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連日放送しているアニメの中から、ジョーの感想をアホのように語るブログ。 アニメ・漫画・映画・スポーツ・ゲーム…と興味はいっぱいv TB・コメント・無断リンクも大歓迎でありま~~す!!
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またまた「シュヴァリエ」です。
もう、これしか書いてない現状…でもほら、10月からアニメいっぱい増えるし、きっと更新も頻繁に……(苦笑)

例のごとく、最強ネタバレで行きまーす。

毎夜開かれるベルサイユでの舞踏会。
退屈げなルイ十五世は王妃マリーにことわって中座してしまう。
マリーは一人で頭蓋骨のマリーと会話する。
デオンがまだリアの魂を拒んでいると・・・。なにかアイデアはないのか問うマリーにベルは「魂を定着させるための道具」が必要だと言うのだった。

国王の前に並んだ四銃士。
言い渡された「解任」の言葉にデオンが食って掛かる。デュランに止められつつも気は治まらない。デオンには納得行かないことだったからだ。
新たな王命に就く覚悟があるか、もう一度よーく考えろと言うのだ。
屈辱だと言うデオンに、デュランとテラゴリーは王の意を瞬時に察した。
つまり、「人生最後の自由時間」を貰ったことなのだと。
更なる王命を受ければ、この先に待つものは困難や更なる戦い。
断ったとしても命を絶たれるか、よくて牢獄で一生過ごすことなのだと・・・。

四者四様の自由時間を過ごすことになる。
息子へ会いに行くと言ったテラゴリーだったが、彼が向かったのは墓地だった。(既に死んでいたのか…涙)
恋人と別れがたくなって現れなくても許せと、軽口を叩いていたデュランだが、彼が向かったのはリアの棺だった。(恋人とは言わなくても、恋心があったってことなのか~~?)

それぞれが新らたな決意を固めている頃、デオンは悩んでいた。
ロビンに王妃マリーに会えないかと頼んだのは、それを超えなければ未来がない気がしたからだろう。
ロビンは白い花(椿?)を持って王妃のもとを訪れる。
平民の子であった自分に、剣術や学問を学ぶ機会を与えてくれたマリー。ロビンは彼女の期待に応えることに必死のようだった。
(ロビンってマリーに大して母への思慕に似た思いを持っているのかな。白い花についても、ちょっとモゴってたんだけど、もしかしてアンナに対して淡い恋心とか……?)

さてさて、ロビンの言づてのお陰でマリーとのお目通りがかなったデオン。
一人、薄暗い部屋(しかも燭台と鏡に囲まれた)で王妃を待っていた。
やがて、ベルを胸に抱えたマリーが現れると、デオンは「姉とは解っているのに、姉とは認めたくない自分が居る」ことを告白する。
リアは一体、自分に何を望んでいるのか……それが知りたい、と。

そんなデオンに、マリーは「リアの声を聞くには、リアと秩序をもって身体を共有すること」だと言い聞かせる。
そして、デオンにリアのドレスを、袖を通せと差し出すのだ……。

つっ、ついに女装デオン来たぁ~~~~っ!!!

待ってましたという展開ですが、二人は至って真面目です。
鏡にうつった自分の姿。ふうっと動いた唇に、自分でない誰かの存在を感じるデオン。
やがて、部屋中の空気が震撼し、苦痛が消えると同時にリアが表に現れた。そこにはもうデオンの気配はない。

マリーはリアに優しく問いかける。
「王家の詩」は裏切り者によってロシアに奪われたと言うリア。
その裏切り者は誰なのかと聞くが、リアは苦し気に呻き、嘆くだけ。
ベルがこれ以上は器が壊れてしまうから今は無理だと止めに入る。折角の器だから、大事にしてあげてと・・・。(内心、「ロベスピエール」だろ!? そーなんだろ!? とめっちゃ参加してしまう視聴者……笑)
最後に、デオンになにか伝えることはないかと聞くマリー。目覚めて、頬に残った涙にはっとするデオン。
鏡にはルージュで姉からのメッセージが残されていた。「私はあなたと共に在る」と   

姉を受け入れたデオンは新たな王命を受け取った。
成功した暁には城をやろうと言う王に、デオンはそんなもとはいらないと断る。
「余にはそなたしかおらん」と言う王だったが、デオンが退室した後で欠伸をするあたり、どのくらい真面目に考えているのかは不明なところ。

しかし、王命を賜ったデオンは一人リアのもとへ赴いた。
棺桶を開け、冷たい姉の唇に自らのそれを重ねるのだった・・・。
(フランス人だから許されるものを・・・!!)

さてさて、早朝に集まったのはテラゴリーとデュラン、デオンの三人。
彼らをロシアまで乗せて行くのは、ボロンゾフの逃亡を無関係ながら助けたあの御者だった。立派な馬に取り替えて、報酬もたっぷりなこの仕事に弟も連れてヤル気満々だ。
どこでだって運んでやると得意げだったが、「サンクトペテルベルグ(ロシア)まで」というテラゴリーの言葉には目を丸くしていた。

最後に集まったのはロビン。
ロビンはアンナを連れて来ていた。すっかりアンナに別れを告げることを失念していたデオン。
デュランの気遣いもあって、デオンはアンナと向かい合った。

「今、あなたがリアに見えたわ。いつも一緒なのね……」

リアが死ぬ前も、その仲の良さに嫉妬していたアンナ。
死んでまでデオンと一緒にいる姉に何を思うのか……。自分もできることならデオンと一緒にいたいと、その切ない気持ちを吐露する
だが、大切な任務に勤めようとする男を止めることはアンナにもできなかった。
「あなたを笑顔で見送るくらい、できるつもりよ」そう言って泣き笑いするアンナに、デオンは一輪の花を渡す。
「全てを終わらせて戻るまで待っていて欲しい」と言って背を向けたデオンを、アンナは複雑な表情でいつまでも見送っていた。


・・・と、またいいとこで続きです。
ったく、一週間って辛いー。でも、気がつくとあっという間だったりして、なんとも複雑~~。

今回のポイントはやっぱり……

デ オ ン の 女 装 ! !

これに限りますわな~~。
何がスゴいって、「どっ、どうしてドレス着ないといけないんですか!!」とか、一瞬の躊躇も見せずに着てしまったことですよ~~。
そして、似合ってしまう骨格もスゴーッ。(大陸の女が大柄っつーのもあるんだろうか)
つーか、デオンってなぜかマリーさんには従順だよねー。やっぱり、常に頭蓋骨を持ち歩いていねから怖いんだろうか……。(まあ、我だったら「呪われそう!!」とか思っちゃうもんな)

そして、やっぱり気になるのは、テラゴリーの息子の死についてと、やっぱりリアとデュランの関係だったりするっス。
やっぱり、デオンの場合は王や国家のためってのもあるだろうけど、半分以上は姉のためだったりするじゃない? 二人が危険な任務に就く理由ってのが、この「自由時間」にある感じしちゃうんだよねー。(深読み体質)
まー、それについては追々出てくれないかなーと期待。

次週からはフランスを出て、取りあえずドイツに行くみたいだね。
道中も色々危険が待っているようで、どんどん興奮して来ちゃうよーう★ また来週~~♪
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2006.09.23.Sat 20:25 | シュヴァリエ | trackback(1) | comment(0)
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PROFILE

joe
【生息地】
ペコポンの日本、東京に滞在中。

【生態】
漫画・音楽・アニメ・映画・スポーツが好きなペコポン人。噛み付きませんが毒は吐きますヨ~。
楽しいことがトコトン大好きv 欲望にはどこまでも忠実でありま~す!!
どちらかと言うと「乙女心」ってヤツが全く理解出来ていません。

【餌】
スイーツ(チョコ&ケーキ)と寿司、イタリアンとフレンチはコースで食べたい派。最近はスペイン料理に心を奪われている…

【特徴】
独りで勝手にハマッて友達等に布教(熱弁)しるのが悪い癖…みたいっスよ。
理性のブレーキ部分が脆弱で、ついつい散財してしょーもないコレクションが半端に溜まってるらしい。

【弱点】
色男&金髪&かっこいい&影のある男&誠意がある&遂行力のあるイイ男にすっっごく弱い。

【嫌い】
煙草とバカと非常識。虫全般と不味い御飯。緑茶。

【コメント】
なんか、我はどうもブログが長文で、右部分(こっち側ね、こっち)が異様に余るんだよねぇ…。貧乏性だからスペース空いているとどうも落ち着かんわ~ってコトで、意味もなくプロフィールをダラダラと書いてみたヨw
しっかし、こんなに長文なブログでいいんだろうか…でも知らない間にずんずんと長文で語っちゃうんだよ。まあ、長い時は「面白くてjoeの思い入れたっぷり」ってことなんで、推薦基準になってるカモ??
ともあれ、このブログは暇な人だけ読んでくだされば結構ですだ~。
コメントは有り難く頂戴しますが、誹謗中傷や殺傷力のある悪意コメントはIP保管で削除するっス(アク禁もするヨ)。はいはい、ごめんなさいよ~。

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