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連日放送しているアニメの中から、ジョーの感想をアホのように語るブログ。 アニメ・漫画・映画・スポーツ・ゲーム…と興味はいっぱいv TB・コメント・無断リンクも大歓迎でありま~~す!!
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懲りずに「シュヴァリエ」です。
前日っーか、早朝に銀英伝で号泣してしまったので、一日目がちょっと調子悪いっス・・・。うわーん、やっぱりヤンの死って応えるよ~~。せっかくの土曜にこのローテンションどうするねんって感じ。(マヂで目溶けたよ、絶対!!)
でも!! 「シュヴァリエ」始まる頃にはテンションも上がって、目薬さしながらウットリしてましたよ(笑)

つーことで、ウンザリするほどにネタバレでレポ行きまーす。

出発前にロビンは「王家の詩」についてマリー王妃から聞いていた。
「フランスの未来が書かれており、それを口にすると大いなる力(邪悪な力)を得る」という。

それを阻止するために暗躍していたのがリアであり、今回の四人の使命なのですな。
馬車の中でデオンは、「姉は覚悟をしていたはずなのに、その魂が憤りと悲しみに覆われているのはなぜだろう」と口にする。
姉が捕われている感情を解放するには、全ての謎解きが必要なのかも知れない。姉が残した功績…ロシアでなにが起きたのか。命を救った女帝への謁見が、四銃士のまず先の目標だ。
かつて同じロシアへの道を姉が辿っただろうと、感慨深いデオンであった。

一行はフランスを出ようとしていた。
国境での軍事演習に大砲の音が響き渡る。それに眉を顰めたテラゴリー。
「戦は変わった。騎士道もあったもんじゃない」と、相手の顔を見ない殺し合いを嘆くテラゴリーだった。(名乗り合って相手を尊敬する戦いは、日本ではつい100年前まで残っていたんだけどね~~)

休憩を取り、草の上に腰を下ろした一行。
「あの時、馬がへばってればボロンゾフを捕まえたものを・・・」と、たら・れば話のデュランに、ロビンが仕方ないことだと突っ込む。
元々、王の命がなくとも、デオンは姉の軌跡を辿るつもりでいた。例えボロンゾフを捕らえていても、結果は同じだったではなかろうか。
テラゴリー曰く「ロシア行きは必然」の出来事だったのだ。


デュランの詳しい案内に導かれて、ケルンに入った四人。
作り始めてから600年経ってもまだ完成しない大聖堂を見ながら、彼らは今夜の宿を探し始める。
両替所や街に詳しいデュランに、「宿も馴染みの所か?」と聞くテラゴリー。しかし、隠密の仕事をしている身には顔見知りを作る方が危険だというデュラン。旅慣れたその姿に彼の過去が忍ばれる。

一件の宿屋に入った彼らは、「主人から北に向かうには荷物の少なすぎる」と不審がられる。
「自分たちは宝石商で、荷物の中には宝石が入っている」と嘯くデュラン。納得した主人は一番上等な部屋を用意してくれた。
案内された部屋で寛ごうとしたロビンに、デュランはすぐに出立すると言う。
「北へ向かうと言ってないのに、どうして主人は知っている?」
御者も馬もビックリな急な展開だったが、彼らの動きは既に知られていた。
この地で錬金術師としてしょうばいする男と、その傍らにいる女。この男女がサンジェルマンの指令を受けて探していたのだ。
女、ロレンツィアはその身体に詩篇をまとい、四人を追うべく動き出した。

宿屋の主人によって四人の到着を知った男女が部屋に入った時には、すでにデオンたちは立ち去った後。
戸惑い狼狽える主人を女は窓から放り投げて殺してしまう。

一方、宿探しを御者兄弟に任せた一行は路地でたむろっていた。
こんな町中で野宿は避けたいところだが、「追っているつもりが、追われているのかも・・・」と現状は厳しい。

その彼らを追うのは身体に「H∴O」の文字の入った無数の犬たちだった。
先頭を走る犬の視界をロレンツィアを支配する。
ガーゴイル化した犬たちは四人を囲み、一斉に襲いかかって来た。
それぞれが剣で応戦するも、ガーゴイルとなった犬たちはしぶとい。だが「H∴O」の文字を断ち切ることで犬たちは次々と倒れて行った。
(この時のデュランの二刀流は華麗だったなぁ~~。ロビンが「撃てない」以上にコントロールがアレなのも解ったし。でも、一番良かったのは犬たちに囲まれてるのに「帽子が・・・(涙)」って嘆くテラゴリーw 心配したデュランが「先生!!」と叫ぶも、犬たちはぱたぱたと勝手に崩れ落ちた。「なんだ?」って・・・デュランも唖然っスよ!!)


そしてデオンはロレンティアと男が乗る馬車が近づくと、すうっと静かにリアとなって行く。
経った一振りで周りの犬たちから「H∴O」の文字が消えて行った。
ロレンツィアの目でもあるリーダー犬と大聖堂の上で対峙するリア。勝負は一瞬で決まった。
リアの剣が振られたと思ったら、犬の身体は下へと落ちていた。水銀の血がキラキラと闇夜に光って見える。

馬車で犬たちの失敗したことを知るロレンツィア。
そして、操る糸が途切れた途端に力なく気絶してしまうのだ。
犬を通じて解ったリアの強さと悲しみ・・・。

大袈裟で陽気な男は言う。
「今までの俺たちは喜劇だった。笑えない喜劇だ。でも、これからは誰もが涙する悲劇なる」と。

その男、カリオストロ伯爵は声を高らかにそう言った。
「来たの果てまで追え」と、サンジェルマンからの新たな指令に、男は心から楽しそうに笑うのだった。

デオンは今までと違って、リアになった時の記憶を失ってはいなかった。
自然に姉を受け入れたというか、なんとも不思議な感覚だ。
また、ロビンは馬車が近づいてから姉になったということは、「あの馬車に詩人がいたのでは」と読むのだ。

急いでケルンを出ようとする四人。
今後も色んなことがあるだろう。しかし、デオンはそれも四人で乗り越えて行くつもりだった。
「四人じゃありませんよ、リア様も入れて五人です」そう言うロビンに、デオンは柔らかく微笑んだのだった・・・。


ういーっス。
またしてもいいトコで続きですよ。キーーーーッ!!!
関係ないけど、こないだカラオケ行った時に「シュヴァリエ」のOPを歌って来ました。ウットリと絵に見蕩れていたけど、案外覚えているもんだなーと思ってみたり。

さてさてさて、今回から新しい敵が出て来ました。
なんとも、憎めないと言うか陽気なイタリア人伯爵がお目見えですな。(女の方はちょっとヤバ入っているけどさ)
あと、旅慣れたデュランっつーのが気になります。この仕事に関しては以前やっぱり、どっかでリアと一緒だったのかな~っつか、本気で過去が気になるよ~~う。

次回予告ではロベスピエールも出るみたいだし、女帝と謁見できそーだし、デオンは女装しているし・・・で気になることばっかです!!!
(あーあ、今月ってシュヴァリエしか語ってないじゃん、我・・・orz)
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2006.09.30.Sat 20:57 | シュヴァリエ | trackback(1) | comment(2)
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PROFILE

joe
【生息地】
ペコポンの日本、東京に滞在中。

【生態】
漫画・音楽・アニメ・映画・スポーツが好きなペコポン人。噛み付きませんが毒は吐きますヨ~。
楽しいことがトコトン大好きv 欲望にはどこまでも忠実でありま~す!!
どちらかと言うと「乙女心」ってヤツが全く理解出来ていません。

【餌】
スイーツ(チョコ&ケーキ)と寿司、イタリアンとフレンチはコースで食べたい派。最近はスペイン料理に心を奪われている…

【特徴】
独りで勝手にハマッて友達等に布教(熱弁)しるのが悪い癖…みたいっスよ。
理性のブレーキ部分が脆弱で、ついつい散財してしょーもないコレクションが半端に溜まってるらしい。

【弱点】
色男&金髪&かっこいい&影のある男&誠意がある&遂行力のあるイイ男にすっっごく弱い。

【嫌い】
煙草とバカと非常識。虫全般と不味い御飯。緑茶。

【コメント】
なんか、我はどうもブログが長文で、右部分(こっち側ね、こっち)が異様に余るんだよねぇ…。貧乏性だからスペース空いているとどうも落ち着かんわ~ってコトで、意味もなくプロフィールをダラダラと書いてみたヨw
しっかし、こんなに長文なブログでいいんだろうか…でも知らない間にずんずんと長文で語っちゃうんだよ。まあ、長い時は「面白くてjoeの思い入れたっぷり」ってことなんで、推薦基準になってるカモ??
ともあれ、このブログは暇な人だけ読んでくだされば結構ですだ~。
コメントは有り難く頂戴しますが、誹謗中傷や殺傷力のある悪意コメントはIP保管で削除するっス(アク禁もするヨ)。はいはい、ごめんなさいよ~。

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