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digit@l cowboy BLOGstyle

連日放送しているアニメの中から、ジョーの感想をアホのように語るブログ。 アニメ・漫画・映画・スポーツ・ゲーム…と興味はいっぱいv TB・コメント・無断リンクも大歓迎でありま~~す!!
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またも「シュヴァリエ」です。

最早、意地です。
って言うか、これすら意地でやらないと、また一ヶ月全く更新せずの波に乗ってしまいそうだから・・・orz
あーあ、だらしないよね我(涙)
関係ないですが、ただ今続きが気になるほどマヂに見ているアニメは週に6本くらいかな。早くも見切りつけた新番組多し(笑)

んでば、本日も張り切ってネタバレ感想いたします☆


仮装舞踏会で女帝の信頼を勝ち取ったデオンとロビン。
用意された服(兵士)に着替えると、女帝の私室に通された。
デオンはエリザヴェータに「姉がロシアでどう過ごしたか知りたい」と言う。女帝はリアにそっくりのデオンを見つめると、「この時期にリアの弟が来たのは、神の思し召しとしか思えない」という。
女帝の部屋の壁には、大きく描かれたリアの肖像が掲げられていた。
「(デオンは)自分の目で確かめるこてになるだろう。姉の蒔いた種がどのように花開いたかを」・・・懐かしい友の肖像を見ながら女帝は言うのだった。

デオンは自分がフランス国王からの密偵であり、姉の死の真相を調べに来たと伝える。
いくらリアが素晴らしい臣下であったとしても、一国の主がただそれだけに使わすとは思えない。リアの死の裏に隠された、新の密命があるはず……そう察した女王だったが、あえてそれは問わないことにした。(デオンは言っちゃいそうな勢いだったけどね~~)

女王は「ボロンゾフを追え」と言った。
ボロンゾフはかつて女帝の忠臣であり、リアと共に自らの暗殺を救った男でもあった。エリザヴェータはデオンたちにロシア貴族を捕らえる許可と、宮廷への自由な出入りを認めた。

一方、ボロンゾフは宰相であるベストゥージェフに叱責されていた。
女帝暗殺の罪を被らせるべきフランス人を捕らえそこね、それどころか女王との謁見を許してしまったからだった……。

宮廷から戻り、テラゴリーとデュランと合流したデオンたち。
女帝が我らの味方であると報告をするが、居残り組からの「暗殺計画」を聞かされて眉をしかめる。
テラゴリー曰く「それなりの身分の女性だった」という情報提供者に、ただの噂だと素通りすることはできなかった。
また、デオンにとっては、今のフランスとロシアの友好を築いたのは姉であり、その姉を信じている女帝を守るのは当然のことだった。

直ぐさま、デオンは女帝に注意を促す。
ご執心である「愛人」と会わずにいて欲しいと願うデオンに、それはできないと断るエリザヴェータ。
テラゴリーは「命よりも愛人」という女帝に感嘆してみせた。

ベストゥージェフは行動に移しだした。
フランス人もイタリア人も使わずに、ロシア人の手で女帝を葬ると息巻く。
(どうも、このベストゥージェフと言う男はロシア以外の国を、男性以外の性を下に見ている節があるねぇ……いけ好かないわぁ)
結局、愛人のラズモフスキー(?)伯爵なる者と一緒に殺してしまうことに。そしてその実行をまかされたのはボロンゾフその人だった。

愛人との密会場所は森の中の静かな屋敷。
ボロンゾフは兵を連れて踏み入れんとした途端、鋭い悲鳴が当たりにこだまする。あわてて駆けつけたボロンゾフが見たのは、小間使いが血塗れて倒れている様だった。
「先走った兵が・・・」そう進言したのは、ボロンゾフの兵に扮したテラゴリーだった。当然、床に倒れているのはロビン。

しかし、焦ったボロンゾフはその言葉を信じて二階へ駆け上がる。
入り口にたむろった兵士たちを退けて見たものは、胸に血を滲ませて息絶えた女帝と、その愛人の姿だった。
またも兵に扮したデュランがことの流れを説明する。

元々、女帝に使えていたボロンゾフには、まだ女帝に対する忠誠が残っているようだった。死した姿を見たくないのか、毛布で姿を覆ってしまった。
「生涯を通して騎士として仕えたかった……」苦々しく呟きながら、ボロンゾフは女帝の血で濡れた剣を手に取るのだった。


琴が上手く運んで嬉しいのはベストゥージェフと、エリザヴェータの甥のピョートルだった。
新しく国王となることを疑わないピョートルは素直に喜び、ベストゥージェフは早速宮廷で女帝の死を報告して回る。
集まった貴族たちは、宰相がもたらしたそのニュースに戦いた。

女帝が何者かに教われ、愛人共々に息絶えてしまったこと。
興奮し、高揚するにつれて饒舌になるベストゥージェフ。しかもその犯人が、かつてロシア宮廷で活躍したリア・ド・ボーモンの弟であるデオンの仕業だと吹聴する。さらに増長した舌は、そもそも女に国を任せるものではないと、亡き君主に噛み付く始末……。

しかし、ベストゥージェフの舌も止まるときが訪れた。
後方の扉が開き、四銃士を従えた女帝エリザヴェータが現れたからだ


ベストゥージェフの悪運は尽きた。
全ては女帝と四銃士が仕組んだ芝居だったのだ。
女帝は宰相の企みを明らかにすると、ベストゥージェフを捕らえさせた。
捕われてもなお口汚く詰る男は、リアによってロシアが乱されたと貴族たちに訴える。だが、その言葉は「選民思想」と男尊女卑に覆われた彼自身の思惑でしかなく、誰も彼に加勢する者はいなかった。

ベストゥージェフが捕らえられ、自らの位置も難しくなったピョートル。
彼は酒をあおり、泥酔したまま妻の部屋を訪れる。
自らも捕らえられるだろうと悟った彼は、妻であるエカテリーナも同罪だと言うのだ。
「私は関係ありません」と言うエカテリーナ。その美しい顔はすぐに、赤いワインによって穢されてしまった。
(この、力も頭も弱いくせに、弱い女にだけDV男はサイテーですな……)

事件後、再び女帝に別荘に招かれた四銃士。
エリザヴェータ自らに迎え入れられた四人は「愛人に会って欲しい」と言われて絶句する。
案内された部屋にいたのは「愛人」と呼ぶには、少々人数の多過ぎる殿方たちだったからだ。
その人数に「これまた剛胆な」と、テラゴリーが目を見張る。
だが、女帝の言う「愛人」とは、より良いロシアを作るための改革に、女帝と心を共にする同志たちのことだった。

女帝はリアだけでなく、その弟にも命を救われた。なによりも、リアがくれた「改革」の炎を守ったことに心より感謝するのだった。
(もしかしてあの伯爵の名前って、仲間の頭文字を並べたとか?? またた憶測しすぎーv)

さてさて。
困ったのはボロンゾフ。
女帝の暗殺に失敗したのはすぐに革命側に知れてしまう。
「貴方ほどの人が偽物と気づかないとは……」
(きっとあれだよね。自らヤルとは言いつつも、内心では女帝と対峙して殺すことができたかはボロンゾフも解らないことだったよね。つか、誰か他の人物の手にかかったことは、正直「安心したー」って感じだったかも知れん。遺体をちゃんと確認しなかったのも、すぐに覆ってしまったのも、無意識に「そんな女帝は見たくない」ってあったんじゃないのかな~~)

「神が欲しているのです。女帝の血を、これまでになく……」
ロベスピエールは血のついた剣を手にすると、その剣は赤いサビに覆われた。そして、無数の粒子となって指の間からこぼれ落ちた。


相変わらず、いいとこで「つづく」です。クソー!!
今回はデオンの女装なかったな~~(笑)
でも、ヅラ被っての変装はあったけど、あの伯爵姿もまたイカスとこですな。
とりあえず、女帝の暗殺は阻止。
ロシアでの「膿み出し」も出来たとこだけど、いよいよロベスピエールが動き出すって感じじゃん!!
最後のあの技っつーか、術?? なんかロベスピエールも詩人なの!? まだまだ解らないとこが多過ぎですよっ!!!

早く、続きを見せてくでぇ~~~~(号泣)

関係ないけど(いや、あるか??)、東京国際映画祭アニメ上映企画「animecs TIFF2006」で「シュヴァリエ」第1話~第6話の上映をするそうです。
入場料1000円だし、気になっているけどWOWOWに入ってないから見れねーって人にはオススメかも知れんですな。(でも、WOWOW未加入で、ジュヴァリエ見てない人がこのブログを読むとは思えんか)
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2006.10.14.Sat 20:41 | シュヴァリエ | trackback(0) | comment(2)
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PROFILE

joe
【生息地】
ペコポンの日本、東京に滞在中。

【生態】
漫画・音楽・アニメ・映画・スポーツが好きなペコポン人。噛み付きませんが毒は吐きますヨ~。
楽しいことがトコトン大好きv 欲望にはどこまでも忠実でありま~す!!
どちらかと言うと「乙女心」ってヤツが全く理解出来ていません。

【餌】
スイーツ(チョコ&ケーキ)と寿司、イタリアンとフレンチはコースで食べたい派。最近はスペイン料理に心を奪われている…

【特徴】
独りで勝手にハマッて友達等に布教(熱弁)しるのが悪い癖…みたいっスよ。
理性のブレーキ部分が脆弱で、ついつい散財してしょーもないコレクションが半端に溜まってるらしい。

【弱点】
色男&金髪&かっこいい&影のある男&誠意がある&遂行力のあるイイ男にすっっごく弱い。

【嫌い】
煙草とバカと非常識。虫全般と不味い御飯。緑茶。

【コメント】
なんか、我はどうもブログが長文で、右部分(こっち側ね、こっち)が異様に余るんだよねぇ…。貧乏性だからスペース空いているとどうも落ち着かんわ~ってコトで、意味もなくプロフィールをダラダラと書いてみたヨw
しっかし、こんなに長文なブログでいいんだろうか…でも知らない間にずんずんと長文で語っちゃうんだよ。まあ、長い時は「面白くてjoeの思い入れたっぷり」ってことなんで、推薦基準になってるカモ??
ともあれ、このブログは暇な人だけ読んでくだされば結構ですだ~。
コメントは有り難く頂戴しますが、誹謗中傷や殺傷力のある悪意コメントはIP保管で削除するっス(アク禁もするヨ)。はいはい、ごめんなさいよ~。

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