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連日放送しているアニメの中から、ジョーの感想をアホのように語るブログ。 アニメ・漫画・映画・スポーツ・ゲーム…と興味はいっぱいv TB・コメント・無断リンクも大歓迎でありま~~す!!
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またまた「シュヴァリエ」でございます。
それ以外のレポがあまりできない…うーん、困ったい☆

また、いつものように最高レベルでのネタバレなのでご注意ください~。

はいはいはい。
今回は「パレ・ロワイヤル」でございますよ。

ボロンゾフがパリで毛皮を売るという噂が、デオンたちの元へ舞い込んで来た。
季節は復活祭。そろそろ毛皮も時期外れな頃。
デオンは一人偵察に行こうとするが、それをロビンに寄ってとめられてしまった。
意外と心の機微というものに聡いロビンが、デオンとアンナの間を心配してロンシャン村に行くことを提案したのだ。(その時にデュランに「秘密の話はドアの側でするな」って開けられて、鼻を打ったのは可愛いかったv)

サン・ピエール教会で懺悔をする二人。
デオンは人を殺めてしまったこと、その遺体を調査のこととはいえ埋葬出来ずにいること、一度だけとはいえ国王の心を疑ってしまったことを……。アンナは心のうちの不安を打ち明けるのだった。

その帰り道、デオンは貧しく社会からはみ出してしまった人々を見かける。
住むところも無く、簡単なあばら屋を建てて住む人々。その顔は険しく、苦痛に満ちていた。(おそらく、前回カロンが言ったような、貧富の差からの国民の苦しみが、視覚で飛び込んで来ただろうな。デオンの顔が痛みに歪んだもの。心の痛い景色だね……)
道を変えるかと言った後、デオンは一台の馬車が群衆に囲まれているのを見つけた。

持ち前の正義感でアンナを残し、一人馬車を降りたデオン。(あのお育ちの良さと身なりで歩いてて、よく絡まれなかったもんだ…)しかし、彼が見たのはその馬車に乗るボロンゾフの姿だった。
慌てて馬車を拾い、サンミッシェル橋でボロンゾフを追うデオン。
その追跡を知っていたのか、ボロンゾフが路地でデオンを待っていた。

「身内のものか? 意志を継いだというわけだな…。それにしてもよく似ている……」と。

機密局には感謝していると残し、ボロンゾフは再び馬車に乗って消えてしまった。

アジトに戻り、三人と合流したデオン。
ボロンゾフを取り逃がしたことを告げる。
しかし、彼らの口から出たのは陽動作戦と思える偽情報の数々だった。
おそらく、ボロンゾフは国外逃亡を企てているのだろうと考え至る四人。陸路ならば今からでも間にあうと、四人は馬を走らせるのであった。

一方、ルイ十五世は自らパレ・ロワイヤルに足を運んでいた。
我が城で気持ちよく演説をしていたオルレアン公が、甥である王の到着に眉をしかめる。
互いにポーカーフェイスに言葉を交わすも、その実は激しく火花が散っている。
オルレアン公の暗躍について「忙しいようだ」と言う王に、叔父は「全てにおいて十四世とはほど遠い」と嫌味を言って寄越した。
しかし、ルイは「鼻の下の長さでは負けてない」と冗談で返すのだった。
(太陽王にかなうとは誰も思うまいて。でも、飄々とした風情は勝てるかもよ……orz)

港に向かうデオンたち。
馬上でデオンはボロンゾフの言った「機密局には感謝している」という言葉について口を開いた。
テラゴリーやデュランは「革命勢力に寝返った者」の存在を示唆する。剣に長けて、なにもかもにおいて優秀だったリアが殺されるとするには、「味方の手にかかったのでは……」と推測された。
残念ながら、彼らが港に到着した時には、既にボロンゾフは船上の上。畝はすでに出航し、その姿は遠く沖に消えて行くところだった。

パリに戻り、オルレアン公を拘束したデオンたち。
しかし、彼の口から望みの言葉は出ることは無く、物事は何一つとして明らかにならなかった。
既に国外逃亡してしまったボロンゾフ。
その船室には、聖書を読む若い男の姿   ロベスピエール。
つ、ついにロベスピエール出たぁ~~~ッ!!!
離れて行く祖国に別れを告げないでいいのかと聞くボロンゾフに、その男は冷たく返した。「とおに捨てた」と……。

ベルサイユではボンバドールがボロンゾフの出国報告をうける。
フランスの未来を憂う彼女は、改革の心と信念を胸に強い眼差しで空を見つめるのだった。

また続きだよ・・・orz
いやー、やっと出ましたよ、ロベスピエール!!!
おそらく、革命勢力に寝返り、機密局を裏切った仲間っつーのは彼ではないでしょうね~~。(それ以外ねーだろ)
リアは彼に殺されたってこと? うーん、見目麗しいだけにボックンがっかり~~(笑) でも、美形が裏切るからまた絵になるんだなーと……(笑)
それでも、ちょっとした台詞しかなかったけど、どうも彼ってば我が嫌いなタイプの性格っぽいなぁ~~。
なんか、アレですよ・・・裏切って自ら里を出たサスケ(NARUTO)みたいだもの(涙) あーゆー子は苦手ダス。

はぁ~~、また一瞬感待たないとなぁ。
今回はあんまり四銃士が活躍しなかったので、来週に期待です☆
2006.09.16.Sat 20:33 | シュヴァリエ | trackback(1) | comment(2)
シュヴァリエ」の第四話でございます~~。
例のごとく、激しいネタバレなので、ご注意で!!

地下で激しい拷問を受けるカロン。
オルレアン公の疑いをはらうための拷問だった。サンジェルマンはカロンが決して裏切ることはないという。
そして、彼はカロンに報復の詩を授けるのだった……。

姉の棺の前で国王と対面したデオン達。
機密書類の隠匿を目の前で責められ、口ごもったデオンだったが、王はデオンが自ら姉の死の真相を突き止めんとしていたことを指摘する。
姉、リアは王のもと、機密局に属し、ロシアに王家の秘密を取り戻すために派遣されていたという。リアの死はロシアが関わっているのは確かなことだ。
王はデオンに「nqm」の文字の入った十字架(姉と同じもの)を差し出し、姉の後を継ぐように言う。
既に機密局の一員であるデュランは言うまでもなく、知らぬうちにそれぞれに刻まれたその文字……。
国家の一大事にテラゴリーも同意、ロビンも言わずもがなだ。
デオンは気持ち新たに十字架を受け取るのだった……。

結局は全てデュランの芝居だったことで、素直に怒りを露にするロビン。
あの時自分が撃っていたらどうするんだと言うロビンに、デュランは「お前は撃てないよ」と。
プンプン怒るロビンを尻目に、今後の操作方法、出方についてに話は移る。
デュランによると、リアは暗号解読の専門家で、エリザベート女王の暗殺を暴いたという実績があった。それによってフランスとロシアの平和的外交が続いているようだが、それを良しとしないものがいるらしい。

毛皮の行商で王宮に来るボロンゾフ。先ずは彼を追うことにする。
しかし、その前にマリー王妃に会って欲しいとロビン。
その時、マリー王妃はは庭園で愛妾であるポンバドールとかち合っていた。
サンジェルマンの見守る噴水で、優雅な歌に聞き入るポンバドールとその取巻きたち。これからのフランスのために…と、女性たちに改革・変化を促しているところにマリーが到着したのだった。威厳を持ってその先を促すマリーに、ポンバドールの口は噤んだままだった。

マリー王妃の前にたつ三銃士。
リアの魂を売れ入れることを拒んでいますね」とデオンの心を見破る。
彼女の膝にはベルの頭蓋骨。「水晶占い」ならぬ「頭蓋骨占い(?)」
に、誰も臆することもないのが不思議な絵だったけれど……。(ガーゴイルと対決した後では、なんでもアリになっちゃってもいいか……)
マリーはデオンに、静かに上限する。器となるのはデオンの自由。けれど、受け入れることによって見えて来る真実があるのだ、と。

さてさて、一人ボロンゾフの行商状況を窓の外から覗いていたロビン。
後から三人も加わり、盛況だった行商もお開きとなった。
居酒屋で打ち上げよろしく女を侍らせ、陽気にはしゃぐボロンゾフ。そんな彼を見張るために居酒屋に入ったデュランとテラゴリーは、田舎から来た先生と教え子設定の小芝居をする。
「オレの先生の80歳の祝いだー」と宣うデュランに、笑顔を引きつらせながら「覚えていろよ」とビールを一気に呷った。
剣技でも酒量でもテラゴリーの勝ちのようだった。

一方、店の外では「本当にアレは姉の魂なのか!?」と思い悩むデオン。
生真面目だと色々と面倒くさいなーと思いつつ、そんなデオンの心を和らげたのはロビンだった。
世の中には浮かばれずに彷徨っている魂がたくさんある。リアはデオンという存在がいて幸せで、また彼女の魂を救うことに繋がるのではと……。
(一番年若いのに、結構良いこと言うよね、ロビン!!)

んで、いい感じに酔って出て来たボロンゾフ。
しかし、酔いはフリで、女を連れているのは四人に対する人質に見えた。
また、報復に燃えるカロンは屋根の上からデオンたちの動きをじいっと伺っている。
馬車に乗ったボロンゾフを追うのはデュランとテラゴリー。この二人はどうも「張り合ってる」って感じで、人間的で面白い。先に飛び降りたデュランがテラゴリーに手を貸そうとするが、老体は驚くほど身軽で、その手を無視して颯爽と走って行ったのだ。居酒屋のシーンもだけど、なんとも良い感じです(笑)
んでも、再び見つけた馬車にはもうボロンゾフはおらず、ご丁寧にもガーゴイル化させたレディーたちだけが乗っていた。素早くネックレスを取って無駄な戦いをせずに済んだものの、足止めのために何でもする男に怒る二人だった。

路地でカロンと再び相見えるデオン。
報復の鬼となったカロンは自らフランスの未来についての思いを吐く。
一部の何も考えない貴族のために、辛酸を舐め、ただ苦痛に耐えるだけの市民。そんな国民のために、国家の危機を憂いた行動……。その動機はあまりにもデオンと似ていた。
けれど、その方法が違うだけでこうも志は変化してしまうのだ。
カロンの激しい攻撃に尻餅をついたデオン。あわや…と思った瞬間、剣に赤い詩篇が流れ出る。
スパンっと断たれたカロンの腕が夜空に舞った。
リアの魂はカロンを剣で貫く。彼の絶命の雄叫びは血飛沫となり、レンガの壁をそめ上げた。「未来のフランスに栄光あれ」   と。

一人ボロンゾフを追っていたロビン。
「止まらないと撃つぞ!!」そう警告するも、ボロンゾフは逃げ去ってしまった。
またも躊躇して撃つことのできなかったロビン。デュランの「君は撃てない」って言葉には、どうやら確かな裏付けがありそうですな……。

さてさてさて。王になりたくて教団を保護しているオルレアンだが、一向に先の見えない状況に痺れを切らし出す。
機密局が掴んでいる状況と合わせても、まだ危険が差し迫った訳ではないものの……。
「そろそろ潮時か?」と言うポロンゾフに、サンジェルマンにはまだ利用法があるようで……。

そして、その地位を脅かされつつある国王は、侍従の助言を無視して書状を書いていた。
「あの男に城を与えるなどと……」怪訝そうな侍従に王はなにか思うところがありそうだ。
ボンバドールと「あの男」の繋がり、城を与えることの意味……「今はまだ良いのだ」と言う王には、一体どこまで解っているのだろうか………。


はいはーい!! またまたネタバレバレで感想です。
うわ~~、1時間もかかるんだね、レポって・・・またご飯食べてなかった☆
短気は我は「もーいいやん。受け入れればいいやん!!」と、ウジウジしているデオンに一発蹴りでも入れたくなってしまいました。(反省) 例えフツーに死んでいたとしても、こんな弟がいたら心配で成仏できないって!!!
ま~~、何時の世も、純真な魂だかこそ弄ばれるもので、カロンなんてその例じゃないですか。
「国を良くしよう」と始まりの志は間違いではないのに、選んだ道を間違えたばかりにどんどん逸れて行ってしまう。それに信仰というものが加わったらもう修正もできないもんな~~。カルト宗教って今と大して変わらんよなぁ~~。

んで、「あの男に城を」ってのは、次回予告によると「パレ・ロワイヤル」なんですな・・・。
つーことは、あの男=オルレアン公ってことですなぁ~~。
ベルばらラヴの我としては、その名前だけで「キュビーン☆」ってなっちまうんだけど、色々と怪しいことが夜な夜な起こっていた場所じゃないですか~~。どんどんとダークになって来て嬉しい限り出すv

あ~~、来週が待ち遠しいよう!!!
関係ないけど、オフィシャルページに「ベルの頭蓋骨占い」とかコンテンツあったらなーとか思ったり。
2006.09.09.Sat 20:46 | シュヴァリエ | trackback(1) | comment(4)
シュヴァリエ」の第三話でございます~~。
お腹空いたけど、観た後の興奮のまま、ご飯も食べずにレポしますよー!!!
(例のごとく、酷過ぎるくらいのネタバレ注意!!)

いやはや、四銃士が集まった途端、ガーゴイルのレディーたちに囲まれてしまいました。
それぞれドレスに不似合いのゴツい槍を持っているんだけど、それはどうやら近衛兵が持つものらしく、王家の関係者って匂いがプンプン。
元々は彼女たちも被害者ということもあり、攻撃に躊躇していたデオン。案の定、屋根の上では、黒い外套を着た男は札「PSALMS」(詩篇)を持って彼女たちを操っているんだな~~。
「誰かが操っているはず」と、ロビンが彼女たちのネックレスに気がついた。百年戦そのネックレスには例の「H∴O(※1)」の文字ですよ!!!
※1 ロビン日誌によると、「H∴O」は「HOMME∴OPTARE」の略で、「HOMME」はフランス語で「人間」を、「OPTARE」はラテン語で「願い」を意味するそうだ。

んで、そのネックレスを狙う戦法でガーゴイルは問題なくなったんだけど、操っていた男が激怒。デオンに襲いかかって来ました~~。
その男の顔は忘れもしない、デルニスたちを襲った男だったのだ!!!
対応するも、常人ならざる力にデオンは逆にやり込められ、外壁から中に怪力で押し込まれてしまったー。
んでも、既にリアの魂が降臨しつつあったので、すぐにリアにスイッチされると立場は逆転。男の指を切り落とすんだけど、その滴った血は石畳に「PSALMS」の字を描いたのだ・・・。
しかし、リアの怒りは治まらず、テラゴリーにまで襲いかかる始末。
「私は許さない。私はお前に報復する・・・」って、それって男に!? テラゴリーになの!??

さてさて、また例のごとく気を失ったデオン。
残った三名はデオンの変化について話し合う。
剣の腕からみてもリアに間違いないというテラゴリー。オカルトめいたことにイマイチ信用できないでいるデュランだったが、目の前で起きた事実に何も言えない。(まあ、声までも女になっているしさ~~)
やがて、気がついたデオンと人質にした男(詩人)の元へ・・・

どんな忠誠を誓っているのか、何も話そうとしない男に、デュランは剣を取り出し両足の腱を切ってしまう。
「これで一生、茶を買いに行けないだろう」と・・・。
容赦ないデュランの方法に口ごもるデオン。「リアならどうするかな?」と言われて、眠れずに過ごしてしまう・・・

その夜中。
なーんと、忍んで男の拘束を解いたのはデュラン!!
「貴族のすることは解らん。仲間も平気で裏切る」と、男はヨタヨタしながら逃亡してしまった。


ええええっ、デュランって仲間じゃないのぉ~~~!?(驚愕)

めちゃビックリな展開ですよ・・・(汗)
それを見ていたテラゴリーはデュランに問うが、一瞬剣を交えるとデュランは逃げ去ってしまう。その後をテラゴリーに追えと言われるロビン。(全員寝てないんじゃん!!!)

逃げた男を追うのはデオンとテラゴリー。
男は不自由な足(腱は避けて突いてたんだな、デュラン)である屋敷に向かっていた。
屋敷の中にはオルレアン公、サンジェルマン伯爵、ボロンゾフがいた。
窓から彼らを伺う二人。踏み込むか否か、決意を固めたその時に、二人の存在に気づいたサンジェルマンが屋敷に火を放った。
慌てて室内に飛び込んだデオン。
「火を放ったということは、見られては困るものがあると言うことだ」と、火の中を必死で捜索する。
命からがら逃げ出したデオンたちだが、その手には確かな証拠が握られていた。

一方、ロビンは銃口をデュランに向けていた。
デオンに「得るべきものを得よ。俺は棺の前で待っている」と伝えるように言うと、セーヌ川に飛び込んでしまった。
足取り重くアジトに戻ったロビンに、デオンは微笑みと紅茶で向かえてくれた。デュランを取り逃がしたことよりも、ロビンが戻って来たことが嬉しいと。
(その時のロビンの表情がとても可愛かったなぁ~~)

ロビンから伝言を聞いたデオンは、すぐに納得する。
そもそも、デュランが男(詩人カロン)を逃がさなければ、デオンは男を追うことも、更には証拠の書類を手に入れることができなかったのだ。
取って来た書類は、ロシア人ボロンゾフをオルレアン公が不法に匿っていることや、あってはならないものらの証拠だった。
まさか、デュランは最初からこれを睨んで・・・? 増々、敵なのか味方なのかが迷うところだった。

「夜明けを過ぎて、私が戻らなかったら、これを陛下に・・・」
ロビンに託そうとするデオンに、ロビンもテラゴリーも「三人なら夜明けまでかからない」と同行する決意を見せた。
三人が向かったのはリアの棺の前。
いつもリアの元にいくと、いつも供えてある花があった。それはデュランの仕業だったのだ。

「その書類この国にあってはならぬもの。今ならまだ引き返せる・・・」
デオンにそう言うデュラン。その物言いは、デオン以上の深いことを知っている口ぶりだった。
しかし、デオンは自らこの一連の事件を解決することで、フランス王家に忠誠を誓うのだった。
ロビンは王妃に、テラゴリーは先王ルイ十四世にそれぞれ誓いを立てた。
デュランは剣を抜き、自らの誓いを立てる。その誓いは現王、ルイ十五世に向けたものだった。
デオンがデュランの視線を辿り、ゆっくり振り向くと、そこには現王類十五世の姿があった・・・・

    って、続きか~~~いッ!!!!

長いレポですんません・・・orz
どうせ、誰も見て無いよなーと思いつつ、シュバリエに関して話せる相手がいないから、独り言がどんどん多くなっちゃうんだよ(涙)
大体さー、シュヴァリエって言うと、同じIG作品の「BLOOD+」の方だと勘違いされちゃってさ~~。つくづく、WOWOW視聴者の少なさにガッカリしたな。頼むから新規加入キャンペーン頑張ってくださいよ~~。

関係ないけど、デオンの剣もだけどデュランの剣もデザインかっこいいよね。
当時の貴族としてはあーゆーお洒落に走るのも解らなくもないな。あの時期のフランスって、日本で言うと江戸時代って感じで、宮廷文化を謳歌しているって感じじゃん?? だから、錬金術とか恋愛ゲームとかが発展したんだろうな~~。

あ、今回の疑問なんだけど・・・
ネックレスを切って、戦えなくしたガーゴイルレディーたち。彼女たちってその後どうしたんだろう・・・
ただの死体?? 元に戻るワケじゃないんだし・・・

また来週が楽しみダス☆
デュランと国王の関係、はよ教えてくれ~~~!!!
2006.09.02.Sat 20:30 | シュヴァリエ | trackback(2) | comment(7)
待ちに待った「シュヴァリエ」の第二話。
いや~~、初めてOPとED見たけどカッチョイイよ~~(感涙)
マヂで本当にイイ!! どうして地上波で、みんなとこの感動を分け合えないのかって、すっっごーーーーく思ったよ。

さてさて、第二話で四銃士が揃いました。
新キャラがどんどん出て、多勢に無勢だったデオンも仲間が出来たのです~~。

んで、本日のお話。(注意完全ネタバレです)
前回、秘密警察のリーダー的存在だったデルニスが連れ去られ、とんでもない怪物にされてしまったトコの続きです。
意識を失ったデオンの躯は姉、リアの魂によって立ち上がったのです~~!!!

もうそりゃー、スゴい剣術で圧倒的にデルニスを打ち負かすリア!!

弟のへっぴりとは違う、迷いのない剣でございます。
んで、このリアの剣ってあれだよね、「BLOOD+」のあの刀に似ているよね。血が浮かび上がってリア化するのが「シュヴァリエ」で、血で目覚めさすのが「BLOOD+」って感じ。
まー、18世紀前半では短銃はあるにはあるけど、騎士道精神的にはまだまだ剣が主流であって、リアの魂が入るって表現が髪型だけじゃー趣もないもんなぁ。

えーと、デルニスですが、リアの攻撃で額の「H∴O」の文字を横に切った途端、ちょっと正気が戻ってしまったようです。
(身体から水銀らしいものが血のように出るんだけど、それってやっぱり錬金術だよな~~)
最期は君主に誓いを持って逝くことができたので、ある意味成仏できたのかも。んでも、その瞬間を覚えてないデオンは「自分が殺した」と後悔することに…。

さてさて、力つきて再び気を失ったデオン。
王妃マリーの命でデオンを見張っていたロビンがベルサイユまで運んだ模様。気がついたデオンは心配するアンナを振り切って再びパリへ向かう。
マリーから言いつかったロビンはちゃっかりとデオンと行動を共にすることになった。
二人はパリの酒場で状況を話し合う。
ロビンはデオンが王命で行動していること、書類を秘匿していたことなどを指摘。そんな時にオルレアン公の息がかかった偽警官が、デオンをデルニス殺しで捕まえようとする。
首に「H∴O」を見つけて歯向かうデオン。
次々と来る追っ手に、カウンターで飲んでいた謎の騎士が加勢した。その剣は素早く敵をいなし、デオンたちを助ける。
男の指示で二階にあがり、屋根伝いに逃げて行く三人。男を信じていいものか……と悩んだデオンに、ロビンも疑いの眼差しだ。
しかし男はデュランと名乗り、「あるお方の命で君を助ける」と言う。なお訝しむデオンに彼は「リア」の名前を口にする。
ここでリアを知る三人が揃うことになった。

デュランの提案でデルニスの弔いを行うことに。
三人でデルニスの名誉の死をうたい歩き、関係者をおびき寄せることにしたのだ。
デオンはオルレアン公が匿っているロシア人の名前「ボロンゾフ」を思い出す。三人がその名前を連呼しているところに一人の男が現れた。
しかし、その男は伝説の剣の達人であり、リアとデオンの剣の師でもあるテラゴリーだった。
知らずに手合わせしたデュランもその剣の腕前に唸った。
デラゴリーも仲間に加わり、ついにデオンたちは四銃士となったのだ。が!! そんな和みが続くわけがなく、知らずに彼らは大勢の敵に囲まれていた。
土気色し、瞳から水銀の涙を流す哀れな娼婦たち。額には「H∴O」。その手には女性には似合わない武器が握られていた。
「ガーゴイル(※)……」とつぶやくデオン。
繋がれた娼婦たちの死体がフラッシュバックする・・・・
※ガーゴイル。元々は異教の神だったけど、キリスト教では怪物に。その姿が似ていることから、この件の怪物をロビンがそう呼んだことに由縁。

   もう続きかよ~~~!!!

ホントあっと言う間だよ~~(涙)
おいおい、我の頭は謎だらけよ。
大体、デュランの曾祖母さんがアンリ四世に貰った懐中時計に刻まれた「nqm」ってなんなの??? それって頭蓋骨少女ベルの額なもあんですけど……
それに、サンジェルマンが報告に来たオルレアンの手下に書いた詩篇ってなによ。渡した途端に青い炎で燃えたんですけど!!!

もうね、誰も彼も謎だらけ!!
ちょっと解りやすいのはロビンの性格くらい??(子供なのに、子供扱いされると怒るとことか……)

あ、関係ないけどデュランかっこいいw
顔だけだったらまだOPでしか拝めてないロベスピエールが断トツだけどね。
リアの恋人ではないみたいだけど、なんのために動いているんだろう。アンリ四世とも関係がある血筋みたいだし……うーん、気になる。

つーことで、毎度ですがネタバレ感想でした!!!
興奮して書いていたらこんな時間だ……夕飯食べてない~~。
2006.08.26.Sat 20:25 | シュヴァリエ | trackback(0) | comment(0)
いよいよ今夜から始まりましたよ「シュヴァリエ」!!!
ずーーーっと楽しみにしていたので、放送1時間前からウロウロしちゃったよ~~(笑)

世界史大好き、貴族大好き、美形大好き・・・と来たら、溜まらないでしょ「シュヴァリエ」は~~!!
WOWOWを視聴してない人には「なんだそら」って感じですが、一人テンション高く語って行きたいと思いますv

第一話は「デオン∴リア」。
18世紀、革命前夜のフランス。ルイ十六世の治世。
貴族文化は華やぎ、パリ下町では腐敗が進んでいるそんな時   
ことの発端はセーヌ川に流れ着いた一つの棺から始まる。
十字架に血で書かれた「PSALMS」の文字。
棺の中には美しい女性、リア・ド・ボーモンが息絶えていた。
弟であるデオン・ド・ボーモンは姉の死の真相を知るため、国王直属の秘密警察に身を投じ、仲間たちとパリを騒がす淑女連続失踪事件の謎を追っていた。
偶然聞いた女性の悲鳴に駆けつけ、積み荷を開けると、そこには女性の変死体。襲いかかって来た男たちを捕まえるが、そこにあったのはまたも「PSALMS」の文字だった・・・。
聖書に載っていた「PSALMS」は「詩篇」を意味する。
積み荷の女性の額には「H∴O」の文字。それと全く同じ文字が国王の叔父であるオルレアン公の杖に刻まれていたのをデオンは見てしまった。
それぞれが持つ意味を調べつつ、一人真実へと近づいてしまうデオン。

秘密警察がオルレアン公を取り調べようと発つ日。彼らは無惨にも殺されてしまう。リーダーであるベルニスは瀕死の状態でデオンに逃げろと言う・・・が、天井に忍者よろしく潜んでいた男に襲われるデオン。姉から送られた十字架に助けられ難を逃れたが、ベルニスはその男に連れ去られてしまった。
置き手紙には資料と引き換えにベルニスを返すと言う。
だが、デオンはそれに従わず、姉の十字架を剣に鍛え入れるのだった・・・。

一人で救出に向かったデオン。
鎖に繋がれたデルニスは嗄れた声で「(自分を)殺せ」と言う。そして次の瞬間、凄まじい力で鎖を引きちぎるデルニス。その額には「H∴O」の文字が!!!
常人でない力でデオンを襲うデルニス。
吹っ飛ばされたデオンはダメージから気を失ってしまう。

しかし、その剣の十字架から刃に浮かび上がる血の詩編。
やがて起き上がったデオンの口から出たのは女性の声だった。
死んだ姉の魂を取り込んだデオンは、素晴らしい立ち回りでデルニスを死に至らしめるのであった・・・。

    と、まあこんな感じです。
いやー、どいつもこいつも含みアリっつーか、誰を信じていいんだかって感じで、とっても面白いのですよ!!!
大体、王妃のマリーが話している頭蓋骨のベルってなによ!!!
サン・ジェルマンもうさん臭いしさ~~。(サン・ジェルマンはもっと美形であって欲しかったな…オカルト好きな乙女として)

次回予告で出たデュランが今から気になります。
キャラクター一覧ではロベスピエールがタイプなんだけど(容姿は)、なんか癖のある役みたいだからなぁ・・・。
デオンも可愛いんだけど、姉が乗り移った方が強いっつーのがちょっと……(笑)
でもあれだよね、フツーだったら男装の麗人っつーか、ベルばらのオスカルみたいに、女だけど兄の魂が入って強く・・・ってのなら解るもんだけど、「姉の力かいっ!!」ってのは珍しくないか??

しっかし、ヒストリカル・サスペンスって言うジャンルなのかなー。いや、オカルティック・ヒストリー?? どっちにしても美味しいわv
プロダクションIGでは「BLOOD+」がアレですけど、同じ吸血鬼&シュヴァリエって言葉が出るけど、我はこっちのがずっと好きダス~~。

wowow見れない人には漫画が出てるそうっスよ。
ただ、我のタイプの絵でないので(表紙を見る限り)、買うのはちと渋ってしまうところ~~。

来週が楽しみでありまーす。
しっかし、一ヶ月以上振りで一日に2個更新・・・。仕方ないよ、ここんとこ好きなアニメってマイメロくらいしかなかったんだもん~~。
今後は「シュヴァリエ」の感想頑張るぞーうv
2006.08.19.Sat 20:06 | シュヴァリエ | trackback(0) | comment(1)






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joe
【生息地】
ペコポンの日本、東京に滞在中。

【生態】
漫画・音楽・アニメ・映画・スポーツが好きなペコポン人。噛み付きませんが毒は吐きますヨ~。
楽しいことがトコトン大好きv 欲望にはどこまでも忠実でありま~す!!
どちらかと言うと「乙女心」ってヤツが全く理解出来ていません。

【餌】
スイーツ(チョコ&ケーキ)と寿司、イタリアンとフレンチはコースで食べたい派。最近はスペイン料理に心を奪われている…

【特徴】
独りで勝手にハマッて友達等に布教(熱弁)しるのが悪い癖…みたいっスよ。
理性のブレーキ部分が脆弱で、ついつい散財してしょーもないコレクションが半端に溜まってるらしい。

【弱点】
色男&金髪&かっこいい&影のある男&誠意がある&遂行力のあるイイ男にすっっごく弱い。

【嫌い】
煙草とバカと非常識。虫全般と不味い御飯。緑茶。

【コメント】
なんか、我はどうもブログが長文で、右部分(こっち側ね、こっち)が異様に余るんだよねぇ…。貧乏性だからスペース空いているとどうも落ち着かんわ~ってコトで、意味もなくプロフィールをダラダラと書いてみたヨw
しっかし、こんなに長文なブログでいいんだろうか…でも知らない間にずんずんと長文で語っちゃうんだよ。まあ、長い時は「面白くてjoeの思い入れたっぷり」ってことなんで、推薦基準になってるカモ??
ともあれ、このブログは暇な人だけ読んでくだされば結構ですだ~。
コメントは有り難く頂戴しますが、誹謗中傷や殺傷力のある悪意コメントはIP保管で削除するっス(アク禁もするヨ)。はいはい、ごめんなさいよ~。

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