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連日放送しているアニメの中から、ジョーの感想をアホのように語るブログ。 アニメ・漫画・映画・スポーツ・ゲーム…と興味はいっぱいv TB・コメント・無断リンクも大歓迎でありま~~す!!
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シュヴァリエ」の第四話でございます~~。
例のごとく、激しいネタバレなので、ご注意で!!

地下で激しい拷問を受けるカロン。
オルレアン公の疑いをはらうための拷問だった。サンジェルマンはカロンが決して裏切ることはないという。
そして、彼はカロンに報復の詩を授けるのだった……。

姉の棺の前で国王と対面したデオン達。
機密書類の隠匿を目の前で責められ、口ごもったデオンだったが、王はデオンが自ら姉の死の真相を突き止めんとしていたことを指摘する。
姉、リアは王のもと、機密局に属し、ロシアに王家の秘密を取り戻すために派遣されていたという。リアの死はロシアが関わっているのは確かなことだ。
王はデオンに「nqm」の文字の入った十字架(姉と同じもの)を差し出し、姉の後を継ぐように言う。
既に機密局の一員であるデュランは言うまでもなく、知らぬうちにそれぞれに刻まれたその文字……。
国家の一大事にテラゴリーも同意、ロビンも言わずもがなだ。
デオンは気持ち新たに十字架を受け取るのだった……。

結局は全てデュランの芝居だったことで、素直に怒りを露にするロビン。
あの時自分が撃っていたらどうするんだと言うロビンに、デュランは「お前は撃てないよ」と。
プンプン怒るロビンを尻目に、今後の操作方法、出方についてに話は移る。
デュランによると、リアは暗号解読の専門家で、エリザベート女王の暗殺を暴いたという実績があった。それによってフランスとロシアの平和的外交が続いているようだが、それを良しとしないものがいるらしい。

毛皮の行商で王宮に来るボロンゾフ。先ずは彼を追うことにする。
しかし、その前にマリー王妃に会って欲しいとロビン。
その時、マリー王妃はは庭園で愛妾であるポンバドールとかち合っていた。
サンジェルマンの見守る噴水で、優雅な歌に聞き入るポンバドールとその取巻きたち。これからのフランスのために…と、女性たちに改革・変化を促しているところにマリーが到着したのだった。威厳を持ってその先を促すマリーに、ポンバドールの口は噤んだままだった。

マリー王妃の前にたつ三銃士。
リアの魂を売れ入れることを拒んでいますね」とデオンの心を見破る。
彼女の膝にはベルの頭蓋骨。「水晶占い」ならぬ「頭蓋骨占い(?)」
に、誰も臆することもないのが不思議な絵だったけれど……。(ガーゴイルと対決した後では、なんでもアリになっちゃってもいいか……)
マリーはデオンに、静かに上限する。器となるのはデオンの自由。けれど、受け入れることによって見えて来る真実があるのだ、と。

さてさて、一人ボロンゾフの行商状況を窓の外から覗いていたロビン。
後から三人も加わり、盛況だった行商もお開きとなった。
居酒屋で打ち上げよろしく女を侍らせ、陽気にはしゃぐボロンゾフ。そんな彼を見張るために居酒屋に入ったデュランとテラゴリーは、田舎から来た先生と教え子設定の小芝居をする。
「オレの先生の80歳の祝いだー」と宣うデュランに、笑顔を引きつらせながら「覚えていろよ」とビールを一気に呷った。
剣技でも酒量でもテラゴリーの勝ちのようだった。

一方、店の外では「本当にアレは姉の魂なのか!?」と思い悩むデオン。
生真面目だと色々と面倒くさいなーと思いつつ、そんなデオンの心を和らげたのはロビンだった。
世の中には浮かばれずに彷徨っている魂がたくさんある。リアはデオンという存在がいて幸せで、また彼女の魂を救うことに繋がるのではと……。
(一番年若いのに、結構良いこと言うよね、ロビン!!)

んで、いい感じに酔って出て来たボロンゾフ。
しかし、酔いはフリで、女を連れているのは四人に対する人質に見えた。
また、報復に燃えるカロンは屋根の上からデオンたちの動きをじいっと伺っている。
馬車に乗ったボロンゾフを追うのはデュランとテラゴリー。この二人はどうも「張り合ってる」って感じで、人間的で面白い。先に飛び降りたデュランがテラゴリーに手を貸そうとするが、老体は驚くほど身軽で、その手を無視して颯爽と走って行ったのだ。居酒屋のシーンもだけど、なんとも良い感じです(笑)
んでも、再び見つけた馬車にはもうボロンゾフはおらず、ご丁寧にもガーゴイル化させたレディーたちだけが乗っていた。素早くネックレスを取って無駄な戦いをせずに済んだものの、足止めのために何でもする男に怒る二人だった。

路地でカロンと再び相見えるデオン。
報復の鬼となったカロンは自らフランスの未来についての思いを吐く。
一部の何も考えない貴族のために、辛酸を舐め、ただ苦痛に耐えるだけの市民。そんな国民のために、国家の危機を憂いた行動……。その動機はあまりにもデオンと似ていた。
けれど、その方法が違うだけでこうも志は変化してしまうのだ。
カロンの激しい攻撃に尻餅をついたデオン。あわや…と思った瞬間、剣に赤い詩篇が流れ出る。
スパンっと断たれたカロンの腕が夜空に舞った。
リアの魂はカロンを剣で貫く。彼の絶命の雄叫びは血飛沫となり、レンガの壁をそめ上げた。「未来のフランスに栄光あれ」   と。

一人ボロンゾフを追っていたロビン。
「止まらないと撃つぞ!!」そう警告するも、ボロンゾフは逃げ去ってしまった。
またも躊躇して撃つことのできなかったロビン。デュランの「君は撃てない」って言葉には、どうやら確かな裏付けがありそうですな……。

さてさてさて。王になりたくて教団を保護しているオルレアンだが、一向に先の見えない状況に痺れを切らし出す。
機密局が掴んでいる状況と合わせても、まだ危険が差し迫った訳ではないものの……。
「そろそろ潮時か?」と言うポロンゾフに、サンジェルマンにはまだ利用法があるようで……。

そして、その地位を脅かされつつある国王は、侍従の助言を無視して書状を書いていた。
「あの男に城を与えるなどと……」怪訝そうな侍従に王はなにか思うところがありそうだ。
ボンバドールと「あの男」の繋がり、城を与えることの意味……「今はまだ良いのだ」と言う王には、一体どこまで解っているのだろうか………。


はいはーい!! またまたネタバレバレで感想です。
うわ~~、1時間もかかるんだね、レポって・・・またご飯食べてなかった☆
短気は我は「もーいいやん。受け入れればいいやん!!」と、ウジウジしているデオンに一発蹴りでも入れたくなってしまいました。(反省) 例えフツーに死んでいたとしても、こんな弟がいたら心配で成仏できないって!!!
ま~~、何時の世も、純真な魂だかこそ弄ばれるもので、カロンなんてその例じゃないですか。
「国を良くしよう」と始まりの志は間違いではないのに、選んだ道を間違えたばかりにどんどん逸れて行ってしまう。それに信仰というものが加わったらもう修正もできないもんな~~。カルト宗教って今と大して変わらんよなぁ~~。

んで、「あの男に城を」ってのは、次回予告によると「パレ・ロワイヤル」なんですな・・・。
つーことは、あの男=オルレアン公ってことですなぁ~~。
ベルばらラヴの我としては、その名前だけで「キュビーン☆」ってなっちまうんだけど、色々と怪しいことが夜な夜な起こっていた場所じゃないですか~~。どんどんとダークになって来て嬉しい限り出すv

あ~~、来週が待ち遠しいよう!!!
関係ないけど、オフィシャルページに「ベルの頭蓋骨占い」とかコンテンツあったらなーとか思ったり。
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2006.09.09.Sat 20:46 | シュヴァリエ | trackback(1) | comment(4)
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PROFILE

joe
【生息地】
ペコポンの日本、東京に滞在中。

【生態】
漫画・音楽・アニメ・映画・スポーツが好きなペコポン人。噛み付きませんが毒は吐きますヨ~。
楽しいことがトコトン大好きv 欲望にはどこまでも忠実でありま~す!!
どちらかと言うと「乙女心」ってヤツが全く理解出来ていません。

【餌】
スイーツ(チョコ&ケーキ)と寿司、イタリアンとフレンチはコースで食べたい派。最近はスペイン料理に心を奪われている…

【特徴】
独りで勝手にハマッて友達等に布教(熱弁)しるのが悪い癖…みたいっスよ。
理性のブレーキ部分が脆弱で、ついつい散財してしょーもないコレクションが半端に溜まってるらしい。

【弱点】
色男&金髪&かっこいい&影のある男&誠意がある&遂行力のあるイイ男にすっっごく弱い。

【嫌い】
煙草とバカと非常識。虫全般と不味い御飯。緑茶。

【コメント】
なんか、我はどうもブログが長文で、右部分(こっち側ね、こっち)が異様に余るんだよねぇ…。貧乏性だからスペース空いているとどうも落ち着かんわ~ってコトで、意味もなくプロフィールをダラダラと書いてみたヨw
しっかし、こんなに長文なブログでいいんだろうか…でも知らない間にずんずんと長文で語っちゃうんだよ。まあ、長い時は「面白くてjoeの思い入れたっぷり」ってことなんで、推薦基準になってるカモ??
ともあれ、このブログは暇な人だけ読んでくだされば結構ですだ~。
コメントは有り難く頂戴しますが、誹謗中傷や殺傷力のある悪意コメントはIP保管で削除するっス(アク禁もするヨ)。はいはい、ごめんなさいよ~。

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