでいいとするかのう~~。
どっちにしても、レイは散る運命になりそうです・・・。
(つか、レジェンドもデスティニーも活躍の場が少な過ぎたよな・・・出番が遅過ぎたのかもヨ)

最終回は放送時間が早いので、気を付けなくては~~。
今回の活躍が少なくて寂しかったので、ラストは頑張れ、キラた~~んッ!!!
スポンサーサイト
2005.09.24.Sat 21:05 | ガンダム系 | trackback(8) | comment(3)
観て来ましたぁ~~~。
当然ながら、同時上映である「魔法戦隊マジレンジャ- インフェルシアの花嫁」も観たんだけど、今回は響鬼がかなーりメインってことでw
※ かなーりネタバレしてますので、観賞予定でまだ観ていない人は読まない方が良いです。

時代劇だとは知らされていたけど、一体どんな作りになるんだろ・・・と思ってた。
明日夢とヒビキがタイムスリップでもして活躍するのかなーとか、変な勘ぐりしちゃったりしてさ。
最初のシーンで、少年がまるで猛士のごとく同行していたんだけど、その時に響鬼が戦って怪我したのが「オロチ」です。なんか、見た目は麒麟に似ているんだけどオロチです。
入院したヒビキを心配しつつ、たちばなで古文書を探す明日夢少年。そして、その文献の中に自分の名を発見し、少年が読み出すところで過去へ話が飛ぶわけです・・・。
しかし、蓋を開けてみれば「七人の侍」テイストなヒビキって感じでやんした。マカモ-に狙われた村と、それを守ろうとする鬼たちの話。たちばなの面々もいろんな役で出てて、なんか間違い探しみたいに楽しめる2時間でやんす。
これは、現代の鬼と猛士の関係のルーツ・・・そんなのを描いた映画でーす☆

いやー、笑いも満載でした。
特に、御当地ライダー(鬼)ってド派手だよ~~。割合地味な羽撃鬼だって、威吹鬼や轟鬼に比べたらすっごい派手。だから、頭にシャチホコ乗せた煌鬼も、カラフルな歌舞鬼も、タイガースな西鬼も・・・絶対に暗躍はできーんって感じ!!! しかし、テレビの斬鬼さんはお坊さんで凍鬼!! ドラで倒すのもすごいけど、やっぱり変身前の念力を使う姿のがカッコイイっス!!! カラコンも似合っていたしなー。
まー、時代参照は程々なのがいいよね。当然、髪型なんかも現代と変わらないし、格好も言葉も現代(でも活躍)組は無視してカタカナ言葉を使用していますよv 大体、色んなのに「そんなんじゃ駄目だよ」って言っていても、大体鬼ってこと自体・・・ってなるやん(笑) ここは子供のように純な心で寛容な気持ちで楽しむ・・・それがヒビキの映画の観賞法なワケよ。

お話だけど、本当に「七人の侍」に似ているよ。
始まって直ぐにアキラちゃんが、マカモ-にがぶってやられるのにはポカーンとしちゃったけど、もっちーまでも生け贄に選ばれて、明日夢くんが鬼を探しに行くんですよ。
実の兄(名前が猛士!! しかも小泉孝太郎!!!)がヒビキの弟子だったんだけど、修行中に土砂崩れで死亡。少年はずーっとそれをヒビキのせいだと思っていたんですね~~。
当然、そんな相手に「助けて下さい」なんて言うのはイヤだってことで、ヒビキ以外の鬼を集めて行くんですわ。最初に加わったのは歌舞鬼。子供が大好きで人を守るために鬼になったんだけど、やっぱり「鬼」ってだけで人に疎まれるのは可哀想だね~~。
鬼の力で財をなして、殿にまでなった威吹鬼はちょんまげ着けて「お殿さま」していたのは笑った。しかも似合い過ぎ・・・(笑) どうも威吹鬼って世間知らずって言うか、お坊っちゃまって感じするよね~~。退屈だから今回の戦いに参加でーす。
続いて参加は西鬼。鬼の力で泥棒をしてて、捕まって塚地(ドランクドラゴン)に処刑されそうでした・・・(笑) 凍鬼は寺で念仏唱え中に仏の声を聞いて立ち上がりましたw 結婚して落ち着いてしまった羽撃鬼は農民として生活していたけど、理解ある嫁さんのお陰で参加w 煌鬼ははるばる名古屋から凧に乗って登場☆ そして映画ではヒビキと密接な轟鬼もヒビキに言われて加わるのですよー。
最初はケチョンケチョンにやられてしまい、村人からも火攻めに会う始末・・・(涙) 仲間割れもしたり、色々あるうちにヒビキも観ていられなくなったんだろうなー・・・ってうやむやに参加ですよ。

まっ、まさか…か、歌舞鬼が裏切り者だったなんてぇ~~っ!!!!
ってことですよ!!! いやー、こんなのって今までのヒーロー映画(子供向け)にはない設定ですよ!! しかも世界のクロサワの方にもないわけです。マヂでビックリしたぁ~~~。
いやー、うさん臭いとは思っていたけど、こー来るとはって感じやんけ!!!

いやはや、なんてことでしょうか!!!
しかも、他の鬼たちは仲間割れ&村八分(?)でやる気が殺げていなくなっちゃうしさ・・・(涙)
そんな中、裏切り者、歌舞伎は先に倒さんとヒビキ宅に不法侵入。鬼を倒して強くなることが彼の唯一残った願いとなっているようダス。
そんな切迫している中、亡き兄が残した刀を持って少年が登場。刃に刻まれた「響鬼」という文字を見て、世捨て人のような自分を恥じた響鬼が立ち上がるのですよ!!!
あっと言う間に響鬼に倒される歌舞鬼・・・しょせん、鬼としての技量はずっと下でした(切ない~)。うーん、他のメンバーが戦っている時には実は敵だから適当に戦っていたんではなく、元々戦力が低いのかもな・・・(涙)
関係ないけど、この時代のディスクアニマルって式神みたいなもんなんだな。巨大化して戦ってくれたり、鳥形の上に乗れたりするのは便利。ただ、録音機能もありってパンフにあったけど、再生ってどうやってするんだろ・・・気になる。

響鬼以外の鬼はなく。まさに、絶体絶命の大ピンチ!!
「あーあ、もっちーはもう食べられちゃうしかないんかなぁ・・・」ってトコだったけど、そこにいなくなったと思っていた鬼たちが次々と参上~~~~っ!!!!! (やったー!!!)
バッタバッタと下っ端のマカモーたちを倒していく鬼!!! 次々と目が丸くなるような技をくり出して行きます!!! 飛ぶわ、這うわ、シンバルに笛にドラも鳴らしますよ・・・いやー、マヂで威吹鬼&轟鬼の地味(目立たない)ことったら!!!! この時代にトランペットやギターはないだろって突っ込みも空しいですよ!!!
つか、西鬼の武器って三節混だと思っていたら・・・トライアングルだったんかいっ!!!
特別ゲスト(?)のなっちの妹、阿部麻美はろくな演技もしないうちにマカモー化。しかも変身したら雄かよって感じで大爆笑。一応アイドルなんだけど、意地悪っぽい地顔のせいか、違和感なく悪役でした~☆

物語はいよいよ佳境・・・ってトコだけど、なんと古文書が虫食いで全く読めなくなってました。明日夢は「あーあ」って感じだったんだけど、その時に強行退院したヒビキがまたもマカモーのいる浜に向かったことを知る。
急いで現場に駆け付けた明日夢少年。響鬼がオロチ相手に大苦戦しています!!!
ふと、その浜の状況が古文書にあった場所に似ていると感じた少年が、立ち入り禁止になっている洞くつに向かう。「絶対にあるはずだ・・・!!!」と、不思議な力に引っ張られて、洞穴の最奥に入る少年はそこにあった刀を手にとったのだ~~~!!!!
つか、よく数百年も誰にもパクられずに残っていたもんだわ~~。(しかも錆びずに!!)

「これは響鬼さんのです」・・・そう言う少年にあっさり信じるのがヒビキ!!!  戦国時代の明日夢の兄が、師であるヒビキのために作った刀「装甲声刃(セイバーって当て字…)」を託すのだ~~。

そして・・・装甲(アームド)響鬼ってなによ~~~っ!!!!

今回は真紅にならないなーって思っていたら装甲響鬼!!! しかも、今まで大苦戦していたオロチをなんとビックリ居合いだけでまっ二つにしてしまいました~~~っ!!!!
すげーな、おい!!! 数百年前のオロチだったのか、新生オロチだったのかは不明だけど、毎度ヒビキと対面するオロチも不憫だなーと・・・・でも、CG頑張ったって言うだけあって、ブヨブヨっぽい感触出てて良かったんじゃないかなー。綿がいっぱい詰まった感じでグーですよ。

しかしあれかね、御当地さんたちは一世代だけで終っちゃったのかね。
ちゃんと弟子とって現代まで続いていたのが響鬼、威吹鬼、轟鬼なのかもなー。音撃も今ではなくなってしまったモノも多いんだろうなーと・・・(ギターとペットは先取りしすぎたけどネ!!)
今後のテレビシリーズにどんな影響を与えるかは解らないけど、装甲響鬼と装甲声刃は映画と玩具だけになりそーと思ってみたり・・・w

でも楽しかったよー!!! マヂで楽しめるから、是非劇場に行ってみてくれり。
エンディングに「その後」の鬼たちの姿がチロッて出るんだけど、城に戻った威吹鬼が「あー、絶対にこうだよ!!」って感じで大爆笑でした☆
マジレンジャーは曽我町子さんに感動!!! ヒカル先生のエンディングの踊りに感動って感じ~~(笑)

さてさて、あとで「チャーリーとチョコレート工場」のレポを頑張るぞ!!!
2005.09.11.Sun 17:17 | アニメ | trackback(0) | comment(0)
なんともデュランダル・・・ですな。
しおらしく「未然に防げなかった自分が悪い」みたいなことを言っておいて、「こんなことのない世界を作るのが償いだ・・・」とまたも自分のデスティニープランの正当化!!!
流石です・・・やっぱり、ペンは剣より強しじゃないけど、ずる賢いヤツが成功するんだなぁ~。

折角、ミネルバクルーに訪れた「お疲れ休み」。
だのに、休むのもそこそこに射撃訓練に精を出すのはシンとレイ。それに付き合わされたルナは堪ったもんじゃないヨ。
出撃前には男女のイイ仲だったのに、緊迫していないと恋愛モードにならないなんて、出生前の兵隊さんまんまやんって感じ。ルナは雰囲気たっぷりに「メイリンのことは気にしないでv」って言いたかっただろうに、鬼教官(レイ)のせいで射撃訓練・・・(涙)
ちょっとアスランに付いて行ったメイリンを羨ましく思っていたりしてね、お姉さんw

さてさて、コペルニクスではアスランに初めて「シン」について知ったキラ。
まさかシンにキラがやられるとは思わなかったとという、一種親友を身贔屓にしたアスランの発言を迷っていたし、カガリのこともあって逃げ切りたいと思っていたから(やられた)」とキラたん!!! それってあれでしょ? つまり・・・通常時だったらシンごときになんて絶対にやられるわけないじゃんってことなんでしょ!!(爆笑) キラたん、何げにぶっちゃけてしまいました☆

同じ時、コペルニクスにいるのはミーア。
議長に「暫く身を隠しておきなさい」といわれ、ただっ広いプール付きの邸宅で廃人のように過ごす彼女に、舌唇だけ異様に赤い(花魁かっての!!)サラに唆される。
「私が信じるラクス様は議長のもとでずっと活躍していらっしゃった方ですわ」ただでさえ、本当の自分でなく「ラクスである自分」に侵食された彼女の心はグラついてしまいます!!!

一方、久々の息抜きに街に出ようとするラクス、キラ、メイリン、アスランの4人。
ずっと海と宇宙にいたから、外出は久しぶり・・・とラクスはウキウキである。
怒ってる?と聞くキラに、呆れているだけだ…と、アスラン。すっかり仲良しになった4人は街へと消えた後、彼等を見送ったマリュ-さんとネオがイイ!!!
マリュ-さんも出かけたいなら付き合うけど?? と言うネオに別にいいと言うと、「じゃあ、館内をエスコートしますか」と!!! ついでに天使湯に誘うネオに、「やっぱり別人なんじゃない!?」とマリュ-さん~~~~☆
気障ったらしい発言と仕種がまた・・・!! 腰に回った腕といい、なんともニヤニヤしてしまう大人カップルですなv 今度こそ幸せになって欲ちい~~~ぃ!!!


そして、街で羽を延ばすラクスたち。
メイリンとブティックで服をのびのび選ぶ彼女に、正体がバレないかと心配そうなアスラン。
試着して「どう?」とキラに意見を聞くが、「うん、いいんじゃない」とにっこり笑うキラの、何を着ても同じ反応に流石のラクスも「どうでもいいみたい(怒)」とおかんむりw そんな、なんともない若者のダブルデートが微笑ましいのだよ!!!
そんな楽しいデートの中、ミーアから届いた「助けて。殺される。ラクス様」って書かれたメモが届く・・・「思いきり罠ですね」と呆れ気味のメイリン。
罠なのは承知で彼女と直に会いたいというラクスに反対するのは当然、若年寄りのアスランw そんなに心配ばっかりしていると、絶対に額が後退するよ・・・(涙)
ラクスが望むのなら・・・と、キラたんはアークエンジェルに連絡をとって手はずを整えるのです。なんとも、こーゆー優先順位がハッキリしているのはウケますな♪

指定の場所は野外劇場。
まるで古代ローマの遺跡のような円形劇場でミーアは待っていた。
当然、その作戦はサラが考えたもので、ラクスを暗殺してしまおうという魂胆でした。
が、彼女の計算外だったのはミーアはそんなに利口ではないってコト。死んだと聞かされていたアスランが目の前に現れて、舞台まで誘い出す計画がパァ~って飛んでしまいました☆

アスランが来たことで最初は喜んだミーアだったけど、その後ろにいたラクスに気づいてハッとする。
自分がすっかり成り変わったさもりでいて、ラクスこそ自分だと思っていたのに、本物の彼女が現れたことによって自分の地面があっと言う間に崩壊してしまった。
単純に「(本物の)ラクスがいなければ・・・」と思ったのだろうか、ミーアは手にした銃でラクスを撃とうとする。が!! 素早くアスランに銃を弾かれてしまうのだ。
「私がラクスだ!!」と叫ぶミーアに、名前が欲しいのなら差し上げますわ。それでも、人は自分以外の何者にもなれない・・・と正論のラクス。
そんなやり取りの中で痺れを切らしたのは、ラクスを殺そうと潜んでいたサラだった。
いきなり狙撃せんとしたトコをミーアもつれて建物へ逃げ込む。激しい銃撃戦となり、アスランは外に出て応戦。建物から応戦するのはメイリンとキラだ。

呆然とするミーアにラクスが近寄って抱き締め、優しく勇気づけるのだ。うーん、器が全く違います・・・流石は聖女ですよ!!!
んで、どうにか銃撃戦を制した頃、空から降りて来たのは、ネオが操縦する金色が眩しいアカツキでした。「遅いですよ」とキラにいわれ、「お姫さまたちどうぞー」と気障1000%のネオ。その掌に乗って逃げださんとした時、瀕死だったサラが最期の力を込めてラクスに銃口を向けているではないですか~~~っ!!!!
誰もがそれに気づいてない中、1人だけがそれに気づいた。
「危ない!!!」と飛び出したミーアがラクスを庇って銃弾に倒れてしまったのだぁ~~~!!!!
 すぐに構えたキラとアスラン。躊躇せずにサラに止めの一発を撃ったのはアスランでした・・・やっぱり!!

ラクスに抱かれて、瀕死のミーア。
自分の死を覚悟したのか、取り出した写真をラクスに渡した。
まだラクスになる前の、冴えない自分の姿。髪も顔もラクスそっくりに変えて、いつの間にか自分でない人生を送ってしまったミーア。
彼女の過去の姿、本来の姿を見たラクス。
出合い方が違かったなら、彼女の人生は大好きな歌と笑顔に溢れていたのかも知れないから涙です・・・。

今回はミーアの悲しい死で終りました。
まー、いづれはこうなってしまうんだろうと思ったけど、議長の陰謀で死ぬより、自分で満足行く死に方だったのが救いなんじゃないかなーと・・・。
どっちにしてもあと一ヶ月でしょ・・・ちゃんと終るのか!???
最近は余暇ょゲームに使ってしまって、すっかり更新やコメント返しができてなかった・・・スミマセン。とりあえず、借りていたゲームは全クリしたんで、今後真面目に頑張りまするv
2005.09.03.Sat 19:26 | ガンダム系 | trackback(13) | comment(2)






<< 2005.09 >>
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ENTRIES
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENTS
TRACKBACKS
LINKS
PROFILE

joe
【生息地】
ペコポンの日本、東京に滞在中。

【生態】
漫画・音楽・アニメ・映画・スポーツが好きなペコポン人。噛み付きませんが毒は吐きますヨ~。
楽しいことがトコトン大好きv 欲望にはどこまでも忠実でありま~す!!
どちらかと言うと「乙女心」ってヤツが全く理解出来ていません。

【餌】
スイーツ(チョコ&ケーキ)と寿司、イタリアンとフレンチはコースで食べたい派。最近はスペイン料理に心を奪われている…

【特徴】
独りで勝手にハマッて友達等に布教(熱弁)しるのが悪い癖…みたいっスよ。
理性のブレーキ部分が脆弱で、ついつい散財してしょーもないコレクションが半端に溜まってるらしい。

【弱点】
色男&金髪&かっこいい&影のある男&誠意がある&遂行力のあるイイ男にすっっごく弱い。

【嫌い】
煙草とバカと非常識。虫全般と不味い御飯。緑茶。

【コメント】
なんか、我はどうもブログが長文で、右部分(こっち側ね、こっち)が異様に余るんだよねぇ…。貧乏性だからスペース空いているとどうも落ち着かんわ~ってコトで、意味もなくプロフィールをダラダラと書いてみたヨw
しっかし、こんなに長文なブログでいいんだろうか…でも知らない間にずんずんと長文で語っちゃうんだよ。まあ、長い時は「面白くてjoeの思い入れたっぷり」ってことなんで、推薦基準になってるカモ??
ともあれ、このブログは暇な人だけ読んでくだされば結構ですだ~。
コメントは有り難く頂戴しますが、誹謗中傷や殺傷力のある悪意コメントはIP保管で削除するっス(アク禁もするヨ)。はいはい、ごめんなさいよ~。

********************
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。