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連日放送しているアニメの中から、ジョーの感想をアホのように語るブログ。 アニメ・漫画・映画・スポーツ・ゲーム…と興味はいっぱいv TB・コメント・無断リンクも大歓迎でありま~~す!!
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いやー、土曜日大変だよ……
本当は本日始まった「天保異聞 妖奇士」も語りたいし、「家庭教師ヒットマンREBORN!」も語りたいとこですが……時間がないんだよ(涙)
マヂで忙し過ぎだよ土曜日~~(号泣)

つーことで、どうにか頑張っている「ジュヴァリエ」だけでも感想頑張ろうと思った次第であります。
ウンザリするほどのネタバレレポ、また始めまーす。


舞台はいよいよロシアに入りました。
首都、サンクトペテルブルグの宮殿では、女帝エリザヴェータが宝石商相手に退屈そうに過ごしている。

デオンたち四人は今まで世話になった御者たちと別れ、いよいよ女帝との謁見について考えを巡らせる。
フランス国王の王命と言えど、彼ら仕事は飽くまで極秘なのだ。一介のフランス人がそう簡単に女帝とお目通りできるわけもない。
また、エリザヴェータが敵か味方かもハッキリしていないのだ。

四人がロシアに入ったことで、革命側も慌ただしくなった。
ケルンから追って来たカリオストロ伯爵、ポンバドールの手紙を受けたボロンゾフ、またその上に立つ怪しい貴族……。
饒舌なカリオストロの口もその男の前では役に立たなかった。気に食わない彼にロベスピエールは「じきに時は来る」と宥めるのだった。

また、ロシア宮廷も一枚岩とは行かないようで、エリザヴェータの甥であるピョートルは酒に溺れつつ妻であるエカテリーナに暴力暴言を尽くす日々。入浴中の身を縮ませて恐怖に震える姿は可哀想なものだった……。

ネズミの死体が天井からいくつもぶら下がった不気味な部屋。
エカテリーナは恐ろしい計画を夫から聞く。
女帝エリザヴェータを暗殺し、その罪を滞在中のフランス人四人(デオン等)に着せるというのだ。
デオンたちの知らないところで、革命の波が彼らを飲み込もうとしていた。

デュランが考えたシナリオでは、宝石商として近づくことになった。
「胡桃大のダイヤを持っている」と吹聴し、宮廷で開かれる仮装舞踏会へのチケットをもぎ取ったのだ。
けれど、この仮装舞踏会。ただの変装ではなく、男は女装を、女は男装をするというあべこべな趣向なのだ。
さすがにヒゲを携えた貴婦人では……とテラゴリーがまず辞退し、隠密行動に慣れた身では目立ちたくないとデュランも辞退する。
結果、デオンを貴婦人に仕立て、その侍女という役回りでロビンが女装することになった。
(しかし、この両者の女装……今までの女性キャストが可哀想なくらい、やたらと美人&カワイイんですけど……。特に「侍女にしか見えない」と言われた時の顔は可愛いかった。「ヒゲを剃っても良いぞ」って言った先生もお茶目v)

舞踏会へはデオンとロビンの女装が似合う組だけが向かうことになった。
「生前のリアを知っているものも多い。死んだ人間が現れたらどうなるか……」    見送りながら心配するデュランに、テラゴリーは「お前か私が行くべきだったな」と軽く言ってみせた。

いよいよ宮殿に着いたデオンたち。
きらびやかな広間、軽やかに演奏する楽団たち、そして男装・女装した貴族たちが饗に耽っていた。
デオンたちの到着に息を飲む人たち。
やがて現れた男装の女帝が、懐かしい顔に戦いた。

完璧なデオンの女装に「仮装していないとは何事だ」と怒る女帝。
空かさずロビンが自分が施した化粧で男に見えなければ幸いと、デオンの性別を伝える。
「私はリア・ド・ボーモンの弟です」と、デオンが言うも、そう簡単に納得するエリザヴェータではなかった。
リアの弟ならば、彼女同様に文武両道だろうと剣の腕前を試すと言い出した。
心配するロビンに、「不思議と負ける気がしないんだ、今は」とデオン。次々と騎士たちをのして行くのだった。
(つか、女装していると姉の気分で、気持ちが大きくなるんじゃないのか?)
その様子を見ているのはボロンゾフとロベスピエール。女帝と謁見するだろうと予測はしていたが、そのリアにそっくりな姿には驚かせれるところだ。

一方、デオンたちと別れたテラゴリーとデュランは、短銃を持った男たちに自由を奪われていた。
橋の下まで連れて行かれると、そこにはベールに顔を隠した高貴な女性が従僕を連れて立っていた。
二人は素早く銃から身を離すと、目にも留まらぬ早さで男たちを倒して行く。最後の一人も簡単にいなすと、女性は静かに語りだした。
女帝エリザヴェータの暗殺計画と、犯人に仕立てられるべきデオンたちの運命を……。
どうしてそれを話すのかと問うテラゴリーに、彼女もまた現実になると困る者であることを告げる。ただ、最後まで彼女の身分を明かすことはなかった。

エリザヴェータ見せたダイヤ……それは空の宝石箱。
近くに呼んで、じっくりと見た懐かしい顔……。
剣の腕はもちろんながら、空の箱を堂々と見せる潔さは「リア」の面影を彷彿させる。エリザヴェータはリアの弟デオンを認めた。

女帝は語った。
こり仮装舞踏会はリアが発案したものだと。
男尊女卑の酷いロシアで、後押ししてくれたリア。
エリザヴェータは言う「リアは数少ない私の友人でした……」と。


まーた、いいことで続くダスよ。
一週間は過ぎるとあっという間なんだけどさ、終わったばっかだと長く感じるんだよねー。
つーことで、次週がまたまた楽しみなのです。
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2006.10.07.Sat 20:17 | シュヴァリエ | trackback(1) | comment(2)
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PROFILE

joe
【生息地】
ペコポンの日本、東京に滞在中。

【生態】
漫画・音楽・アニメ・映画・スポーツが好きなペコポン人。噛み付きませんが毒は吐きますヨ~。
楽しいことがトコトン大好きv 欲望にはどこまでも忠実でありま~す!!
どちらかと言うと「乙女心」ってヤツが全く理解出来ていません。

【餌】
スイーツ(チョコ&ケーキ)と寿司、イタリアンとフレンチはコースで食べたい派。最近はスペイン料理に心を奪われている…

【特徴】
独りで勝手にハマッて友達等に布教(熱弁)しるのが悪い癖…みたいっスよ。
理性のブレーキ部分が脆弱で、ついつい散財してしょーもないコレクションが半端に溜まってるらしい。

【弱点】
色男&金髪&かっこいい&影のある男&誠意がある&遂行力のあるイイ男にすっっごく弱い。

【嫌い】
煙草とバカと非常識。虫全般と不味い御飯。緑茶。

【コメント】
なんか、我はどうもブログが長文で、右部分(こっち側ね、こっち)が異様に余るんだよねぇ…。貧乏性だからスペース空いているとどうも落ち着かんわ~ってコトで、意味もなくプロフィールをダラダラと書いてみたヨw
しっかし、こんなに長文なブログでいいんだろうか…でも知らない間にずんずんと長文で語っちゃうんだよ。まあ、長い時は「面白くてjoeの思い入れたっぷり」ってことなんで、推薦基準になってるカモ??
ともあれ、このブログは暇な人だけ読んでくだされば結構ですだ~。
コメントは有り難く頂戴しますが、誹謗中傷や殺傷力のある悪意コメントはIP保管で削除するっス(アク禁もするヨ)。はいはい、ごめんなさいよ~。

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