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連日放送しているアニメの中から、ジョーの感想をアホのように語るブログ。 アニメ・漫画・映画・スポーツ・ゲーム…と興味はいっぱいv TB・コメント・無断リンクも大歓迎でありま~~す!!
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またまた「シュヴァリエ」でございます。
それ以外のレポがあまりできない…うーん、困ったい☆

また、いつものように最高レベルでのネタバレなのでご注意ください~。

はいはいはい。
今回は「パレ・ロワイヤル」でございますよ。

ボロンゾフがパリで毛皮を売るという噂が、デオンたちの元へ舞い込んで来た。
季節は復活祭。そろそろ毛皮も時期外れな頃。
デオンは一人偵察に行こうとするが、それをロビンに寄ってとめられてしまった。
意外と心の機微というものに聡いロビンが、デオンとアンナの間を心配してロンシャン村に行くことを提案したのだ。(その時にデュランに「秘密の話はドアの側でするな」って開けられて、鼻を打ったのは可愛いかったv)

サン・ピエール教会で懺悔をする二人。
デオンは人を殺めてしまったこと、その遺体を調査のこととはいえ埋葬出来ずにいること、一度だけとはいえ国王の心を疑ってしまったことを……。アンナは心のうちの不安を打ち明けるのだった。

その帰り道、デオンは貧しく社会からはみ出してしまった人々を見かける。
住むところも無く、簡単なあばら屋を建てて住む人々。その顔は険しく、苦痛に満ちていた。(おそらく、前回カロンが言ったような、貧富の差からの国民の苦しみが、視覚で飛び込んで来ただろうな。デオンの顔が痛みに歪んだもの。心の痛い景色だね……)
道を変えるかと言った後、デオンは一台の馬車が群衆に囲まれているのを見つけた。

持ち前の正義感でアンナを残し、一人馬車を降りたデオン。(あのお育ちの良さと身なりで歩いてて、よく絡まれなかったもんだ…)しかし、彼が見たのはその馬車に乗るボロンゾフの姿だった。
慌てて馬車を拾い、サンミッシェル橋でボロンゾフを追うデオン。
その追跡を知っていたのか、ボロンゾフが路地でデオンを待っていた。

「身内のものか? 意志を継いだというわけだな…。それにしてもよく似ている……」と。

機密局には感謝していると残し、ボロンゾフは再び馬車に乗って消えてしまった。

アジトに戻り、三人と合流したデオン。
ボロンゾフを取り逃がしたことを告げる。
しかし、彼らの口から出たのは陽動作戦と思える偽情報の数々だった。
おそらく、ボロンゾフは国外逃亡を企てているのだろうと考え至る四人。陸路ならば今からでも間にあうと、四人は馬を走らせるのであった。

一方、ルイ十五世は自らパレ・ロワイヤルに足を運んでいた。
我が城で気持ちよく演説をしていたオルレアン公が、甥である王の到着に眉をしかめる。
互いにポーカーフェイスに言葉を交わすも、その実は激しく火花が散っている。
オルレアン公の暗躍について「忙しいようだ」と言う王に、叔父は「全てにおいて十四世とはほど遠い」と嫌味を言って寄越した。
しかし、ルイは「鼻の下の長さでは負けてない」と冗談で返すのだった。
(太陽王にかなうとは誰も思うまいて。でも、飄々とした風情は勝てるかもよ……orz)

港に向かうデオンたち。
馬上でデオンはボロンゾフの言った「機密局には感謝している」という言葉について口を開いた。
テラゴリーやデュランは「革命勢力に寝返った者」の存在を示唆する。剣に長けて、なにもかもにおいて優秀だったリアが殺されるとするには、「味方の手にかかったのでは……」と推測された。
残念ながら、彼らが港に到着した時には、既にボロンゾフは船上の上。畝はすでに出航し、その姿は遠く沖に消えて行くところだった。

パリに戻り、オルレアン公を拘束したデオンたち。
しかし、彼の口から望みの言葉は出ることは無く、物事は何一つとして明らかにならなかった。
既に国外逃亡してしまったボロンゾフ。
その船室には、聖書を読む若い男の姿   ロベスピエール。
つ、ついにロベスピエール出たぁ~~~ッ!!!
離れて行く祖国に別れを告げないでいいのかと聞くボロンゾフに、その男は冷たく返した。「とおに捨てた」と……。

ベルサイユではボンバドールがボロンゾフの出国報告をうける。
フランスの未来を憂う彼女は、改革の心と信念を胸に強い眼差しで空を見つめるのだった。

また続きだよ・・・orz
いやー、やっと出ましたよ、ロベスピエール!!!
おそらく、革命勢力に寝返り、機密局を裏切った仲間っつーのは彼ではないでしょうね~~。(それ以外ねーだろ)
リアは彼に殺されたってこと? うーん、見目麗しいだけにボックンがっかり~~(笑) でも、美形が裏切るからまた絵になるんだなーと……(笑)
それでも、ちょっとした台詞しかなかったけど、どうも彼ってば我が嫌いなタイプの性格っぽいなぁ~~。
なんか、アレですよ・・・裏切って自ら里を出たサスケ(NARUTO)みたいだもの(涙) あーゆー子は苦手ダス。

はぁ~~、また一瞬感待たないとなぁ。
今回はあんまり四銃士が活躍しなかったので、来週に期待です☆
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2006.09.16.Sat 20:33 | シュヴァリエ | trackback(1) | comment(2)
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PROFILE

joe
【生息地】
ペコポンの日本、東京に滞在中。

【生態】
漫画・音楽・アニメ・映画・スポーツが好きなペコポン人。噛み付きませんが毒は吐きますヨ~。
楽しいことがトコトン大好きv 欲望にはどこまでも忠実でありま~す!!
どちらかと言うと「乙女心」ってヤツが全く理解出来ていません。

【餌】
スイーツ(チョコ&ケーキ)と寿司、イタリアンとフレンチはコースで食べたい派。最近はスペイン料理に心を奪われている…

【特徴】
独りで勝手にハマッて友達等に布教(熱弁)しるのが悪い癖…みたいっスよ。
理性のブレーキ部分が脆弱で、ついつい散財してしょーもないコレクションが半端に溜まってるらしい。

【弱点】
色男&金髪&かっこいい&影のある男&誠意がある&遂行力のあるイイ男にすっっごく弱い。

【嫌い】
煙草とバカと非常識。虫全般と不味い御飯。緑茶。

【コメント】
なんか、我はどうもブログが長文で、右部分(こっち側ね、こっち)が異様に余るんだよねぇ…。貧乏性だからスペース空いているとどうも落ち着かんわ~ってコトで、意味もなくプロフィールをダラダラと書いてみたヨw
しっかし、こんなに長文なブログでいいんだろうか…でも知らない間にずんずんと長文で語っちゃうんだよ。まあ、長い時は「面白くてjoeの思い入れたっぷり」ってことなんで、推薦基準になってるカモ??
ともあれ、このブログは暇な人だけ読んでくだされば結構ですだ~。
コメントは有り難く頂戴しますが、誹謗中傷や殺傷力のある悪意コメントはIP保管で削除するっス(アク禁もするヨ)。はいはい、ごめんなさいよ~。

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